2005年1月

日付 天気 気温傾向 警報・注意報 コメント
1月1日(土) 晴れ時々曇り 気温低 冬型の気圧配置に変わり、
全国的に風強くて、寒い。
1月2日(日) 晴れ 気温低 東シナ海方面から、
高気圧が進み、次第に冬型緩む
東京も冬日に
1月3日(月) 晴れ後時々曇り 気温並 高気圧は次第に東に去り、
日本海北部から寒冷前線が南下してくる
1月4日(火) 晴れ夜時々曇り、朝雨ぱらつく 気温非常に高 日本付近を寒冷前線が通過
暖気が流入し、気温が上がった。
今回も関東は天気の崩れ小さい
1月5日(水) 晴れ、夜遅く薄曇 気温低 日本海に移動性高気圧が
進んでくる。
千葉県館山市:初雪
1月6日(木) 曇り、夕方雨 気温低 高気圧が東海上に去り、
低気圧が日本海と南海上を東進
関東も夕方、冷たい雨になった
1月7日(金) 晴れ 気温高 北海道を低気圧が通過し、
寒冷前線も日本列島を通過
しかし、関東は天気崩れず。
1月8日(土) 晴れ時々曇り 気温並 オホーツク海には発達した低気圧、
寒冷渦が3つ並び、強い冬型。
風が強く、寒さが厳しくなる。
1月9日(日) 晴れ夕方から曇り 気温並 23区:強風波浪乾燥注意報
多摩:乾燥注意報
依然強い冬型で寒い。
夕方、松戸市――町田市ラインに
雲が発生。風向シアーによるものか?
1月10日(月) 晴れ 気温やや低 乾燥注意報 オホーツク海には寒冷渦が複数
尚も、強い冬型気圧配置である。
日本海側では、周期的に雪が強まり、
かなりの大雪となっているところも。
積雪:十日町:144センチ?、青森:94センチなど
鹿児島市:初雪
1月11日(火) 晴れ、昼過ぎから夕方時々曇り 気温低 乾燥注意報 冬型。そういえば数日前から
等圧線が”くの字”型で、
里雪が降りやすい形といえよう。
関東も寒気の影響か、昼過ぎに
雄大積雲が広がる。
積雪:十日町:159センチ、青森:100センチ、長岡:42センチなど
1月12日(水) 晴れ 気温低 23区・多摩西部:乾燥注意報
多摩南部北部:乾燥低温注意報
さらに強い寒気が流入し、
日本海側では広い範囲で大雪に。
雷を伴っている所も多いようだ。
昨日と比べて、
等圧線が縦じま模様に変わっており、
山沿いで雪が降りやすくなっている
1月13日(木) 晴れ、夜一時薄曇 気温やや低 乾燥注意報 冬型だが、等圧線の間隔は
次第に広くなり、西日本から、
雪の降り方も弱くなってくる。
1月14日(金) 晴れ、午後から薄曇 気温やや高 乾燥注意報 冬型が緩み、
九州のはるか南海上に低気圧発生
ゆっくり北東に進む。
1月15日(土) 雨、夜はやや強い 気温低 23区:強風波浪注意報
多摩西部:大雪注意報
日本の南海上から
低気圧が非常に発達しながら北上
日本海にも副低気圧
東北地方や長野・山梨といった内陸は
一部、警報クラスの大雪になったが、
関東平野はおおむね、雨かみぞれ
1月16日(日) 雨時々やや強く、夜曇り 気温低 23区:強風波浪注意報
南岸で低気圧が閉塞しながら
非常に発達。関東地方では、
