HakuTouGin

年來自分が考へた叉自分が多少實行し來りたる處世の方針は何處へ行つた。前後を切斷せよ、妄りに過去に執着する勿れ、徒らに將來に望を屬する勿れ、滿身の力を込めて現在に働けというのが乃公の主義なのである。                      「倫敦消息」

2004/03/31

久米田康治『勝手に改蔵24』
どうでもいいけど大阪駅地下の書店とかで平積みされてんだから,ものすごく売れてるはずだよね,勝手に改蔵て.さんざん世の中に文句言いって,僕はもうだめですだめですといいながらこんだけ売れてんだから...うらやましいw.

宇都宮芳明『フォイエルバッハ』(人と思想70)
「I 修業の時代」(生い立ち,大学時代,博士論文と『死と不死』)「II 批判の時代」(ブルックベルクにて,ヘーゲル哲学批判,主著『キリスト教の本質』)

これは伝記部分と思想部分の区別が一切なしでまとめているんだな.しかし無限だとか類的なんとかとか,一歩間違えば,ヘタしたら間違わなくてもただの電波だよな.

2004/03/30

Putnam, H., "The nature of mental states."
('I. Identity questions,' 'II. Is pain a brain state?,' 'III. Functional state versus brain state,' 'IV. Functional state versus befavior disposition,' 'V. Methodological consideration.')
いわゆる Machine Functionalism ということで.V. 以外はあくまで経験的理論であるとする点は要注目.

ドーキンス「8ロマンに満ちた巨大な空虚」「9利己的な協力者」「10遺伝子版死者の書」「11世界の再構成」「12脳の中の風船」

オットー・ノイラート「プロトコロル言明」(竹尾治一郎訳)『基本論文集 I』
むう,ところとごろなんとなくしかわからんかった.これはいたい.

酒井邦嘉,『言語の脳科学』(中公新書1647)
「1脳―心―言語」「2獲得と学習」「3モジュール仮説」「4普遍文法と言語獲得装置」「5言語の脳科学」「6言語の機能局在」「7言語野と失語」「8自然言語処理」「9言語入力の脳メカニズム」「10文法処理の脳メカニズム」「11手話への招待」「12言語獲得の謎」「13感受性期とは何か」

いろいろ盛り込んでいてよいが,まだまだ書き方に改良の余地はあるな.もっと整理して全体のバランスをとればもっと読みやすくなっただろう.まあ,そこは問題ではないのだが.

これを読むに,やはり言語学はまだサイエンス足り得ていないというのが率直な意見だ.fMRIや光トポグラフィーとはいえ,もっと技術的なブレイクスルーがないことにはあまり有意義には見えんな.実験結果が大雑把過ぎて解釈しようがありすぎる.

それよかはやはりモデル作成のがおもしろそうやな.

小牧治,『カント』(人と思想15)
「カントについて―カントと私」「I カントの住んだとき・ところ」「II 哲学研究にささげられた生涯」
伝記ばっかりしか読んでないが.このシリーズ.だからかおもしろい.ヒューム,パースも読んだ.

しかし,この人の書き方には非常に好感を覚える.おそらく高校生かあるいは中学生にも配慮したような書き具合だ.くだらないジャーゴンは使わない.それが一体どういうことかを説明しようとしている.

そして戦時中の自らに対する反省をばりばり述べている.潔い.そして二度とあんなことがないようにと.俺も何かしたいとするならば,正しい世界像を流布することによってまさに二度とあんなことがないようにしむけるべきだ.

2004/03/24

blogというかメモと化しているがまあそれはそれで.

経頭蓋的磁気刺激法(transcranial magnetic stimulation, TMS)
これはすごい
酒井邦嘉の本をかおう.

かうべき本が固まってきた.ぶっちゃけあまり買っても読む暇ないだろうから,ほどほどに.
Rethinking Innateness.
やさしくまなべる数学シリーズ,共立出版.

