| 日付 | 天気 | 気温傾向 | 警報・注意報 | コメント |
| 1月1日(土) | 晴れ時々曇り | 気温低 | ? | 冬型の気圧配置に変わり、 全国的に風強くて、寒い。 |
| 1月2日(日) | 晴れ | 気温低 | ? | 東シナ海方面から、 高気圧が進み、次第に冬型緩む 東京も冬日に |
| 1月3日(月) | 晴れ後時々曇り | 気温並 | ? | 高気圧は次第に東に去り、 日本海北部から寒冷前線が南下してくる |
| 1月4日(火) | 晴れ夜時々曇り、朝雨ぱらつく | 気温非常に高 | ? | 日本付近を寒冷前線が通過 暖気が流入し、気温が上がった。 今回も関東は天気の崩れ小さい |
| 1月5日(水) | 晴れ、夜遅く薄曇 | 気温低 | ? | 日本海に移動性高気圧が 進んでくる。 千葉県館山市:初雪 |
| 1月6日(木) | 曇り、夕方雨 | 気温低 | ? | 高気圧が東海上に去り、 低気圧が日本海と南海上を東進 関東も夕方、冷たい雨になった |
| 1月7日(金) | 晴れ | 気温高 | ? | 北海道を低気圧が通過し、 寒冷前線も日本列島を通過 しかし、関東は天気崩れず。 |
| 1月8日(土) | 晴れ時々曇り | 気温並 | ? | オホーツク海には発達した低気圧、 寒冷渦が3つ並び、強い冬型。 風が強く、寒さが厳しくなる。 |
| 1月9日(日) | 晴れ夕方から曇り | 気温並 | 23区:強風波浪乾燥注意報 多摩:乾燥注意報 |
依然強い冬型で寒い。 夕方、松戸市――町田市ラインに 雲が発生。風向シアーによるものか? |
| 1月10日(月) | 晴れ | 気温やや低 | 乾燥注意報 | オホーツク海には寒冷渦が複数 尚も、強い冬型気圧配置である。 日本海側では、周期的に雪が強まり、 かなりの大雪となっているところも。 積雪:十日町:144センチ?、青森:94センチなど 鹿児島市:初雪 |
| 1月11日(火) | 晴れ、昼過ぎから夕方時々曇り | 気温低 | 乾燥注意報 | 冬型。そういえば数日前から 等圧線が”くの字”型で、 里雪が降りやすい形といえよう。 関東も寒気の影響か、昼過ぎに 雄大積雲が広がる。 積雪:十日町:159センチ、青森:100センチ、長岡:42センチなど |
| 1月12日(水) | 晴れ | 気温低 | 23区・多摩西部:乾燥注意報 多摩南部北部:乾燥低温注意報 |
さらに強い寒気が流入し、 日本海側では広い範囲で大雪に。 雷を伴っている所も多いようだ。 昨日と比べて、 等圧線が縦じま模様に変わっており、 山沿いで雪が降りやすくなっている |
| 1月13日(木) | 晴れ、夜一時薄曇 | 気温やや低 | 乾燥注意報 | 冬型だが、等圧線の間隔は 次第に広くなり、西日本から、 雪の降り方も弱くなってくる。 |
| 1月14日(金) | 晴れ、午後から薄曇 | 気温やや高 | 乾燥注意報 | 冬型が緩み、 九州のはるか南海上に低気圧発生 ゆっくり北東に進む。 |
| 1月15日(土) | 雨、夜はやや強い | 気温低 | 23区:強風波浪注意報 多摩西部:大雪注意報 |
日本の南海上から 低気圧が非常に発達しながら北上 日本海にも副低気圧 東北地方や長野・山梨といった内陸は 一部、警報クラスの大雪になったが、 関東平野はおおむね、雨かみぞれ |
| 1月16日(日) | 雨時々やや強く、夜曇り | 気温低 | 23区:強風波浪注意報 |
南岸で低気圧が閉塞しながら 非常に発達。関東地方では、 ゆっくり気温が上昇、風雨が強まる。 東北地方は、暴風雪のところも。 日本海にも低気圧(寒冷渦?) |
| 1月17日(月) | 晴れ | 気温並 | なし |
西高東低の冬型気圧配置へ。 東海上を、閉塞済みの低気圧が 弱まりながら北上。 |