ゆっくり気温が上昇、風雨が強まる。
東北地方は、暴風雪のところも。
日本海にも低気圧(寒冷渦?)
1月17日(月) 晴れ 気温並 なし
西高東低の冬型気圧配置へ。
東海上を、閉塞済みの低気圧が
弱まりながら北上。
1月18日(火) 晴れ 気温高 乾燥注意報
東海上の低気圧は、徐々に遠ざかる
朝鮮半島付近から、別の低気圧が
ゆっくりと東南東に進んでいる。
1月19日(水) 晴れ、朝晩中心に時々曇り 気温やや高 乾燥注意報
朝鮮半島から進んできた低気圧は
日本海に入り、前線を伴い始める。
暖気が入りやすい形で、比較的穏やか
関東は、天気の崩れもなし
1月20日(木) 晴れ、午後一時曇り 気温やや高 乾燥注意報
低気圧が東に去り、冬型に。
関東は暖気が残って、まだ暖かかったが、
上空には寒気が入ったためか、
午後に積雲系の雲が広がった。
1月21日(金) 晴れ 気温やや高 23区:強風波浪乾燥注意報
多摩:乾燥注意報
強い冬型の気圧配置。
日本海側は、大雪のところが多い。
関東は、晴れて風が強い。
1月22日(土) 晴れ 気温並 乾燥注意報 発達した低気圧がゆっくり東に離れる。
冬型は徐々に緩み、
東シナ海に低気圧が発生する。
1月23日(日) 曇り薄日が差し、夕方からみぞれ宵は雨 気温低 なし 日本のはるか南、30度あたりを
閉塞過程の低気圧が東に進む。
関東も雲が広がり、夕方から小雪や小雨
多摩地方や神奈川は、雪化粧。
1月24日(月) 晴れ時々曇り 気温並 乾燥注意報 北海道付近を低気圧が進み、
ここから伸びる寒冷前線が列島通過
1月25日(火) 晴れ夕方から曇り、夜遅く小雨 気温やや高 乾燥注意報 北海道の東に発達した低気圧
概ね西高東低といえるが、
東シナ海に低気圧が発生する。
1月26日(水) 雨朝時々雪、昼前から曇り夜晴れ 気温低 なし 東シナ海低気圧が発達した上、
予想より陸地に接近して進んだ。
このため、関東は朝みぞれや雪。
今回は、東からの暖湿流が入らず、
千葉県でも雪のところが多かった
1月27日(木) 曇り時々晴れ 気温並 乾燥注意報 日本海北部から、東北地方へ
低気圧が南東に進む(ポーラーロー?)
関東も雲が多め。
1月28日(金) 薄曇、朝晩晴れ 気温やや高 乾燥注意報 日本のはるか南、
北緯30度付近を低気圧が次々通過
春を連想する天気。
1月29日(土) 曇り日が差し、午後から時々にわか雨 気温やや高 なし 日本海を低気圧が進み、
これから伸びる寒冷前線が日本列島通過。
また、これとは別にはるか南海上にも
低気圧が進む。
1月30日(日) 晴れ 気温並 乾燥注意報 寒冷前線・低気圧が東に去り、
強い冬型の気圧配置に。
明日以降、この冬最強の寒波が到来しそう
1月31日(月) 晴れ、日中一時曇り 気温並 23区:強風波浪乾燥注意報
多摩:乾燥注意報
強い冬型の気圧配置に。
−36℃以下、コアは−42℃の寒気が南下し、
日本海側を中心に大雪や暴風雪。
関東も、日中積雲系の雲が広がった。
今回の寒気は、
西日本に流れ込んでいるのが特徴。
2005年天気へ