こんなもんかな.あと統計の教科書と,『論理学をつくる』かな?哲学の本はまいいかー時間かかるし.借りればいい.

2004/03/23

ドーキンス『虹の解体』早川書房,2001年.
「1 日常性に埋没した感性」「2客間にさまよいいった場違いな人間」「3星の世界のバーコード」「4空気の中のバーコード」「5法の世界のバーコード」「6夢のような空想にひたすら心を奪われ」「7神秘の解体」
泉谷周三郎『ヒューム 人と思想80』清水書院,1988年.
「I ヒュームの生涯」これはおもしろい.こんな奴だったのか.

2004/03/22

結構バイト疲れる.ええと,何読んだっけか.

『言語』2004年2月号,大修館書店.
同1月号.
原基晶「言葉というパスポート 38 イタリア語」小坂隆一「37 ポルトガル語」
柏野牧夫「知覚の認知脳科学」(1 人間は視覚的な動物か? 2 時間のずれに適応する脳)
その他いろいろ.

を市立図書館から借りてきてぱらぱらと読んでみたこの頃.バイト代で言語学か心理学の教科書を買いたい.とか思ったり.西山佑司の本を買ってみるか.とかも思ったり.でも言語学より発達心理学とかの方が学問としてしっかりしてそうと思ったり.
何を買うべきかしばらく迷うだろう.

2004/03/18

カール・G・ヘンペル,「意味の経験論的規準における問題と変遷」『現代哲学基本論文集 I』
Except the part discussing about "explication" in the Carnapian sense, I could read frictionlessly, effortlessly in a short time till I got Kyotanabe sta. I grasped the points and think I will be able to explain what this paper all about roughly, which might mean I've slowly but surely accumulated what is necessary for a philosophy student. 少しうれしく思う.

2004/03/16

生協でのバイト一日目.電車で,
西田幾多郎,『善の研究』「2.5 真実在の根本的方式」「2.6 唯一実在」「2.7 実在の分化発展」「2.8 自然」「2.9 精神」「2.10 実在としての神」

時々なかなか優れた洞察を示す.しかしやはり昔の人はものを知らないなあ,とじれったくなる.

午前は説明.説明でも金が出るのか.午後は倉庫に在庫をとりにいく.レンタカーのトラックに荷を積み込んでいく.帰りしなにトラックが輩にからまれていた.前照灯がけ割られる.あなおそろし.

二時半に終わる.帰りに研究室によって,I先生に書類をもらう.そのとき半刻ほど議論する.「ボクはこの二三日に急に保守的になったんですよ」「センスデータ言明も分析綜合の区別も別にいいじゃないですか」とは先生の弁.そんなこんなでとんでもないものを借りてきてしまう.

Carnap, R., Der logische Aufbau der Welt, 1961, Felix Meiner.

こんなの読めるわけがない.目次だけでも訳してみるか?

「はせいち」でかわいでもよいものを買って帰る.散財は戒めよう.

ハグキ『ハトのおよめさん 3』講談社.

Pinker, "7 Talking Heads."
残り220ページ...春休み中には必ず...
Papineau訳2段落.Sellars, EPMまとめ少し.
フックウェイの『クワイン』Polity のシリーズ翻訳.先生と話した点を確認.やっぱ俺の方向は正しいと思う.まとめるべき.そしてカルナップのそれは読まなくてもよさげ.The logical syntax of languageよめば十分のよう.英訳あるので安心.

2004/03/15

ローティ「2.3 訂正不可能性と生の感覚」「2.4 行動主義」「2.5 他人の心についての懐疑論」「2.7 認識論と「心の哲学」」「第三章 「知識論」という観念」「3.1 認識論と哲学の自己イメージ」
イアン・ハッキングは何やら面白い哲学史研究をしているようだ.後で検索をかけてみよう.それと,ワーノック,『現代のイギリス哲学』をみよ.