| 1月18日(火) | 晴れ | 気温高 | 乾燥注意報 |
東海上の低気圧は、徐々に遠ざかる 朝鮮半島付近から、別の低気圧が ゆっくりと東南東に進んでいる。 |
| 1月19日(水) | 晴れ、朝晩中心に時々曇り | 気温やや高 | 乾燥注意報 |
朝鮮半島から進んできた低気圧は 日本海に入り、前線を伴い始める。 暖気が入りやすい形で、比較的穏やか 関東は、天気の崩れもなし |
| 1月20日(木) | 晴れ、午後一時曇り | 気温やや高 | 乾燥注意報 |
低気圧が東に去り、冬型に。 関東は暖気が残って、まだ暖かかったが、 上空には寒気が入ったためか、 午後に積雲系の雲が広がった。 |
| 1月21日(金) | 晴れ | 気温やや高 | 23区:強風波浪乾燥注意報 多摩:乾燥注意報 |
強い冬型の気圧配置。 日本海側は、大雪のところが多い。 関東は、晴れて風が強い。 |
| 1月22日(土) | 晴れ | 気温並 | 乾燥注意報 | 発達した低気圧がゆっくり東に離れる。 冬型は徐々に緩み、 東シナ海に低気圧が発生する。 |
| 1月23日(日) | 曇り薄日が差し、夕方からみぞれ宵は雨 | 気温低 | なし | 日本のはるか南、30度あたりを 閉塞過程の低気圧が東に進む。 関東も雲が広がり、夕方から小雪や小雨 多摩地方や神奈川は、雪化粧。 |
| 1月24日(月) | 晴れ時々曇り | 気温並 | 乾燥注意報 | 北海道付近を低気圧が進み、 ここから伸びる寒冷前線が列島通過 |
| 1月25日(火) | 晴れ夕方から曇り、夜遅く小雨 | 気温やや高 | 乾燥注意報 | 北海道の東に発達した低気圧 概ね西高東低といえるが、 東シナ海に低気圧が発生する。 |
| 1月26日(水) | 雨朝時々雪、昼前から曇り夜晴れ | 気温低 | なし | 東シナ海低気圧が発達した上、 予想より陸地に接近して進んだ。 このため、関東は朝みぞれや雪。 今回は、東からの暖湿流が入らず、 千葉県でも雪のところが多かった |
| 1月27日(木) | 曇り時々晴れ | 気温並 | 乾燥注意報 | 日本海北部から、東北地方へ 低気圧が南東に進む(ポーラーロー?) 関東も雲が多め。 |
| 1月28日(金) | 薄曇、朝晩晴れ | 気温やや高 | 乾燥注意報 | 日本のはるか南、 北緯30度付近を低気圧が次々通過 春を連想する天気。 |
| 1月29日(土) | 曇り日が差し、午後から時々にわか雨 | 気温やや高 | なし | 日本海を低気圧が進み、 これから伸びる寒冷前線が日本列島通過。 また、これとは別にはるか南海上にも 低気圧が進む。 |
| 1月30日(日) | 晴れ | 気温並 | 乾燥注意報 | 寒冷前線・低気圧が東に去り、 強い冬型の気圧配置に。 明日以降、この冬最強の寒波が到来しそう |
| 1月31日(月) | 晴れ、日中一時曇り | 気温並 | 23区:強風波浪乾燥注意報 多摩:乾燥注意報 |
強い冬型の気圧配置に。 −36℃以下、コアは−42℃の寒気が南下し、 日本海側を中心に大雪や暴風雪。 関東も、日中積雲系の雲が広がった。 今回の寒気は、 西日本に流れ込んでいるのが特徴。 |
| 日付 | 天気 | 気温傾向 | 警報・注意報 | コメント |
| 2月1日(火) | 晴れ、午後曇り | 気温並 | 乾燥注意報 |
−42℃以下の非常に強い寒波が南下。 西高東低でポーラーローの発生も。 積雪:十日町:299センチ(史上6位)、小出:280センチ、 長岡:151センチなど、昭和61年以来19年ぶりの大雪になった。 また、種子島:6年ぶりに雪、八丈島:梅の開花&雪 積雪:鳥取:17センチ、山口:10センチ、広島:6センチ 鹿児島でも暴風雪警報が発令される事態。 西日本で特に大雪で、太平洋側や南岸でも積雪 |
| 2月13日(日) | 薄曇、夕方から晴れ | 気温やや低 | 乾燥注意報 |