2005年2月

日付 天気 気温傾向 警報・注意報 コメント
2月1日(火) 晴れ、午後曇り 気温並 乾燥注意報
−42℃以下の非常に強い寒波が南下。
西高東低でポーラーローの発生も。
積雪:十日町:299センチ(史上6位)、小出:280センチ、
長岡:151センチなど、昭和61年以来19年ぶりの大雪になった。

また、種子島:6年ぶりに雪、八丈島:梅の開花&雪
積雪:鳥取:17センチ、山口:10センチ、広島:6センチ
鹿児島でも暴風雪警報が発令される事態。

西日本で特に大雪で、太平洋側や南岸でも積雪
2月13日(日) 薄曇、夕方から晴れ 気温やや低 乾燥注意報
西からの雲塊が通過し、
一日中雲の間から、薄日が差す状態だった。
都心は、午前3時ごろにみぞれがちらつく。
南海上での低気圧の発達は外れる。
夜は新たな寒気が南下し、
日本海側で再び、大雪や雷の恐れ。
2月14日(月) 晴れ、夕方から曇り 気温低 乾燥注意報
日本海に高気圧が張りだし、
東・西日本の冬型はゆるむ。
大陸北緯30度付近に前線発生
2月15日(火) 晴れ、夜曇り 気温並 乾燥注意報
大陸から九州に前線延びる
全国的に暖かい。
2月16日(水) 雨、夜曇り 気温低 なし
南岸沿いを低気圧が進み、
日本海にも副低気圧。
西日本は暖かく、東日本は寒い
東北や甲信は大雪のところも。
関東も埼玉―茨城以北は雪で
積もったところもあった。
南部沿岸は、雨で所々みぞれ混じり。
2月17日(木) 曇り、昼前から夕方晴れ 気温高 なし
昨日天気を崩した低気圧は東海上へ。
ここから、南海上へ長々と前線が停滞が伸びる。
2月18日(金) 曇り日中薄日が差し、深夜雨 気温やや低 多摩西部:大雪注意報
南海上に横たわった前線上に低気圧発生
発達しながら北東に進んでくる。
関東も夜遅くから雨が降りだし、
気温が急降下してみぞれや雪に変わった所も。
2月19日(土) 曇り時々雨あられ伴い、未明まで雪 気温非常に低 多摩西部南部北部:大雪注意報
南岸を低気圧がゆっくり東進。
冷たい北東気流で、関東は未明まで雪
日光:53センチ、前橋:2センチ、
多摩西部や秩父市:約9センチ、八王子:約7センチ
江戸川区:屋根やフロントガラスがうっすら白い
江ノ島:浜辺がうっすら白くなった

だが、日本海に副低気圧が発生すると
上空に暖気が入って、ほとんどのところで雨転
2月20日(日) 曇り時々小雨 気温やや高 なし
低気圧は東海上で発達し、
次第に冬型の気圧配置へ。
関東付近にも気圧の谷が残り、
天気の回復が遅れる。
2月21日(月) 曇り時々晴れ、夜小雪で雨混じる 気温並 なし
概ね冬型の気圧配置であるが、
夜、関東地方に雲が発生。
上空寒気と低湿度のため、
かなり高温下で雪が降った。
2月22日(火) 晴れ、朝のうちまで曇り 気温並 乾燥注意報
大陸南部から日本の南を
移動性の高気圧が進んでくる。
朝鮮半島付近には、低気圧が東進してきた
東京で初スギ花粉観測
2月23日(水) 晴れ 気温非常に高 23区:強風波浪乾燥注意報
多摩:乾燥注意報
北日本を発達中の低気圧が通過し、
そこから伸びる寒冷前線が列島通過した。
低気圧に向かって、強い南風吹きこみ、
東京などで春一番
また、関東から九州で黄砂も。
さらに新潟では降雹。
スギ花粉、本格的に飛び始める。
2月24日(木) 曇り午前薄日が差し、夜は雨、23時からあられ 気温やや高 多摩・23区西部:大雪注意報 南海上を発達した低気圧が東進。
九州南部は1時間に40ミリの豪雨も。
一方、瀬戸内は降温してみぞれ混じり。
日中は比較的暖かかった関東も、
降り出しとともに気温降下。内陸では21時頃から雪転。
今のところ、日本海の副低気圧なし。
2月25日(金) 曇り未明まで雨であられ伴い、2時まで雪やや強い 気温やや低 多摩・23区西部:大雪注意報 未明まで関東で本格的な雪になった。
積雪:水戸:13センチ、多摩西部:約15センチ
多摩南部北部:5〜10センチ、宇都宮:2センチ、さいたま:約7センチ
熊谷:1センチ、東京千代田区:1センチ、東京武蔵野市:5センチ、
東京江戸川区:屋根は真っ白、道路がシャーベットになり始め。
日中も雲が多く、寒い状態が続いた。
ポーラーロー?が接近!
2月26日(土) 曇り、朝のうち晴れ 気温やや低 乾燥注意報 冬型の気圧配置になり、
上空には、再びかなり強い寒気が流れ込む。
関東南岸には、気圧の谷が残り、
局地的に雪雲が発達した。
静岡県富士山南東:大雪警報
東名高速:沼津〜御殿場は通行止めに。
2月27日(日) 晴れ、午後一時曇り 気温やや低 乾燥注意報 東京都心:この冬2回目の冬日(min-0.3℃)
しかし、日中は次第に高気圧が張り出してきて、
冬型が緩み、風もおさまる。
2月28日(月) 晴れ、夜一時薄曇 気温並 乾燥注意報 北日本は冬型が残り、寒さ続く。
東京は4日ぶりに10℃を超えた。
沖縄付近に前線停滞。
2005年天気へ


