HakuTouGin

年來自分が考へた叉自分が多少實行し來りたる處世の方針は何處へ行つた。前後を切斷せよ、妄りに過去に執着する勿れ、徒らに將來に望を屬する勿れ、滿身の力を込めて現在に働けというのが乃公の主義なのである。                      「倫敦消息」

2005/04/28

philosophy of mind, again

i was interested in philosophy of mind. at some point, i found i had to do a huge amount of philosophy of language if i wanna do philosophy of mind. that was obvious. and i took seriously chomsky's advice that we should study linguistics to do philosophy of language. then ive been covering linguistic studies to some extent, syntax and semantics. and i also carefully read frege and russell over six months, because i thought it was orthodox. i almost forget about philosophy of mind. churchland, dennett, etc.

now im working on logical form in philosophy and linguistics. that is pretty much linguistics. im just summing up the notion of LF within the minimalist program. but now i realized i got into philosophy of mind again, since i have to care about how linguistic rules or principles are implemented in the mind/brain. through chomsky's works ive seen representations, individualism, and so on and so forth.

わお,これはとっても心の哲学じゃないか,と.というわけで,大学院生になったら,自然にフォーダーとか読むようになるようになるだろう.

2005/04/21

勉強

Peter Ludlow, "LF and Natural Logic".
Hornstein, "4 Some minimalist background".

少しずつ分かってくる.ミニマリストをするときにLFはどうなるのか,とかも考えたり.バインディングなどは,派生するときのフィーチャーチェッキングの一環ということが出来るようだ.

4時5時に,図書館の二階,窓があって天井が高いところでサンプルペーパーのアウトライン作り.基本としてこの方向で間違っていないことを願う.書けるような気はするんだが.どうなんだろうか.

2005/04/19

日々

"5 Functional categories I-TP" in Core syntax.

メタ宿題.プラトン的な普遍の特徴づけをまとめたり.

Virgin Suicideなど

なんか昨日おとといと映画ばかりで.

Spanglish
The Notebook
Virgin Suicide
Lord of the Ring, Return of the King

を見る.どれも結構よい.バージンスイサイド,結局見るのは初めてで,なんというか.悪くない.全体的にきれいにどれもこれも絵をかちっと撮ってあって,ゆったりと見ることが出来た.内容もダレがなくすっと最後までつながった気が.見やすいというのはいいことですよ.
ノートブック,邦題は君に語る物語だそうですが,女の子が結局 tramp じゃねえか(作中でも言ってたが)という疑惑を抱かせずに,見させるきれいな恋物語.
スパングリッシュは,いろいろ,なんか見たような風景も多くて,結構感情移入はしやすかったし,見やすい構成(そらメジャー流通だから当然だが)だったけど,焦点はぶれがちだった.メヒコの親子の話だけど,登場人物みんなの話でもあり.
指輪物語は,当然のように楽しんだ.男の子だし.最後なんでみんな旅立ったのか不明だったので,ちょっとググってみると,なるほど,指輪を持ったことのあるやつは病に倒れるので桃源郷に旅立ったとな.

2005/04/17

Conclave

とはどうもcardinals 枢機卿の教皇選び選挙らしい.枢機卿の名簿とかないのかなと思ってぐぐると,
リストを発見.これがなかなか見やすい.いろいろランクがあるようだ.Bishop, Priest, Deaconの順なのか?Demon Deacons とはどっかの大学のバスケチームの名前ということを,NCAAトーナメントで知ったがそれは関係なく.

国籍順でソート出来たりする.すると,日本人も二人いることが分かった.しかし,枢機卿は多国籍だなあ,と.ぱっと見は少なくともそう思える.まあ,世界中で活動してきたということか,ここ何百年間と.

デネットの宗教本がでるでる,と思ったのは,タフツ大のシラバスなんかをネットで見てると,そう書いてあったからで.ぜひ読んでみたい,と思っている.昔,ラッセルが,誰かがなんかの宗教を持ってるのは,そういう風に育てられたからに決まってる,的なことを言ってるのに感銘を受けたというか,そらそうだな,と思ったりした.

基本ラインとしては,神学と今実際に沢山の人が信仰を持っていたり,すがってみたり,生活の一部になっていたり,政治と絡んでいたりするということを,きっぱり区別して,僕は前者なら議論出来ますよ,とうそぶいてみることだろう.後者については,僕はどうしていいのか全く分からない.だからデネットの本が読んでみたいんだが.

2005/04/15

Norbert Hornstein, 1995, Logical Form, Blackwell.
"1 An Introduction". 新しいしsample paper に一番役に立ちそう.

Larson & Segal, "4 Verbs and Predication". Predication について.沢山の問題をあつかっていて,面白い.当面の課題としては気にしなくてよさげ.なんにせよ,LF に semantic value が与えられれば.それが集合であれ性質であれ何らかの条件であれ.