西からの雲塊が通過し、 一日中雲の間から、薄日が差す状態だった。 都心は、午前3時ごろにみぞれがちらつく。 南海上での低気圧の発達は外れる。 夜は新たな寒気が南下し、 日本海側で再び、大雪や雷の恐れ。 |
| 2月14日(月) | 晴れ、夕方から曇り | 気温低 | 乾燥注意報 |
日本海に高気圧が張りだし、 東・西日本の冬型はゆるむ。 大陸北緯30度付近に前線発生 |
| 2月15日(火) | 晴れ、夜曇り | 気温並 | 乾燥注意報 |
大陸から九州に前線延びる 全国的に暖かい。 |
| 2月16日(水) | 雨、夜曇り | 気温低 | なし |
南岸沿いを低気圧が進み、 日本海にも副低気圧。 西日本は暖かく、東日本は寒い 東北や甲信は大雪のところも。 関東も埼玉―茨城以北は雪で 積もったところもあった。 南部沿岸は、雨で所々みぞれ混じり。 |
| 2月17日(木) | 曇り、昼前から夕方晴れ | 気温高 | なし |
昨日天気を崩した低気圧は東海上へ。 ここから、南海上へ長々と前線が停滞が伸びる。 |
| 2月18日(金) | 曇り日中薄日が差し、深夜雨 | 気温やや低 | 多摩西部:大雪注意報 |
南海上に横たわった前線上に低気圧発生 発達しながら北東に進んでくる。 関東も夜遅くから雨が降りだし、 気温が急降下してみぞれや雪に変わった所も。 |
| 2月19日(土) | 曇り時々雨あられ伴い、未明まで雪 | 気温非常に低 | 多摩西部南部北部:大雪注意報 |
南岸を低気圧がゆっくり東進。 冷たい北東気流で、関東は未明まで雪 日光:53センチ、前橋:2センチ、 多摩西部や秩父市:約9センチ、八王子:約7センチ 江戸川区:屋根やフロントガラスがうっすら白い 江ノ島:浜辺がうっすら白くなった だが、日本海に副低気圧が発生すると 上空に暖気が入って、ほとんどのところで雨転 |
| 2月20日(日) | 曇り時々小雨 | 気温やや高 | なし |
低気圧は東海上で発達し、 次第に冬型の気圧配置へ。 関東付近にも気圧の谷が残り、 天気の回復が遅れる。 |
| 2月21日(月) | 曇り時々晴れ、夜小雪で雨混じる | 気温並 | なし |
概ね冬型の気圧配置であるが、 夜、関東地方に雲が発生。 上空寒気と低湿度のため、 かなり高温下で雪が降った。 |
| 2月22日(火) | 晴れ、朝のうちまで曇り | 気温並 | 乾燥注意報 |
大陸南部から日本の南を 移動性の高気圧が進んでくる。 朝鮮半島付近には、低気圧が東進してきた 東京で初スギ花粉観測 |
| 2月23日(水) | 晴れ | 気温非常に高 | 23区:強風波浪乾燥注意報 多摩:乾燥注意報 |
北日本を発達中の低気圧が通過し、 そこから伸びる寒冷前線が列島通過した。 低気圧に向かって、強い南風吹きこみ、 東京などで春一番 また、関東から九州で黄砂も。 さらに新潟では降雹。 スギ花粉、本格的に飛び始める。 |
| 2月24日(木) | 曇り午前薄日が差し、夜は雨、23時からあられ | 気温やや高 | 多摩・23区西部:大雪注意報 | 南海上を発達した低気圧が東進。 九州南部は1時間に40ミリの豪雨も。 一方、瀬戸内は降温してみぞれ混じり。 日中は比較的暖かかった関東も、 降り出しとともに気温降下。内陸では21時頃から雪転。 今のところ、日本海の副低気圧なし。 |
| 2月25日(金) | 曇り未明まで雨であられ伴い、2時まで雪やや強い | 気温やや低 | 多摩・23区西部:大雪注意報 | 未明まで関東で本格的な雪になった。 積雪:水戸:13センチ、多摩西部:約15センチ 多摩南部北部:5〜10センチ、宇都宮:2センチ、さいたま:約7センチ 熊谷:1センチ、東京千代田区:1センチ、東京武蔵野市:5センチ、 東京江戸川区:屋根は真っ白、道路がシャーベットになり始め。 日中も雲が多く、寒い状態が続いた。 ポーラーロー?が接近! |