2005年3月

日付 天気 気温傾向 警報・注意報 コメント
3月1日(火) 晴れ、夜は曇り 気温やや低 乾燥注意報 北日本を中心に冬型が続き、
上空に―33℃の強い寒気も流入。
関東沖に気圧の谷が残り、午後から
箱根付近で局地的な雪も。
3月2日(水) 晴れ時々曇り 気温並 乾燥注意報 弱いながらも、依然冬型が続く。
北日本は寒く、積雪も増えた。
気象庁桜開花予報発表!
平年並みか、やや遅い見込み。
3月3日(木) 晴れ午後から曇り、夜雨 気温並 午後まで:乾燥注意報
夜遅く:大雪注意報
沖縄付近に低気圧は発生し、
発達しながら東北東へ。
日中暖かかった関東も、
降水開始とともに、気温が降下。
次第にみぞれや雪に変わったところも。
3月4日(金) 雪、始め雨混じり夕方曇り、夜晴れ 気温非常に低 大雪注意報 日本の南海上を低気圧が発達しながら通過。
関東や東北でまとまった雪。交通障害も。
東京は、この冬11日目の雪。平年の9.3日を上回る。
また都心で3月の積雪は10年ぶり。
今回は副低気圧の発生が遅れたため、
本格的な雪になったのだろう。一方で、
低気圧のコースがかなり南に寄っていたことから、
降水はそれほど強くなく(1〜2ミリ/時)、
98年・94年のような、どか雪にはならなかったようだ。
積雪状況
宇都宮:14センチ、熊谷:8センチ、千葉:4センチ
都心:2センチ、横浜:2センチ、前橋:1センチ
東京江戸川区:7〜8センチ

3月5日(土) 曇り時々晴れ 気温やや低 なし 低気圧が東海上に去って発達。
西日本、非常に強い寒気を伴うトラフで
雷を伴った雪や雨。平野部でも積雪。
3月6日(日) 曇り、朝まで晴れ 気温低 なし 西日本は寒気で雷や雪。
寒気とポーラーローが次第に東進。
関東も雪予報が出るが、空振り。
南岸ポーラーローは、関東に降水を起こさぬようだ
(2001/12/25などの事例あり)
ポーラーローは、夜に関東の南東海上で
”即席閉塞前線”を伴う温帯低気圧に変わる。
沖縄も冷え込む。奄美大島で雪が降ったとか
3月7日(月) 晴れ 気温並 昨日と打って変わって、全国的に晴れて暖かい。
特に、フェーンの強まった道東で気温上がる。
今シーズンはじめて「南高北低型」が出現した
3月8日(火) 晴れ 気温高 北海道の北を低気圧通過。
南海上には高気圧が連なり、
全国的に南寄りの風で暖かい。
3月9日(水) 晴れ、夜曇り 気温高 北海道北の上空に氷点下40℃以下の寒気。
北日本は風雪が強まる。
最大瞬間風速:
八戸:26.9メートル、釧路:28メートル