幸村誠『プラネテス 4』
第一部完,だそうで.別にこの話SFでする必要ないね,とか思ったり.でも(自称)宇宙人が出てきたりしたり.

僕はむかし人と人とが判り合えないのは,宇宙人みたいにテレパシーが使えないからだと思っていた.もし思っていることが直接伝えられるなら,お互いは理解し合えるだろう,テレパシーでも,あるいはサトラレでもいい.そうじゃなくて言葉を使うから,いろいろ面倒が起きるんだ.いくら言葉を費やしたって,どれほど詩人が努力したって,その思いは巧く表現できないし,他人の頭の中で言葉が理解されるときにも,大きく誤解の余地があるに違いない.千の台詞を連ねても,身振り手振りを加えても,どうしたって,自分と他人の間にはノイズが入り込むんだ.ケーブルで脳を直結できたらいいのに.なんていう風に思っていた.

それは端的に間違いだった.人には伝わらないかもしれない本当の心,っていうものがそもそもなかったんだ.頭ん中を開けたって,そんなとこにそんなものはないのだ.もちろん僕らに心はある.けどそれはあるっちゃあるけどないっちゃないのだ.この微妙な立場は定式化されるだけでなく,広まらなくてはならない,と感じる.

2004/03/13

『J・デューイ』「倫理学―知性と自由―」「教育理論―実験学校の試み―」「社会哲学―民主主義の理論―」
筆者が自分の考えをデューイの中に読み込んでいるのではないかとの疑いもあるが,まあ,多かれ少なかれそれは一般として,気にせず,少々コメント.デューイ>ジェームズ>パースという感じで,より実践的になる.政治哲学,教育理論にがんがん突っ込んだのもデューイの大事な仕事としなきゃいけないのだろう.そっち方面にはとんと暗くてわからないが.晩年には「世界政府」の構想も練っていたらしい.これを褒めて,理想を追究すべき哲学者は政治家の現実的弁明に迎合してはならぬ,との筆者の言はさもあらん.

ところで,ファッショ,ソ連流共産主義などの全体主義への抵抗,というアイデアを,大衆文化反対に使えないだろうか.と思ったりする.人々を楽しませたり,喜ばせたりするのの何が悪い,というもっともな考えに対する防波堤として.

ローティ「第2章 心なき人間」「2.1 対蹠人」「2.2 現象的特性」議論の展開がトリッキーだと感じるのは,やぱ俺が日本人だからだろうか.ノートとるのに苦労する.はっきりいえることは,「心」という概念は歴史的,文化的偶然によって形成されたのかもしれん,ということか.「心」ですらそうであるならば,「哲学」という概念もそうであると示せるだろう.

2004/03/11

ローティ「1.6 二元論と「心的素材」」

デカルトの実体は「単一の巨大な実体」という概念だったのか.そりゃ現代人にはとんだ考えだ.

人と思想,『デューイ』「III ジョン=デューイの思想」「論理学―探求の理論―」

なんだこれは,文章がすかすかに見えるのだが,筆者がよく判っていないのかか,俺の興味がずれているのかな.倫理,教育思想にやはり重点が置かれているこの本.

デネット『解明される意識』
「11.5 書き込み(補填)対見出すこと」「11.6 認識飢餓の病理的欠損としての否認」「11.7 仮想的存在」「11.8 見ることは信じること: オットーとの対話」「12 資格を失うクオリア」「13 自己の実態」
少なくともクオリア以外は完璧に自然化できるとみた.うん.scattered mind とでもいうか,社会的構成物としての自己という発想はもっともだと思う.敢えて言うなら,誰かが死んでも心の中で生き続ける,というのは文字通り真である,と.というのも,残された人の心的表象ももちろん死んだ当人の一部であるから(ごくごくわずかな断片ではあろうが).