| 2月26日(土) | 曇り、朝のうち晴れ | 気温やや低 | 乾燥注意報 | 冬型の気圧配置になり、 上空には、再びかなり強い寒気が流れ込む。 関東南岸には、気圧の谷が残り、 局地的に雪雲が発達した。 静岡県富士山南東:大雪警報 東名高速:沼津〜御殿場は通行止めに。 |
| 2月27日(日) | 晴れ、午後一時曇り | 気温やや低 | 乾燥注意報 | 東京都心:この冬2回目の冬日(min-0.3℃) しかし、日中は次第に高気圧が張り出してきて、 冬型が緩み、風もおさまる。 |
| 2月28日(月) | 晴れ、夜一時薄曇 | 気温並 | 乾燥注意報 | 北日本は冬型が残り、寒さ続く。 東京は4日ぶりに10℃を超えた。 沖縄付近に前線停滞。 |
| 日付 | 天気 | 気温傾向 | 警報・注意報 | コメント |
| 3月1日(火) | 晴れ、夜は曇り | 気温やや低 | 乾燥注意報 | 北日本を中心に冬型が続き、 上空に―33℃の強い寒気も流入。 関東沖に気圧の谷が残り、午後から 箱根付近で局地的な雪も。 |
| 3月2日(水) | 晴れ時々曇り | 気温並 | 乾燥注意報 | 弱いながらも、依然冬型が続く。 北日本は寒く、積雪も増えた。 気象庁桜開花予報発表! 平年並みか、やや遅い見込み。 |
| 3月3日(木) | 晴れ午後から曇り、夜雨 | 気温並 | 午後まで:乾燥注意報 夜遅く:大雪注意報 |
沖縄付近に低気圧は発生し、 発達しながら東北東へ。 日中暖かかった関東も、 降水開始とともに、気温が降下。 次第にみぞれや雪に変わったところも。 |
| 3月4日(金) | 雪、始め雨混じり夕方曇り、夜晴れ | 気温非常に低 | 大雪注意報 | 日本の南海上を低気圧が発達しながら通過。 関東や東北でまとまった雪。交通障害も。 東京は、この冬11日目の雪。平年の9.3日を上回る。 また都心で3月の積雪は10年ぶり。 今回は副低気圧の発生が遅れたため、 本格的な雪になったのだろう。一方で、 低気圧のコースがかなり南に寄っていたことから、 降水はそれほど強くなく(1〜2ミリ/時)、 98年・94年のような、どか雪にはならなかったようだ。 積雪状況 宇都宮:14センチ、熊谷:8センチ、千葉:4センチ 都心:2センチ、横浜:2センチ、前橋:1センチ 東京江戸川区:7〜8センチ |
| 3月5日(土) | 曇り時々晴れ | 気温やや低 | なし | 低気圧が東海上に去って発達。 西日本、非常に強い寒気を伴うトラフで 雷を伴った雪や雨。平野部でも積雪。 |
| 3月6日(日) | 曇り、朝まで晴れ | 気温低 | なし | 西日本は寒気で雷や雪。 寒気とポーラーローが次第に東進。 関東も雪予報が出るが、空振り。 南岸ポーラーローは、関東に降水を起こさぬようだ (2001/12/25などの事例あり) ポーラーローは、夜に関東の南東海上で ”即席閉塞前線”を伴う温帯低気圧に変わる。 沖縄も冷え込む。奄美大島で雪が降ったとか |
| 3月7日(月) | 晴れ | 気温並 | ? | 昨日と打って変わって、全国的に晴れて暖かい。 特に、フェーンの強まった道東で気温上がる。 今シーズンはじめて「南高北低型」が出現した |
| 3月8日(火) | 晴れ | 気温高 | ? | 北海道の北を低気圧通過。 南海上には高気圧が連なり、 全国的に南寄りの風で暖かい。 |
| 3月9日(水) | 晴れ、夜曇り | 気温高 | ? | 北海道北の上空に氷点下40℃以下の寒気。 北日本は風雪が強まる。 最大瞬間風速: 八戸:26.9メートル、釧路:28メートル |
| 3月10日(木) | 曇り、夜一時晴れ | 気温高 | ? | 高気圧の背面で雲が広がりやすい。 朝鮮半島付近には、前線が伸びてくる |