3月10日(木) 曇り、夜一時晴れ 気温高 高気圧の背面で雲が広がりやすい。
朝鮮半島付近には、前線が伸びてくる
3月11日(金) 曇り時々雨 気温高 二つ玉低気圧で天気が愚図つく。
北海道はこれにより大雪に。
三宅島では1時間に50ミリの豪雨も。
3月12日(土) 曇り時々晴れ、午後一時にわか雨 気温高 23区:強風波浪注意報 冬型が強まり、日本海側大雪。
日本海には氷点下40℃以下の寒気も。
暖気の残ってた関東も、
午後のにわか雨を境に気温急降下。
大雪で太宰治の生家が損壊する事故。
3月13日(日) 晴れ、昼一時曇りにわか雪 気温低 なし 依然、冬型で日本海側大雪続く。
西日本平野部でも雪に見舞われたところが多い。
上空の強い寒気の影響で、
東京昼過ぎに真っ暗になって雪が舞う。
気温は8℃前後と高かったが、上空寒気と
地上空気の乾燥によって雪になりえたのだろう。
3月14日(月) 晴れ時々曇り 気温並 西から高気圧が進んできて、
冬型も次第に緩んでくる方向へ。
大気が不安定で、都心でも雪がちらつく。
3月15日(火) 曇り時々晴れ 気温並 南から広く高気圧に覆われる南高北低。
上空の気温が低いためか、雲が取れにくい。
3月16日(水) 晴れ 気温高 南高北低で晴れて暖かい。
九州の西には前線が延びてくる。
3月17日(木) 曇り時々雨、夜晴れ 気温高 日本海低気圧で九州北部春一番!
北海道の内陸でも、雪ではなく雨になったところあり。
九州北部や東海などは100ミリ/日近い大雨になる。
関東は崩れが小さく、沿岸部のみに限定される。
3月18日(金) 晴れ、午後にわか雨 気温高 再び冬型の気圧配置になる。
大気の状態が不安定で、東京も午後はにわか雨。
3月19日(土) 晴れ 気温やや高 西から高気圧が進み、冬型弱まる。
上空の−36℃の寒気も抜けるが、
北陸・東北は雪が降り続く。
他はだいたい晴れか曇り。
3月20日(日) 曇りのち晴れ 気温並 関東沖から大陸へと高気圧がL字状に並ぶ。
列島は高気圧の間で雲が多め。
九州北部で震度6弱の地震
3月21日(月) 晴れ、夜遅く曇り 気温やや高 北日本を寒冷前線通過。
南北指数が高くなり、雲はU字型に流れている状態。
Uの内側に入った列島へ乾いた空気が入り、
東京で湿度9%を記録
3月22日(火) 曇り時々にわか雨 気温やや高 23区:強風波浪注意報 日本海沿岸と低気圧が東進。
九州北部や山口で100ミリ/日近い大雨。
関東も強風と共にザアッと降る不安定な天気
3月23日(水) 雨時々曇り、時々やや強い 気温高 日本海の前線が南下してくる。
前線上に低気圧が複数発生し、
沿岸部はときおり強い雨も。
3月24日(木) 曇り時々晴れ、夜時々にわか雨で雷伴う 気温並 日本海に−36℃の寒気を伴ったポーラーロー。
夜には関東付近にも低気圧が発生する。
全国的に大気が不安定で、雷雨や雷雪。
21時の天気:豊岡で雷強し、となっていた。
東京都・茨城県・熊本県などで降雹があったようだ。
3月25日(金) 晴れ一時曇り 気温並 三陸沖で低気圧が発達し、冬型に。
北日本は暴風雪になったところも多い。
名古屋でも雪を観測。
3月26日(土) 晴れ 気温並 低気圧は北海道の北に遠ざかり、
次第に冬型も緩んでくる。
3月27日(日) 晴れ後曇り 気温高 南からの高気圧圏内で気温も上がる。
九州付近に低気圧が東進してきて、下り坂
3月28日(月) 雨朝晩時々曇り、夜やや強い 気温並 南岸に前線伴う低気圧、日本海にも南北に
ふたつの低気圧が発生し、列島を挟んで進む。
沖縄や伊豆諸島では大雨になったところも。
関東で飛行機が乱気流に巻き込まれる事故発生
3月29日(火) 曇り、夜時々晴れ 気温並 日本海北部と三陸沖で低気圧が非常に発達。
北海道・東北は大荒れで暴風雪警報発令も。
またスマトラ沖でM8.7の巨大地震
3月30日(水) 晴れ 気温並 北海道の北で低気圧が非常に発達。
北日本と北陸は風雪強い。
西・東日本は比較的おだやか。
3月31日(木) 晴れ時々曇り 気温並 北日本は大雪が続き、札幌:積雪82センチ
3月31日に80センチを越えたのは史上初。