アマゾンに行くとデネットやクラークを危うく衝動買いするところだった.デネットとか日本語で買うよりもだいぶ安いもんねえ.おっといけない,今ある本を消化しなくては,と思い直した.『解明される意識』はとりあえず読んだてことにして,えっと,次は何を読もう.

読みにくいものと読みやすいものの平行でいこう.
Sellars/Pinker
Rorty/Churchland
この二本立てをメインとしていこうかな.

2004/03/10

デューイ

山田英世,1966『J・デューイ』(人と思想 23)清水書院.「I 精神的風土」「II ジョン=デューイの生涯」

日本語の書籍を研究室に置きます,ってことで大量購入されたうちのひとつ.まだ図書館のシールとかついてないんだけど,どうせ時間かかるからってことで,「お貸ししますよ」て言われたから借りてきた.

このシリーズは全部買ったそうだ.あと世界の名著―中くらいのおっきさのやつ―と,現代思想の冒険者シリーズ絶版以外と,双書プロブレーマタ全部.「冒険者シリーズ」のクワインは絶版なんだな,しょぼん.後何が抜けてんだろ?

プロブレーマタはどれもマジ読まなあかんくて,気後れしたから借りてこなかった.易きに流れて,このデューイ.伝記をまず読む.なかなかおもろい.

(1859 10/20〜1952 6/1)
食料品やの三男,庶民の生まれ.バーモント大学卒業後高校教師を少しした後,ジョン・ホプキンス大学院で哲学を.ヘーゲルにはまる.「カントの心理学」で学位.就職がヤバかったが,なんとか恩師モリスのおかげでミシガン大学の講師に(25歳).モリスが死んで主任教授に(29歳)ジェームズに影響をうける.G. H. ミードが同僚に.

シカゴに移る(34歳).ジェームズと避暑地で知り合う.
もめて辞職してコロンビア大学へ(45歳)
来日して新渡戸稲造のうちに泊まる(1919, 59歳).
中国には結構長いこといて,「白話運動」の胡適(こせき)が世話.
トロツキーの査問委員を務め,『無罪』を出版.反動とか言われたりもする(1937).

カクテルを作る名人だった.忘れっぽく,自分の子供をよその子と思ったりする.二度結婚.結構おしゃれには気を使った,快活な人柄でさっぱりしていたそう.分析系を悪し様に非難したとのこと.

ちなみにだが,図書館で見られる分類の元ネタ, Dewey Decimal Classification デューイ十進分類法は別のデューイが作ったよう.

Clark, A., "Artificial Intelligence and the Many Faces of Reason" in Stich, S., and Warfield ed. The Blackwell Guide to Philosophy of Mind.
Could download from here.
Clark makes a quick explanation of each approach, from A.I. to fast and frugal heuristics. The underlying idea in common is "Rational thoughts is mechanically possible". I think people here still doubt this assumption.

2004/03/08

デネット『心はどこにあるのか』
「2そこに意識は存在するか」「3身体と心」「4心の進化論」「5思考の誕生」「6私たちの心,そしてさまざまな心」
すごーく示唆に富んでるんだけど,未消化.ここでの議論を自分のものとしないと.
クオリアについてはあまり語らず.どう処理すべきか.

2004/03/07

『ラブ・アクチュアリー』
love actually is all around. だったっけ.まあ,そうなのでしょう.続いて見た,イノセンスで,「人間自分が思っているほど幸福でも不幸でもない」という台詞と相通ずるところが..ないか.

『イノセンス』
話は原作の,名前とか忘れたけど,関西弁のジェイムスン型サイボーグの社長が出てくるやつと同じなのね.STAでゴーストダビングの話も出てきたし,謎解きとかストーリーのわくわく度って点ではまあ,なしか.

内容,映像はもう凄まじいというしかないな.エトロフのシーンは圧巻.どのシーンでも圧倒されてたのは確かだけど.どうでもいいけどバトーの台詞から,いつも引用が多いのは検索がかけられるからか,ってことにやっと気付いたw.

