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2月28−3月1日
28日:ゲレンデ(ホワイトワールド尾瀬岩鞍)、3月1日:西山
当初は、前夜発で28日に西山、3月1日は午前のみゲレンデの予定でしたが、28日の天気があまり良くなく、3月1日が良いので、28日の朝出発、ゲレンデに10時半集合、5時間券を使ってゲレンデスキー、3月1日に西山となりました。
L:F川さん、メンバー:I井さん、F浦さん、G藤さん、自分、ゲレンデのみ(S林さん)
2月28日(土)
天気:曇りのち雪
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13:17 翌日向かう西山方面 |
【10時半ころから、ゲレンデを滑る】
途中まで、テレマークターンが思うようにできた。途中30分ほど休憩をしたが、それでも最後の30分は、疲れから、急にぎこちなくなり、(雪質も悪くなったと思う)悪循環にハマった。疲れから反応がワンテンポ遅れる、ワンテンポ遅れるからターンがうまくいかない、ターンがうまくいかないと恐怖心が出る。
悪循環から脱せる努力をすれば良い。
泊まった民宿、ちあきの料理は、本当においしかった。改めて思うのは、条件がほとんど同じなら、自分は美味しいほうを選ぶが、料理を1番の優先順位に、自分はしない。
いろいろ話そうと山スキーの本など持っていったが、ビールを飲んだら気力がわかなかった。昼間、手を抜かなかった結果と言えば、仕方ないが、気合いで解決すべきか、体力が足らなかったか、アルコールを減らせば良かったか
3月1日(日)
天気:快晴
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| 今回の山行の大まかな位置図 赤:山スキー、黄:ゲレンデ |
今回の山行のさらに大まかな位置図 |
【コースタイム】9:35/9:45 ゴンドラトップ−11:00/11:05 西山山頂−11:15/11:25 1870mより右の俣沢へ滑降−11:55/12:15 沢を渡った1500mより右の俣沢左岸尾根を登る−13:50/14:00 1840mJPを少し尾根沿いに進んだ1820mより南へ滑降−14:20 ゲレンデに合流−14:27 リフトを用いてゲレンデを上がる−14:40 再度、ゲレンデを滑降−15:00 ゲレンデスキー終了
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| 9:45 ゴンドラトップからの上州武尊 | 本日は良い天気 |
ビーコンチェック:分かっていたことだったけど、声をかけていただいた時点ですぐに言葉が出なかった。まごついていると、F川さんが、やると、声をかけていただいた。メンバーがsearchモードにしてからリーダーが離れるのに、sendで離れてしまった。そのあと帳尻を合わせたが、F浦さんよりも指摘あり、自分がしっかりしていれば良かった
| 10:01 ゲレンデから山へ | ![]() |
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| 10:16 |
1,800mJPより1840mJPへのトラバース:巻く事自体は、分かっていたが、どの程度巻けばいいか、見えていなかった。1840mJPを、通り越してしまったらという不安があり、少しでも高度を上げたく思ってしまった。ですが、1840mJPから出ている南西尾根にぶつかるので、通り越すのはありえないのでした。地図を見ているのに、地図のポイントを読めていない。それにしても、巻いたのに、トラックログは、ほぼ尾根上を行っていた。
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| 10:45 | 山頂はもうすぐ |
西山山頂へも、トラバース気味に登る。ここも西山を通り過ぎるのが怖かったが、右の俣沢にぶつかるので、地形を見れば、通り過ぎることはないのでした。
| 10:58 西山山頂 | ![]() |
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| 西山山頂からの眺め(日光白根、皇海山、赤城) |
| 西山山頂下 | ![]() |
1870mより右の俣沢へ滑降は、ツリーランで、上手な人なら、連続ターンで対処できるが、自分は、テレマークターンをほとんどできず、横滑り、パラレルで対応。最近、テレマークスキーというのは、スキー(テレマーク)と考えた方が良いとも思う、テレマークターンはテレマークスキーを使った技術の一つ。できた方が楽しいし、安全度が増すが、必ずしもではない。
雪質は、悪くなかった。木の間隔がもう少し、空けば。
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11:28 ツリーラン |
| 12:13 沢を渡った1500mより右の俣沢左岸尾根を登る | ![]() |
沢を渡った1500mから尾根にとりつくところのみが傾斜が強く、その後はなだらかではないにしろ、クライミングサポートを使うほどではない、山スキーにとってちょうどの傾斜が続く。登りは、信じられないくらいF川さんが早く、I井さんは、ビンディング対応で遅れた。G藤さんは、F川さんについていくよりは、I井さん、F浦さんのサポート対応をしていた。
自分と言えば、バテるまではいかなかったものの、少し登ると息が上がってしまい、パーティの中では、F川さんにつぐ2番手でしたが、F川さんの背中がたまに確認できる程度で、ずいぶん引き離された。
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| 13:04 |
| 13:08 正面に至仏 | ![]() |
リーダーより、西南西尾根の最後の登り、1750m辺りで、右に3m程度の岩が見えたら、斜面を巻くことを考えるべき
休憩後、G藤さんがトップ、ここも下手に登らずトラバースして、直前で登る。G藤さんに追いつこうとしたが、追いつけなかった。
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| 13:39 上州武尊 |
ゲレンデに入る箇所がいつも不明でしたので、GPSのマーキングをしたが、その時GPSのカーソルがあった位置でマーキングされてしまった。位置はずれたが、その時の時刻は記録できたのでトラックログより位置を推定。1520mところでした。
ゲレンデでは、F浦さんが遅れたこともあり、休み休み降りたので、なんとかなったが、荷物を持って、疲れも出て、コブが出てきたあたりは、パラレルで対応。コブがなくなったあたりからは、テレマークターンできたが、前日のようには滑れなかった。
今回の山行のトラックログ(要パスワード)
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| 今回の山行の「速度/時刻グラフ」 (縦軸:速度、横軸:時刻)(区間1・3:登り、区間2・4:滑り(ゲレンデ外)、区間5・6:滑り(ゲレンデ)) |
雪崩の講習で、(下が見えないので)ウエストポーチは、使うべきではないと言われた。これまで、ウエストポーチばかりに頼り、アウターのポケットをほとんど使っていなかったが、アウターのポケットを使えばずいぶん対応できた。しかし、アウターのポケットに山行前から、小物を入れるのはなんとなく抵抗があり、山に入る前はこれまで通り、ウエストポーチを使った。手間がかかるが、この方法で対応できた。
山行前、ザックのショルダーベルトにセットするスマホケースがあったことを思い出し、使ったが、位置が高すぎて使いずらかった。山スキーは、スマホをアウターの胸ポケットに入れる形で対応したい。インナーをはめた状態で、スマホのボタンが押しずらかったが、最後のころ思い出す。タッチペンを使えばよかった。
自分が足を引っ張ったわけではなかったが、ザックなど、もうちょっと軽量化できていれば、もう少し、早く動けた。