一方、西・東日本は春の陽気が続き、
東京:ソメイヨシノ開花!
2005年天気へ


2005年4月

日付 天気 気温傾向 警報・注意報 コメント
4月1日(金) 晴れ、夕方曇り 気温並 移動性高気圧が到来し、北日本の雪弱まる。
しかし、札幌:積雪85センチは4月としては2位の記録。
4月2日(土) 曇り 気温やや低 移動性高気圧の背面で、湿った空気が入り
西・東日本で雲が多めになる。
また、八重山地方で集中豪雨発生。
4月3日(日) 晴れ、夜雨 気温高 雷注意報 上空に−27℃以下の強い寒気が入ってくる。
四国沖にポーラーロー状の低気圧発生し、
南岸沿いを東進した。
全国的に大気の状態が非常に不安定になる。
福岡県で落雷事故
広島で直径5ミリのひょうを観測。

ポーラーローの北側に入った関東地方は
予想よりも気象現象は穏やかだったが、
気温の低下が著しく、最後は南部でも
雪混じったところがあったらしい。
4月4日(月) 雨時々やや強く、後晴れ 気温低 なし 南岸をポーラーローが東に進む。
陽気が一点、冷たい雨や雪が降る天気。
積雪:
軽井沢町:13センチ、河口湖:1センチなど

4月5日(火) 晴れ 気温並 なし ポーラーローが去り、春〜初夏の陽気戻る。
南からの高気圧にゆるやかに覆われてくる。
宮崎:夏日
4月6日(水) 晴れ後曇り 気温高 太平洋からの高気圧に覆われた上、
大陸に低気圧。全国的に昇温。
山梨県大月市:史上最早の真夏日。
4月7日(木) 曇り後晴れ 気温高 大陸から北海道へ低気圧が東進する。
北日本と西日本でまとまった雨。
全国的に風が強まり、
最大瞬間風速:静岡県熱海市網代33.7メートル
横浜市:27.9メートル

