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2004年8月15日(日) 千歳空港ミュージアム編


いよいよ、4日目、最終日です。
しかし、千歳空港11:15発の伊丹行きJALに乗らないといけないので、
朝から千歳空港に向かいました。

ところで、新千歳空港ターミナルビルには、大空の夢アミュージアムとして、
いろんな飛行機の模型などが飾ってあります。
・・・やっと、このHPの主題にあった内容になってきました (^_^;)

以下に、撮ってきたものを貼ってます(注 展示してあるもの全部ではありません)
説明文は、HPからコピペしています。
スピリット・オブ・セントルイス号
1927年、リンドバーグが世界初の大西洋単独無着陸飛行を果たしたときの愛機です。
J79-IHI-11Aターボジェットエンジン 
ジェネラルエレクトリック社(アメリカ)が、マッハ2で飛行可能な戦闘機用エンジンとして開発し、
世界最初のマッハ2クラスのエンジンとして生産されました。
ジービーR-1
1932年の全米航空レースのスピードを競う大会を征した優勝機でしたが、
太く短い独特の形から操縦が難しく危険とされていました。
ライトフライヤー 一号機
動力付として初めて空を飛んだライト兄弟の飛行機です。
1903年の初飛行は、36mで12秒間でした。
ドルニエDo-X
1929年に製作された豪華飛行艇でしたが、飛行機の実用性が理解されず、
定期航路に出ないまま博物館に寄贈されました。
スーパーマリンS.6B
水上飛行機の権威あるシュナイダー杯レース3連覇を目指すイギリスが、
1931年に送り込んだ当時最高速を誇る水上飛行機です。
ヒューズHK-1 & スティッツ・スカイベビー 
巨大飛行艇ヒューズHK-1と、最小のスティッツ・スカイベビーは当時、それぞれ世界一をうたっていました。
マッキMC.72 
国家の威信と航空技術力を懸けた飛行機レースが行われていた1934年に製作された、
世界最速ピストンエンジン搭載の水上飛行機です。
オットー・リリエンタールグライダー
オットー・リリエンタールは世界初の飛行家と呼ばれる人物で 1891年から96年の間2,500回も飛行実験をしました。
飛行機の原型となるグライダーです。

お盆最終の日曜日と言う事で、帰る人がだんだん増えてきました。
上のSKY LOUNGEのところに行って休憩です。
4階のSKY LOUNGEの方に行っても、凄い人なので、Super Loungeの方に行って休憩です。
クレジットカードのゴールド会員やAMEX、ダイナースカードの会員は、1時間まで無料でドリンク付きなので
こんな混雑している時は、ちょうど良いと思い初めて使いました。 ホッとして疲れが取れますよ。
初めて、2階席の前の方に座りました。
すぐ前が、コクピットですけど、入り口のドアは、狭いですね!
一度に沢山入れないようにする為でしょうか?ハイジャック除けの効果があるのかな?
しかも左右には、トイレのドアがあります・・・単に広いドアが必要ないからかも?

ところで、伊丹空港に着いて、昼御飯がまだだったので、空港から出てすぐのファミレスに寄ったら、
下の写真の光景に出くわしました。

旭川と言えば、先日、観光に行った富良野のすぐ北の町です。
これも、何かの御縁かと思い、家に帰ったら応援しようと思っていたら、
奇しくも、私が富良野に行った13日の金曜日(ついでに言うと、私は13日の金曜日生まれである。)
に、2回戦で敗退してしまっていました。しかも、負けた相手が、去年、航空ショーを書いた地元の岩国高校。
・・・決して、私の毒気にやられた訳では無いと思いますが ^_^;

この写真の後、すぐにバスが来て、すぐ横の伊丹空港に向かっていました。
って言う事は、この光景は、宿泊先のご主人達とのお別れの挨拶の時だった模様です。

北海道など雪の多い地域に於いては、野球など(もちろん、F3Aも含みます。)では、
練習が出来る期間が少ない分、全国大会ではハンデがあると思います。

来年は、必ず、応援しますので、是非、来年も甲子園に来てくださいね (^_^)v

ところで、南北海道代表の駒沢大学付属苫小牧高校が優勝しました。
初めて優勝旗が、津軽海峡を越えて北海道に渡りました。
おめでとうございます。


@千歳空港に向け出発
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