通り雨の旅路Read_me!

ようこそ、通り雨の旅路へ!


通り雨の旅路へようこそ!

管理人をリアルでも知っている方、
偶然、通り雨に降られて迷い込んでしまった方(笑)
いろいろな方がいらっしゃると思いますが、
ゆっくりしていってくれるとうれしいです。

おかげ様で
なんと、開場9年になろうとしてるんですね!
お忙しい中、いつも訪問してくださる方、
本当にどうもありがとうございます^^。

このサイトは、自然(主に気象と虫)の美しさ、不思議さをテーマとしてます。

日本は高温多湿で、自然環境に恵まれた国ですから、
『虫が這ってるのが当たり前』
『虫が飛んでるのが当たり前』
であったはず。

ヒステリックな清潔主義、虫一匹見逃さない管理主義で、
虫、その他多くの生物(人間含む)はだいぶ生きにくくなったようですが、
虫が少ない環境こそが、
息苦しさ、生きにくさの元凶ではないかと思う昨今です。

息苦しい時代を切り抜けるヒント、それが
昆虫にあるのではないかという気がします。

厳しい世界を平和的に生きるヒントはセミの生態、
会社を作ればほぼ潰れる、という大恐慌を切り抜けるヒントはアリの巣……。

また、未だ経済的なものやお金を、
過剰に重視する習慣が消え残っているのもゆゆしいことかもしれません。

「お金をもらってるのだから……」という哲学は、一見美しく聞こえますが、
それが奴隷以下の労働環境や、
きつ〜〜い社会を創ってきたのではないでしょうか。

経済活動ばかりが偏重されてる現実は、
『社会人』という言葉が存在することからも伺えます。

でも、『社会人』に該当する言葉は、他の言語にほとんどありません。
無理やり英語にすれば、member of societyなのでしょうが、
この言葉は、仕事中心の生活をする人を指すのではなく、
お年寄りも主婦も、赤ちゃんもホームレスも含まれます。

つまり、本来は生まれた瞬間から、『社会人』なのではないでしょうか。
それどころか、他の生き物、虫だって社会の一員であるはずです。

ヒネクレ者の自分は、正直言うと、
「世のため人のため」というスローガンには、これっぽちも魅力を感じません。
それならみんなやってるし、わざわざ自分がでしゃばる必要性を感じないのです。

だからあえて、こう言ってきました。
「虫のために生きて生きたい」と。

※リンク先・マイミクさん等には、ご無沙汰してしまって申し訳ありませんが、
どうか気長にお付き合いいただければ幸いです。

メールの返信も、遅れ気味で申し訳ありません。

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2011.06.12


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