4月8日(金) 晴れ 気温高 発達した低気圧は道東へ。
あいかわらず全国的に風非常に強く、
宮城県に暴風警報発令も。
最大瞬間風速:奥日光37.7メートル、仙台35.9メートル
4月9日(土) 晴れ、夜曇り 気温やや高 道東の低気圧は閉塞過程に入り、
暴風も次第に落ち着いてくる。
西寄りの風卓越の影響で、
日本海側低温、太平洋側高温傾向。
4月10日(日) 曇り時々晴れ 気温高 強風波浪注意報 日本海を低気圧が東に進む。
フェーンのため、日本海側で昇温。
真夏日となったところもある。
4月11日(月) 気温高→低 日本海低気圧が北海道の東へ。
寒冷前線が南岸沿いに停滞する。
関東で特に気温が下がりつづけ。
天気が愚図ついた状態が続く。
千葉県北東部で震度5強の地震。
4月12日(火) 雨日中やみ、午後にわか雨 気温低 北高南低の気圧配置になり、
関東で低温、雲が取れない状態が続く。
寒気の影響で、午後は強い雨も降った。
4月13日(水) 雨後曇り、夜時々晴れ 気温低 南の前線が南下し、
ようやく天気がゆっくり回復に向かう。
4月14日(木) 晴れ 気温高 日本列島に高気圧が進み、
4日ぶり、全国的に晴天戻る。
4月15日(金) 晴れ後曇り 気温高 北海道の北を低気圧が通過する。
北日本は寒冷前線で雨が降った。
関東も、やや大気が不安定か?
4月16日(土) 晴れ夕方曇り 気温並 寒冷前線が東に抜ける。
しかし、寒冷前線の先端が
関東に突き刺さるような形になり、
経験的に危険な香りがする……
午後から、北部を中心に雷雨となったが、
恐れていたほどの大雷雨はなかった。
4月17日(日) 晴れ、夜薄曇 気温高 北海道の上空に強い寒気。
所々でにわか雨やにわか雪となった。
東・西日本はからりと晴れた。
4月18日(月) 曇り時々晴れ、夜一時雨 気温並 高気圧が列島を通過する。
しかし、その南縁に当たった関東地方は
すっきりしない天気に。
4月19日(火) 晴れ、夜曇り 気温高 北日本に大きな高気圧があり
全国を広く覆う。
4月20日(水) 雨、ときどきやむ 気温低 二つ(三つ?)玉低気圧。
沿海州と日本の南岸沿いを低気圧東進。
西日本で風や雨が強まる。
最大瞬間風速:敦賀32.3メートル、鳥取:33.9メートル
4月21日(木) 晴れ時々曇り 気温高 低気圧は道東に進む。
北海道は雪に見舞われ、各地積雪。網走:23センチ
また、寒冷渦の影響で函館で直径0.5センチの雹
その他全国的ににわか雨や雷雨発生。
4月22日(金) 晴れ、午前は一時曇りにわか雨 気温やや高 北海道付近上空にかなり強い寒気。
強いにわか雪で10〜20センチの積雪。
秋田:直径1.1センチの雹
その他の地域も、大気の状態の安定度はよくない。
4月23日(土) 晴れ時々薄曇 気温高 依然、北海道の東に低気圧残る。
北日本は天気の回復が遅れる。
西から、東シナ海に前線が延びてくる。
4月24日(日) 晴れのち曇り 気温高 日本海に高気圧が進み、
全校的に晴天。
4月25日(月) 曇り日中一時晴れ、時々にわか雨 気温並 高気圧が東に抜ける。
日本列島は高気圧の東の縁に当たった上、
上空に寒気も流れこんで天気変わりやすい。
4月26日(火) 曇り午後雷雨、夜晴れ 気温やや低 雷注意報 上空を強い寒気が通過する。
全国的ににわか雨や雷雨が起こりやすい。
埼玉県:大雨洪水警報発令
突風や雹を伴ったところがあるとの情報、
今後調査していきたい。
4月27日(水) 晴れ 気温やや高 なし ゆるやかな南高北低で乾いた晴天。
雷雨の余韻で、朝はひんやりだったが、
日中は気温が上がる。
4月28日(木) 晴れ 気温高 南からの高気圧に広く覆われる。
そのうえ、沿海州付近には低気圧。
全国的に南風が強まり、
フェーン現象で非常な高温のところも。
米子市:33.7℃(4月として全国史上最高)
東京都青梅市:32.7℃、八王子市:31.9℃

4月29日(金) 晴れ 気温非常に高 北海道の北を発達した低気圧通過。
これから長々と伸びる寒冷前線が
列島を通過し、さらに南風強まる。
4月30日(土) 晴れ 気温やや高 寒冷前線が東に去り、
日本付近に移動性高気圧到来。
早くも西から深い気圧の谷接近。
2005年天気へ