Presents for visitor
K.M氏の御好意により当HPを訪れていただいた
皆様にプレゼントが出来ました!!
以下のファイルは、Microsoft Excelによって作られています。( Size 51KB)
Engine-PROP SimulationChart Motor-PROP SimulationChart
任意のプロペラ直径(Dia)とピッチ(Pitch)を与えたとき、
回転数の変化でどのような 『馬力』(そのプロペラをその回転数で回しきるための所用馬力の目安 <ps> <watt>) と
『推力』(そのプロペラがその回転数で運転されたときに出力として得られる静止推力<kg>) の関係になるのかを計算するものです。 
また逆利用すると、基本の状態(任意のプロペラで得られた推力と回転数を実測して確定)
をベースとして他のプロペラ(DとPの組みあわせの異なるもの)をドライブさせるために必要となる回転数を求めたり、
必要な推力を得るにはどのような直径(D)やピッチ(P)の組み合わせが有るのかをシミュレートする際に利用できます。
使用方法は、どのような組み合わせでも入力可能です。
 入力対象セルは、『DIA』『PITCH』と『Rev.』(回転数)の3種類です。
 この3種類のデータは任意の値を自由に入力することができます。実際に操作する表は左側の《馬力》の3種類の値だけです。
 右側の《静止推力》の表は、馬力の設定値にリンクしていますので、自動的に変化します。 
これら3種類の数値が確定すると、エクセルは所用馬力と静止推力の各値を算出し、表示します。   
現在表示されている13x11〜14x11/7000〜13000rpmは取りあえずのスタートです。           
大型エンジン大径プロペラで13000rpmの回転域は不要ですし、小型エンジンに14インチのプロペラは回せません。
 知りたいエンジン毎にこの表を入力し、結果は適当な名前を付けておけば後々便利です。           

各設定値の入力方法は簡単です。           
馬力表の薄黄色のDIA行にプロペラ直径(インチ)、水色のPITCH行にプロペラピッチ(インチ)を適当に段階を付けて入力します。
そして左端の紫色になった回転数列に回転領域を入力します。 それだけです。           
細かな刻みで作表したい場合は、表自体を右向きに列挿入して拡大しすればDxPの組み合わせは簡単に           
増やすことができますし、表の下端に行挿入すれば回転数の分解能を増やすことができます。           
挿入コピーで追加すれば計算式はそのまま反映されますので、お試しください。             
但し、シミュレーションによって数学的に求められた値自体はあくまでも参考データという性格であり、
それらの出力、推力を保証するものではありません。 
また、補間データの採取は、APC製の13〜20インチの直径クラスで実施しました。
従いまして、その範囲であれば計算結果には確信を有していますが、それ以上&それ以下のレンジでの
プロペラの場合は、単純に数学的な線形関係にあるものとの前提で求めています(係数の見直しはしていません)
プロペラメーカーによっても特性は多少の相違が有り
加えて厳密には気圧や大気温度、湿度、燃料等によって有る程度の幅が出るものと御了承下さい。
K.M氏より
All rights are reserved by Mr.K.M.

Introduction of Presenter
profile

東京都在住。RC歴25年。
商船学校の機関科卒業で、エンジンが専門。
直径1mのシリンダーで回転数は僅か75rpmで3万馬力というようなディーゼル機関や
60kg/cm2 515Cの過熱蒸気でドライブさせる蒸気タービン、そしてガスタービンやら
3300V-60Hzの交流電源をインバーター制御により交流モーターを駆動させる
電気推進船までいろいろと扱ってきた。
 今は営業に回って、ビジネスが中心となっているが、頭の中はエンジニアの考え方のまま
という経歴
現在、大型エアロバティックス機を中心に電動病も併発している!?
好きな機体はSukhoiで、今までに8機を制作。現在未制作5機が待機中。

topics
大阿蘇ラジコンフライトショウ
この後、電動グライダーや氏の好きなSukhoiなどアップしていきます!

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