HakuTouGin

年來自分が考へた叉自分が多少實行し來りたる處世の方針は何處へ行つた。前後を切斷せよ、妄りに過去に執着する勿れ、徒らに將來に望を屬する勿れ、滿身の力を込めて現在に働けというのが乃公の主義なのである。                      「倫敦消息」

2009/07/29

その他

「コーヒとジョークは濃いブラックがいい」

高田純次

2009/07/22

14

藤原カムイ・大塚英志,アンラッキーヤングメン 角川

編集,練習,漫画.もう四時なので美術館に行く時間はない.東京は涼しい.

2009/07/21

14

今日マチ子,センネン画報

西原理恵子,上京ものがたり

重いよ.

ずっと建築の音がなりやまない.木がある分,とりの鳴き声もやまない.

ハチクロ,1,9,10巻.10巻だけで大泣きできる.

13

衿沢世衣子,シンプルノットローファー 
simple knot loafers

男性作者のような気がしながら読んでいたが女性作者だった.

黒田硫黄,大金星

短編集.

今飯田橋にいる.東京は寒いくらいだ.祝日の次の火曜びということで,どこの美術館もしまっている.なんということだ.仕方がないので家でじっとしていようと思う.

衿沢世衣子,向こう町ガール八景
衿沢世衣子,おかえりピアニカ

いくえみ綾,スカイウォーカー

For Season 足立和律

大澄剛,家族ランドマーク

羽海野チカ,3月のライオン 一,二巻

2009/07/17

12

Takahashi, Shoichi, ``On traces and copies'' ms.

コピー理論.ダニーフォックスの弟子か..

Pinker, The Blank Slate, the modern denial of human nature

Part I The Blank Slate, the Noble Savage, and the Ghost in the Machine.
Ch1 The Official Theory
Ch2 Silly Putty

クリプキ

きたああああーーーーー

OUPからクリプキの論文集が出るらしい.目次も出回ってる.

1. “Identity and Necessity.” First published in Identity and Individuation, edited by Milton K. Munitz, New York
University Press, New York, 1971, pp. 135-164.


2. “On Two Paradoxes of Knowledge.” Previously unpublished.


3. “Vacuous Names and Fictional Entities.” Previously unpublished.


4. “Outline of a Theory of Truth.” First published in Journal of Philosophy, Vol 72, No. 19, November, 1975, pp.
690-716.


5. “Speaker’s Reference and Semantic Reference.” First published in Midwest Studies in Philosophy, II, 1977, pp.
255-276.


6. “A Puzzle About Belief.” First published in Meaning and Use, edited by A. Margalit, D. Reidel, Dordrecht,
1979, pp. 239-283.


7. “Functionalism and Automata.” Previously unpublished.


8. “A Problem in the Theory of Reference: the Linguistic Division of Labor and the Social Character of Naming,” Philosophy and Culture (Proceedings of the XVIIth World Congress of Philosophy), Editions
Montmorency, Montreal, 1986, pp. 241-247.


9. “Nozick on Knowledge.” Previously unpublished.


10. “Russell’s Notion of Scope,” Mind, 114 (2005), pp. 1005-1037 (Special Edition on the 100th anniversary of Bertrand Russell’s paper “On Denoting” in Mind 1905)


11. “The First Person.” Previously unpublished.


12. “Frege’s Theory of Sense and Reference: Some Exegetical Notes,” Theoria, Vol. 74, No. 3, 2008, pp. 181-218.


13. “Presupposition and Anaphora: Remarks on the Formulation of the Projection Problem,” Forthcoming in Linguistic Inquiry, Vol. 40, No. 3 (Summer 2009).

ていうか13読んだことないが,ling inqから出るんだ.動的なものがほんと流行るなあ.結局presuppositionってなに,っていうトピックはでかすぎて俺にはまだ無理だ.

2009/07/10

11



読了.

Pinker, The Stuff of Thought: Language as a Window into Human Nature

ch.7 The seven words you can't say on television
Pottymouths, The blaspheming brain, The semantics of swearing: thoughts about gods, disease, filth and sex, Five ways to cuss, Swearing, con and pro
Ch.8 Games people play
Tete a tete, Touchy, touchy: the logic of politeness, Muddy it up: vagueness, deniability, and other strategies of conflict, Sharing, ranking, trading: thoughts about relationships, Passing the giggle test: the logic of not-so-plausible denial, Choosing not to know: the paradox of rational ignorance


単語とギャグが結構難しい.でもかつてwords and rules を読んだときよりは英語力があがっているぽいのでまだましな読解.読んでばかりでなく書くこともしないといけないが読まないともいけない.でもいい加減書かないといけない.ピンカーもう一冊読もう.デクーニングと平行して.

哲学者としては最初の章のほうがおもしろいか?とにかく認知科学,言語心理学,発達心理学でどれだけいろいろおもしろい研究があるかということを追うという点でも,哲学者はいちよう読んでおくべきであろう.細かな哲学論争をするにはおおざっぱだ(ピンカーvsフォーダーの点ではしらない).最後の章,認識論的なトピックこそわれわれの興味があるところだが,それはほとんど蛇足のような章であった.確かに,自然主義的に解釈したところの言語と知識がいったいどのように関連しているのか,ということは非常に難しい問いであろうと思う.とにかく,正常な認知科学者の言語観はこういう感じであろう,と受け取っておこう.チョムスキー,ジャッケンドフ,ピンカーの言語観でひとまとめにしても差し支えないと思う.そしてそれは,この前挙げたラドローとのインタビューで明らかなように,言語哲学者は一切受け入れようとしないものである.私はチョムスキーよりである.

ところで言語と思考の関連についての四章はとくに哲学者ごのみだと思う.エスキモーの「雪」が再燃しているのだ.しかし,私が個人的に留意すべき点は,このピンカーが書いていることのうち,どれだけたくさんのことを人づてで既に知っていたか!ということである.そしてその知識はほとんどキャンパスをうろうろすることによって手に入れたのである.やはり学校での講演は労をいとわず参加しよう,ということだ.おもしろい話ばかり聞ける.

われわれとしてはネタ帳的な役割として,ピンカーの本を読むべきであると思う.

ところでいまだかつて茂木健一郎よりも見苦しい人間が存在したであろうか.もはやジョークを超えて言及するしかなくなったので言及したい.そして僕は二度と言及しないであろう.新聞広告やすべらない話で見かけて絶句した.新しい本の名前は「脳で旅する日本のクオリア」だそうだ.すごいな.いくら「の」が非常に多義的であるとはいえ(西山佑司参照),ありえん.批判するに値しないであろうあろうと思っていたが(すなわち淫行知事や犯罪者タレントと同列),もはや笑えなくなった.言葉を交わしたくない人ナンバーワンだな.とにかくチャーマーズに土下座するべきだと思う.

2009/07/03

nikki

いらいら


どうしようもない.

日記

停滞中....

でもしばらく考えていたsoames85,87への反論は頭の中でまとまった.