| 3月11日(金) | 曇り時々雨 | 気温高 | ? | 二つ玉低気圧で天気が愚図つく。 北海道はこれにより大雪に。 三宅島では1時間に50ミリの豪雨も。 |
| 3月12日(土) | 曇り時々晴れ、午後一時にわか雨 | 気温高 | 23区:強風波浪注意報 | 冬型が強まり、日本海側大雪。 日本海には氷点下40℃以下の寒気も。 暖気の残ってた関東も、 午後のにわか雨を境に気温急降下。 大雪で太宰治の生家が損壊する事故。 |
| 3月13日(日) | 晴れ、昼一時曇りにわか雪 | 気温低 | なし | 依然、冬型で日本海側大雪続く。 西日本平野部でも雪に見舞われたところが多い。 上空の強い寒気の影響で、 東京昼過ぎに真っ暗になって雪が舞う。 気温は8℃前後と高かったが、上空寒気と 地上空気の乾燥によって雪になりえたのだろう。 |
| 3月14日(月) | 晴れ時々曇り | 気温並 | ? | 西から高気圧が進んできて、 冬型も次第に緩んでくる方向へ。 大気が不安定で、都心でも雪がちらつく。 |
| 3月15日(火) | 曇り時々晴れ | 気温並 | ? | 南から広く高気圧に覆われる南高北低。 上空の気温が低いためか、雲が取れにくい。 |
| 3月16日(水) | 晴れ | 気温高 | ? | 南高北低で晴れて暖かい。 九州の西には前線が延びてくる。 |
| 3月17日(木) | 曇り時々雨、夜晴れ | 気温高 | ? | 日本海低気圧で九州北部春一番! 北海道の内陸でも、雪ではなく雨になったところあり。 九州北部や東海などは100ミリ/日近い大雨になる。 関東は崩れが小さく、沿岸部のみに限定される。 |
| 3月18日(金) | 晴れ、午後にわか雨 | 気温高 | ? | 再び冬型の気圧配置になる。 大気の状態が不安定で、東京も午後はにわか雨。 |
| 3月19日(土) | 晴れ | 気温やや高 | ? | 西から高気圧が進み、冬型弱まる。 上空の−36℃の寒気も抜けるが、 北陸・東北は雪が降り続く。 他はだいたい晴れか曇り。 |
| 3月20日(日) | 曇りのち晴れ | 気温並 | ? |
関東沖から大陸へと高気圧がL字状に並ぶ。 列島は高気圧の間で雲が多め。 九州北部で震度6弱の地震 |
| 3月21日(月) | 晴れ、夜遅く曇り | 気温やや高 | ? | 北日本を寒冷前線通過。 南北指数が高くなり、雲はU字型に流れている状態。 Uの内側に入った列島へ乾いた空気が入り、 東京で湿度9%を記録 |
| 3月22日(火) | 曇り時々にわか雨 | 気温やや高 | 23区:強風波浪注意報 | 日本海沿岸と低気圧が東進。 九州北部や山口で100ミリ/日近い大雨。 関東も強風と共にザアッと降る不安定な天気 |
| 3月23日(水) | 雨時々曇り、時々やや強い | 気温高 | ? | 日本海の前線が南下してくる。 前線上に低気圧が複数発生し、 沿岸部はときおり強い雨も。 |
| 3月24日(木) | 曇り時々晴れ、夜時々にわか雨で雷伴う | 気温並 | ? | 日本海に−36℃の寒気を伴ったポーラーロー。 夜には関東付近にも低気圧が発生する。 全国的に大気が不安定で、雷雨や雷雪。 21時の天気:豊岡で雷強し、となっていた。 東京都・茨城県・熊本県などで降雹があったようだ。 |
| 3月25日(金) | 晴れ一時曇り | 気温並 | ? | 三陸沖で低気圧が発達し、冬型に。 北日本は暴風雪になったところも多い。 名古屋でも雪を観測。 |
| 3月26日(土) | 晴れ | 気温並 | ? | 低気圧は北海道の北に遠ざかり、 次第に冬型も緩んでくる。 |
| 3月27日(日) | 晴れ後曇り | 気温高 | ? | 南からの高気圧圏内で気温も上がる。 九州付近に低気圧が東進してきて、下り坂 |
