世紀末☆ダーリン
ビブロス→秋田書店→実業之日本社

 攻め×攻めのギャグコメ、リーマンもの。
 元々攻め希望の耕作と、どっからどー見ても完璧な攻め(笑)の、高杉サン。
 攻め希望だったのに受けに回る事への抵抗と照れに悩む耕作の葛藤。と、周囲のカップルのドタバタ物語。
 純愛だったりギャグだったり。

 BE×BOYの雑誌を読んでた頃にコレに出会って、その時は大ハマリって程でもなく、小ハマリ程度でした。
 それでもコミックを3巻きちんと購入はしていたのですが、なると真樹がビブロスを離れてからは全然読んでませんでした。
 ところがある日、書店に行ってみるとさらにまた別の会社から「新・世紀末☆ダーリン」なるものが発売されていて。
 これはマズイ。
 この手の漫画は廃盤になるのが早い。
 今まで出ていた分を今買わないとなくなってしまう!
 と言う事で。
 途中巻抜けていきなり新を読むのがイヤだったのもあり、結局急いで全巻揃えました。
 そして続けて読んでみたら大ハマリ。
 何で今までこの面白さに気付かなかったんだーっ! と我ながら後悔しきり。
 そしてなると真樹のHPなどにも行ったりして、買えるだけの同人とドラマCDを買いまくりました。
 もうダーリン貧乏になるくらい。
 漫画もCDもBLにあるまじきギャグ満載の面白さ。
 そのくせ甘々なところがまた良いのだ。
 BE×BOYの雑誌を読んでいた頃は式部×堤派だったのですが、今ではすっかり高杉×緒方クンです!
 とにかく緒方クンが可愛い〜vvv
 そして攻めの鏡のように格好良いのに緒方クンしか目に入らん高杉さんが素敵です。
 ドラマCDを聞くと高杉サンの良さがさらに倍増します(笑)。
 そう言えば初期設定では緒方クンも高杉さんもワシより年上だったんだよなぁ〜(遠い目)。



>>RETURN<<