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Scorpio 140 F3A 最新情報編  Vol.1

2004年12月24日記
クィックのテストパイロット兼アドバイザーである、埼玉グリーンラジコンクラブ所属の石川正美さん(マスターズ)
・・・JR東日本で新幹線の運転士をされています。(ラジ技2003年8月号P267,268に紹介記事あり。)
から、最新情報を教えていただきました。
以下、太字は、石川さんの言葉をそのまま載せています。
スコルピオ140ですが、5キロを超えてしまうと言うことで、制作を断念する人が多く
見受けられますが、飛ばしてみると、全く違った一面を見ることになると思います。
 
すごく、良く飛ぶ飛行機でスナップなどは全く軸ずれしないで上昇していきます。
V1・V2と飛行して改良を続けてきましたが、さらに改良されたV3が手元に届きましたので
画像を送ろうと思います。あくまでも、テスト機ですが・・・・・。
 
画像から、主翼の付け位置が大幅に前に行っているのが分かると思います。
新設計のフロ−ティングマウントでテスト中です。
 
スコルピオを今後とも見捨てないでよろしくお願い致します。

以下の写真は、V3になって、主翼取り付け部が、前に移動している事を示しています。

フロ−ティングマウントが、すごく振動を吸収できて良い結果を出しています。
ちなみに、V3のとなりに写っているのはV2です。
 
今、わたしなりに軽量化を考えて主尾翼を発砲で作り直してどうかな?と模索しております。
スコルピオをメインの大会でデビュ−出来るまで頑張りますので宜しくお願い致します。
 
V1からV2の変更点は、フィレットの面積増加とウイングボルトのかさ上げ・主翼取り付けの
アルミパイプの削除・燃料タンク取り付け押さえ・胴枠の追加・胴体肉抜き部分の補強等です。
 
 V1をフライトさせて改良した点は、翼端を切ることによってスナップロ−ルの入りが良くなったこと。
V2では、最初から翼端をカットして制作しました。
 
以下、石川さんが製作されたV2の画像です。
全備重量 5250g YS DZ160
燃料タンク K&S 600cc 燃料 THC FAI 20−20 APC 16−13 MAX. 8200rpm
宇都宮 高山氏所有

また、開発途中で進展したらお伝えします。

フィルム貼りの良いところは、比較的自由に、修正が効くところですね。
翼端をカットすれば、スナップの入りが良くなるそうなので、試してみたいです。

「F3A練習機ではなく、メインの大会にも出せるまで頑張る」という言葉は嬉しいです!
開発の進展が楽しみですね!

ところで、石川さんからのクリスマスプレゼントです。
こんなに、新幹線があるのを初めて知った私でした・・・

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