| 3月28日(月) | 雨朝晩時々曇り、夜やや強い | 気温並 | ? | 南岸に前線伴う低気圧、日本海にも南北に ふたつの低気圧が発生し、列島を挟んで進む。 沖縄や伊豆諸島では大雨になったところも。 関東で飛行機が乱気流に巻き込まれる事故発生 |
| 3月29日(火) | 曇り、夜時々晴れ | 気温並 | ? | 日本海北部と三陸沖で低気圧が非常に発達。 北海道・東北は大荒れで暴風雪警報発令も。 またスマトラ沖でM8.7の巨大地震 |
| 3月30日(水) | 晴れ | 気温並 | ? | 北海道の北で低気圧が非常に発達。 北日本と北陸は風雪強い。 西・東日本は比較的おだやか。 |
| 3月31日(木) | 晴れ時々曇り | 気温並 | ? | 北日本は大雪が続き、札幌:積雪82センチ 3月31日に80センチを越えたのは史上初。 一方、西・東日本は春の陽気が続き、 東京:ソメイヨシノ開花! |
| 日付 | 天気 | 気温傾向 | 警報・注意報 | コメント |
| 4月1日(金) | 晴れ、夕方曇り | 気温並 | ? | 移動性高気圧が到来し、北日本の雪弱まる。 しかし、札幌:積雪85センチは4月としては2位の記録。 |
| 4月2日(土) | 曇り | 気温やや低 | ? | 移動性高気圧の背面で、湿った空気が入り 西・東日本で雲が多めになる。 また、八重山地方で集中豪雨発生。 |
| 4月3日(日) | 晴れ、夜雨 | 気温高 | 雷注意報 | 上空に−27℃以下の強い寒気が入ってくる。 四国沖にポーラーロー状の低気圧発生し、 南岸沿いを東進した。 全国的に大気の状態が非常に不安定になる。 福岡県で落雷事故 広島で直径5ミリのひょうを観測。 ポーラーローの北側に入った関東地方は 予想よりも気象現象は穏やかだったが、 気温の低下が著しく、最後は南部でも 雪混じったところがあったらしい。 |
| 4月4日(月) | 雨時々やや強く、後晴れ | 気温低 | なし | 南岸をポーラーローが東に進む。 陽気が一点、冷たい雨や雪が降る天気。 積雪: 軽井沢町:13センチ、河口湖:1センチなど |
| 4月5日(火) | 晴れ | 気温並 | なし | ポーラーローが去り、春〜初夏の陽気戻る。 南からの高気圧にゆるやかに覆われてくる。 宮崎:夏日 |
| 4月6日(水) | 晴れ後曇り | 気温高 | ? | 太平洋からの高気圧に覆われた上、 大陸に低気圧。全国的に昇温。 山梨県大月市:史上最早の真夏日。 |
| 4月7日(木) | 曇り後晴れ | 気温高 | ? | 大陸から北海道へ低気圧が東進する。 北日本と西日本でまとまった雨。 全国的に風が強まり、 最大瞬間風速:静岡県熱海市網代33.7メートル 横浜市:27.9メートル |
| 4月8日(金) | 晴れ | 気温高 | ? | 発達した低気圧は道東へ。 あいかわらず全国的に風非常に強く、 宮城県に暴風警報発令も。 最大瞬間風速:奥日光37.7メートル、仙台35.9メートル |
| 4月9日(土) | 晴れ、夜曇り | 気温やや高 | ? | 道東の低気圧は閉塞過程に入り、 暴風も次第に落ち着いてくる。 西寄りの風卓越の影響で、 日本海側低温、太平洋側高温傾向。 |
| 4月10日(日) | 曇り時々晴れ | 気温高 | 強風波浪注意報 | 日本海を低気圧が東に進む。 フェーンのため、日本海側で昇温。 真夏日となったところもある。 |
| 4月11日(月) | 雨 | 気温高→低 | ? | 日本海低気圧が北海道の東へ。 寒冷前線が南岸沿いに停滞する。 関東で特に気温が下がりつづけ。 天気が愚図ついた状態が続く。 千葉県北東部で震度5強の地震。 |
| 4月12日(火) | 雨日中やみ、午後にわか雨 | 気温低 | ? | 北高南低の気圧配置になり、 関東で低温、雲が取れない状態が続く。 寒気の影響で、午後は強い雨も降った。 |