Loux, 2002, Metaphysics, a contemporary introduction, 2nd, Routledge.
"Introduction, Overview; The nature of metaphysics - some historical reflections; Metaphysics as category theory". 授業にあわせて購入バーゲンだったし.あと『種の起原』も5ドルくらいで買ったりした.

メタ授業さぼり.午後時空の哲学.図形のintrinsic な性質と extrinsic な性質.接平面での curvature をどう出すか,そして,curvatures についての面白い定理.そしてガウス.curvature の最大値と最小値をかけたもの.

2005/04/12

"4. Representing Phrase Structure", core synt.

Sklar, "2. The rise of non-Euclidean geometries", "3. Hilbert's study of axiomatic geometries", "4. Gauss's theory of surfaces", "5. Riemann's general thoery of curved spaces".
ガウスで挫折.その後はただの飛ばし読みと結論読み.

King, Jeffrey, "5 Two sorts of claim about "logical form"".
僕によると本質的ではないのだが,こういう議論はきわめて自然と出てくるように思える.大事.

あとPlato, Paremnidesちょこっと.メタ予習.全然分かんないという.

2005/04/10

起きて,統語論dis sec. substituion test, right node raising, etc. 図書館で色々調べもの.LFについて調べるのは一苦労だ.結局,Hornstein, "Logical Form" をアマゾンで注文してしまう,誰かが借りているのだ.とにかくみようと思った Linguistic inquiry,1985とか handbook of semantics などがどんどこ借りられていて,困った.しかし,言語学の分野はそらそれなりに広いので,やりにくい,というか,ちょっとかじったくらいではなかなか中途半端になりそうで怖い.

2005/04/07

この学期はちゃんと勉強の記録を.つけたいかも.とってる授業は,
Phil 182, metaphysics
Phil 130, Philosophy of space and time
Ling 165B, SyntaxII

時空予習.
Reichenbach, Philosophy of Space and Time, Ch.1, ss.1. "The axiom of the parallels and non-Euclidean geometry", 2. "Riemannian geometry".

Sklar, 1977, Space, Time and Spacetime, Section B, "An outline of the history of geometry", pp. 13-20.

あとユークリッドのdefinitions を眺めたり.台形とかそういう単語を全く知らない.rhombus, rhomboid, trapezia.

メタ予習.
Plato, Meno, about five pages.
Plato, Phaedo, about five pages.
超抜粋.簡略過ぎて何がなんだか.

あと今日までに,
Adger, 2003, Core Syntax, A Minimalist Approach.
"1 Core concepts", "2 Morphosyntactic features", "3 Constituency and Theta Roles".
授業は結構ざっくりであんま分かりやすいものではないようだ.ので予習が必須の予感.
この本,アマゾンとかではあんま評判がよろしくないようだが,そんなに変な感じはしない,他の本はもっといいのだろうか.

図書館で,うろちょろしているうちに邂逅.
KAWAMURA, T., "A feature-checking analysis of Japanese scrambling", J. Linguistics, 40 (2004), 45?68.

うむ,サンプルペーパーにスクランブリングを放り込もうというアイデアに心躍るがやり過ぎの予感もひしひし.

2005/04/06

少し春休みの記録を.

プエルトバヤルタってとこにいってきた.LAXの飛行場から小さな飛行機に乗り込んだ.メキシコの海とか上から眺めたいなと思ってたら緊急出口の真ん前の席で窓もなければいすも後ろに傾かなかったりした.
でもまあ別に平気で,3時間くらいでメキシコに到着.飛行機から降りて税関までバスで移動するのやが,外に一歩出ると完全に南国やった.これが暑い.おもいっきりトロピカルな雰囲気が漂ってたのでちょっとテンションが上がりつつ,ホテルに向けて移動.

ホテルの予約はオールインクルーシブとかなんとかそんなんを予約してあったので,飯がつくらしいと聞いていた.ほんでフロントで聞いてみると,なんかプールの入場券みたいなんを腕に巻かれて,それを見せれば飯も飲み物も喰い放題だ,みたいに言われた.ほんまかよとおもってると,なんかぷーるさいどにバーみたいなんが常設されてて,近寄っていったら,なんかいるか?と.でビールとかピニャコラーダとかをとにかくもらった.ただやった.

飯はなんかバッフェ形式で,パスタと,あとなんかメキシコ料理なんだかなんだか分からないがあんま喰ったことないようなものがぞろぞろとあった,そこそこ食えた.デザートはまずい.ここでも飲み物は飲み放題やった.とにかく飯中にビールなどなどが飲めるのが嬉しかった.寮の食堂にビールはないので,あたりまえだが.

しかし,そんなに超高級でもないホテルなので,客層は3分の2メキシコ人の旅行で,あとの3分の1が白人で.アジア人いねえー.なんかちっちゃいことかがめっちゃこっちを見てくる.そして怪訝な顔をしていた.1日めはそんな感じで.

2005/04/01

Burge, TTR.ついにでたか.経由で知る.早く手に入れたので少し得した気分.