しかし上映二日目ってのにあの入り具合はどうなのだろう.他の映画と比較してないから,はっきりとは言えないけど,商業的にはやはりだめか.あんだけプロモかけたおしてきたのに,かわいそうw.

2004/03/06

デイヴィドソン「事実との一致」

2004/03/04

ローティ,「第一章 心の発明」「第一節 心的なものの諸規準」「第二節 機能的なもの,現象的なもの,非物質的なもの」「第三節 心身問題の多様性」「第四節 普遍を把握する心」「第五節 身体から離れて存在する能力」
ちょっと読んで,眠たくなって寝て,起きてちょっと読んで眠たくなる.の繰り返し.全然勉強できた気がしない最近.
第2節のような議論を押し進めることが分析哲学者の本領であるならば,ローティは完全にそこから飛び出して,「思想史」を描き出してみせる.

ドーキンス『遺伝子の川』「1ディジタル・リヴァー」「2全アフリカとその子孫」「3ひそかに改良をなせ」「4神の効用関数」「5自己複製爆弾」

とりあえずよんだけど,あんま頭入ってないかなあ.
sphexish という語はおもしろい.融通性も思慮もない自動的行動を意味する.七面鳥は,ヒナを守るため,鳴かない動く対象を手当たり次第攻撃する.すると耳の悪い七面鳥は,自分のヒナをぶち殺してしまう.

人間はもっと合理的に,目的に応じて,まさになになにだからこうする,と判断できる.と言いたいが,世の中のシステムの大半は sphexish なんじゃないか,なんて社会派発言してみたり.

クワイン,森田茂行訳「経験的内容」『現代思想』1988, 7.
これだけ読むとこの経験主義がそんなに悪くは思えないもんね.セラーズと「ことばと対象」読まなきゃ.

2004/03/03

かなりまじめに読んだ.
哲学科大学院選びについてとそのコメント群.
むむ,向こうの状況が判るなあ.別に金さえ出してくれればどこのPhDに行ってもいいっちゃいいんだけどなあ.ていうか受かれば金は出るか.っていうことは受かるか受からんかの問題やなあ.あわわわ.

ヘーシオドス,広川洋一訳,『テオゴニア(神統記)』
"8 Truth, knowledge, and relativism" in Evnine's.
"Introduction" by Rorty, in Sellars' EPM.

2004/03/02

あれ.もう三月.
昨日は学校へ行く.手持ちにない邦訳や雑誌をチェック.

デイヴィドソン,「真理と知識の斉合説」丹治信春訳『現代思想』, 1989. 6.
柴田正良,「信念の実在性について」『現代思想』, 1989, 6.

柴田論文などもぱらぱらと読んでみると,僕のデイヴィドソン解釈は変でなさそうだ.自分の路線に間違いがないことを確認できてよか.

そして借りてくる.

Sellars, W., 1997, Empiricism and the philosophy of mind, harvard.

ローティが序文を書いて,ブランダムがスタディガイドを書いている新しいやつ.こりゃあいい.ローティの序文を読むと,大きな哲学物語の中にいる気がして楽しい.僕は幻だと思ってるけど,というか,ヘーゲルとカルナップを一度に語れる日が来ようとこまいと,しょうがないんじゃないかと.いっぺんまたまとめてこんな話をしてみよう.

ローティ,1993, 『哲学と自然の鏡』産業図書.
ドーキンス,1995, 『遺伝子の川』草思社.(サイエンス・マスターズ)

デネットのサイエンスマスターズと違って,こちらは読みやすいしよい.なんでデネットの本が売れたのかがほんと謎だ.鬼むづいやん.『解明される意識』とか.優れたポップフィロソフィーは日本だけじゃなく世界中で必要なんじゃないか?まあ,なんにせよ僕の路線は明らかにデネットを追っかけるだけです.