| 4月13日(水) | 雨後曇り、夜時々晴れ | 気温低 | ? | 南の前線が南下し、 ようやく天気がゆっくり回復に向かう。 |
| 4月14日(木) | 晴れ | 気温高 | ? | 日本列島に高気圧が進み、 4日ぶり、全国的に晴天戻る。 |
| 4月15日(金) | 晴れ後曇り | 気温高 | ? | 北海道の北を低気圧が通過する。 北日本は寒冷前線で雨が降った。 関東も、やや大気が不安定か? |
| 4月16日(土) | 晴れ夕方曇り | 気温並 | ? | 寒冷前線が東に抜ける。 しかし、寒冷前線の先端が 関東に突き刺さるような形になり、 経験的に危険な香りがする…… 午後から、北部を中心に雷雨となったが、 恐れていたほどの大雷雨はなかった。 |
| 4月17日(日) | 晴れ、夜薄曇 | 気温高 | ? | 北海道の上空に強い寒気。 所々でにわか雨やにわか雪となった。 東・西日本はからりと晴れた。 |
| 4月18日(月) | 曇り時々晴れ、夜一時雨 | 気温並 | ? | 高気圧が列島を通過する。 しかし、その南縁に当たった関東地方は すっきりしない天気に。 |
| 4月19日(火) | 晴れ、夜曇り | 気温高 | ? | 北日本に大きな高気圧があり 全国を広く覆う。 |
| 4月20日(水) | 雨、ときどきやむ | 気温低 | ? | 二つ(三つ?)玉低気圧。 沿海州と日本の南岸沿いを低気圧東進。 西日本で風や雨が強まる。 最大瞬間風速:敦賀32.3メートル、鳥取:33.9メートル |
| 4月21日(木) | 晴れ時々曇り | 気温高 | ? | 低気圧は道東に進む。 北海道は雪に見舞われ、各地積雪。網走:23センチ また、寒冷渦の影響で函館で直径0.5センチの雹 その他全国的ににわか雨や雷雨発生。 |
| 4月22日(金) | 晴れ、午前は一時曇りにわか雨 | 気温やや高 | ? | 北海道付近上空にかなり強い寒気。 強いにわか雪で10〜20センチの積雪。 秋田:直径1.1センチの雹 その他の地域も、大気の状態の安定度はよくない。 |
| 4月23日(土) | 晴れ時々薄曇 | 気温高 | ? | 依然、北海道の東に低気圧残る。 北日本は天気の回復が遅れる。 西から、東シナ海に前線が延びてくる。 |
| 4月24日(日) | 晴れのち曇り | 気温高 | ? | 日本海に高気圧が進み、 全校的に晴天。 |
| 4月25日(月) | 曇り日中一時晴れ、時々にわか雨 | 気温並 | ? | 高気圧が東に抜ける。 日本列島は高気圧の東の縁に当たった上、 上空に寒気も流れこんで天気変わりやすい。 |
| 4月26日(火) | 曇り午後雷雨、夜晴れ | 気温やや低 | 雷注意報 | 上空を強い寒気が通過する。 全国的ににわか雨や雷雨が起こりやすい。 埼玉県:大雨洪水警報発令 突風や雹を伴ったところがあるとの情報、 今後調査していきたい。 |
| 4月27日(水) | 晴れ | 気温やや高 | なし | ゆるやかな南高北低で乾いた晴天。 雷雨の余韻で、朝はひんやりだったが、 日中は気温が上がる。 |
| 4月28日(木) | 晴れ | 気温高 | ? | 南からの高気圧に広く覆われる。 そのうえ、沿海州付近には低気圧。 全国的に南風が強まり、 フェーン現象で非常な高温のところも。 米子市:33.7℃(4月として全国史上最高) 東京都青梅市:32.7℃、八王子市:31.9℃ |
| 4月29日(金) | 晴れ | 気温非常に高 | ? | 北海道の北を発達した低気圧通過。 これから長々と伸びる寒冷前線が 列島を通過し、さらに南風強まる。 |
| 4月30日(土) | 晴れ | 気温やや高 | ? | 寒冷前線が東に去り、 日本付近に移動性高気圧到来。 早くも西から深い気圧の谷接近。 |