■ 子どもたちの描いた絵は、どうやって素敵なツリーになるの? ■

     すべての応募作品を展示する

を9月下旬に行います

 12月に開催される「つくば100本のクリスマスツリー」は、6月には準備がスタートします。
 夏休み前に市内全域の関係団体に応募用紙を配布、9月に入ると、事務局には、子どもたちや市民が描いた「夢のツリー」の原画作品が例年1000通近くも寄せられます。
 これらの作品を台紙に貼りつけて作品展を9月下旬に開催します。投票箱を設け、市民の皆さんに「これはぜひつくってほしい」「このツリーを応援したい」と思う作品に票を入れてもらいます。 
 事務局、アドバイザー、関係団体等の審査員が、市民投票の結果をふまえて厳正に入選作品を60点選びます。
 1000点の中から60点を選ぶのですが、どの作品にも子どもたちの夢がこもっていて、選ぶのは本当に難しい・・・。
 
 オーナメントをつくる時に皆さんの頼もしいアドバイザーになってくれる先生方も審査に参加して意見を出し合います。
 アドバイザーは、造形作家やデザイナー、絵画教室主催など、造形の専門家の方々。
 入選した皆さんには事務局から早速連絡が行きます。説明会やワークショップについてもお知らせします。