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| 2004.12.18(土) | |||||
| 最近携帯電話のカメラの性能を調べる為に色々なものを撮影している。今回は無謀にもオリオン星雲の撮影にチャレンジした、それも手持ちで。眼視ではさまざまな色が見えているがCCDでも意外と星雲のほのかな光を捕らえている。数分の一秒の露出で一応トラペジウムなどが写った。今回の成功?には20年来使用している16cmのミラーの性能がすばらしいことが最大の要因であることに間違いないが、使えば使うほど新たな発見がある。 | |||||
TS16cmF8 マスヤマ25mmワイド モータ追尾なし 携帯V401D 露出1/?手持ちにて |
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| 2004.12.11(土) | |||||
| 今朝、4時から火星と木星と金星を見るために外に出るといきなり双子座流星群と思われる流れ星が流れた。その後のしし座から2個の明るい流星が流れた。その後も南東からIISS(国際宇宙ステーション)が現れて20cm屈折で約1分間に渡り追跡した。倍率は75倍でISSの大きさは土星程度の大きさで形は長細く、ソーラパネル部分が少しぼやけていた。明日の早朝も見られるのでまたチャレンジしてみるつもりです。 | |||||
明けの明星 携帯V401Dにて クリックすると大きくなります |
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| 2004.11.25(木) | |||||
| 最近、3年間愛用してきた携帯電話が故障したので、泣く泣く新しい機種に変更した。以前使用していた携帯のカメラは出始めだったので7万画素と非力であったが、最近のは記録画素数が200万画で驚くほど綺麗である。実際の撮影は手持ちでズームを使いモニターを見ながらシーイングの良い時にパシャとシャッターを切る方法である。私のうちは何故か主力のデジカメのメモリーの4倍もの容量が携帯電話に入っている。そのうちデジカメはいらなくなるのだろうか? | |||||
25cm反射 GEN10.5mm コリーメート撮影 露出お任せ ズーム目一杯 クリックすると大きくなります。 |
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| 2004.10.14(木) | |||||
| 2年4ヶ月ぶりの部分日食が日本各地で見られた。というものの関東地方の天候は曇りでやっと一瞬だけ太陽の姿を捕らえることに成功した。 | |||||
11:52 雲が減光してくれたのでノーフィルターで撮影。クールピクスE4500 1/2000S F11 |
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| 2004.10.3(日) | |||||
| 第13回石川町スターライトフェスティバルに参加してきましたので、写真で報告します。 |
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| 五藤5cmF10屈折と赤トンボ 自作派の集団(私もその一人) ヒューマンコムのエアードーム | |||||
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| NEW Z型フリーストップ双眼鏡架台 ネオの目線で・・・ 自作双眼鏡対決 | |||||
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| きたかるさんの16cm赤道儀(FS-160) FS-200(ポーラスタットコンセプト) スカイセンサー付自作反射望遠鏡 | |||||
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| 会場のショップさん めぼしいモノを物色 TMB175mmF8 ED セットで300万円 OAT-58と愛犬ネオ | |||||
| 2004.9.26(日) | |||||
| 10月1日から開催される石川町スターライトフェスティバル参加の為の機材準備を行っている。そこで、今回持参する五藤光学5cmF10(1966年)用の機材収納箱を仕上げた。 | |||||
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| 2004.8.21(土) 今期初の土星の撮影にチャレンジしました。台風一過の影響で透明度はとてもよかったのですが、気流はよくありませんでした。そこで、日が出る30分前まで粘って高度が高くなるのを待っての撮影です。それでも青空の中、眼視で何とかカッシーニ環が見られました。 |
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8/21 4:54 25cm反射 GEN10.5mm 露出1/8S クールピクス4500 4枚コンポジット |
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| 2004.8.15(日) 富士山麓スターヲッチング初めて参加しました。会場には先にわたなべさんのミニスバルと森川さんの31cmドブが・・見たところ自作機は私のと合計で4台でした。行く途中は雨が降ったりしていましたが、会場は曇りで時折日が差していましたので真っ先に太陽投影を始めました。辛うじて富士の山陰に隠れる前の太陽をOAT-78で捕らえることに成功。単レンズを譲ってくださった真木さんにお礼をすることができました。また、φ36mm像に加えて高橋P65mmのセミアポ凹レンズを使ったリレーレンズで一気にφ92mmに拡大して見せると皆さんからカメラの嵐になりました。 夜になり一斉に皆さんの望遠鏡に列ができて・・23時までは全く気が許せない状態です。ここの観望会は御殿場市の協力が大きいようで一般市民の方や登山者の方が大勢見に来られています。実は空気望遠鏡で明け方の金星・土星をメインに見て頂こうと思っていたのですが、会場が朝4時に閉鎖されるのでメインがなくなってしまいました。それで会場の皆さんに何を見せればいいか?空気望遠鏡っていうのは概観を見てもらうのが50%で惑星・月・太陽でのこり50%と思っていたので一般の星は辛いです。一般の方は長い棒だと思っていてもよく見えない望遠鏡とはダレも知りません。しかし、あえて単レンズ接眼鏡SL-75mmで白鳥座のアルビレオをごらんに頂くことに。実は私が一番驚いたのですが、星の色の対比が非常によくわかるのです。皆さん反射で見るより綺麗だと言ってくださりました。EDレンズより良いなんていう方も。周りの屈折はペンタSDとかED・フローライトですから。これをヘベリウスやカッシーニに見せたらビックリしたでしょう。また、2歳くらいのお子さんも余裕で天頂付近の星を見ていただけたことは非常にバリアフリーな望遠鏡です。 最後に非常に多くの方(200人は超えていたと思います)によく見えない空気望遠鏡を覗いた頂けた事に感謝いたします。 |
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![]() ![]() ![]() 写真は森川さんよりお借りしました。 |
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| 2004.8.12(木) ペルセウス座流星群の極大が朝の6時すぎという事で4時前から観望していましたが、活発な活動は見られませんでした。その代り、今期初の土星を観望することが出来ました。まだ低空なので20cmでもカッシーニ環がやっとでしたが、やはり土星を見るとほっとしますね。また、明るい金星は日が昇ってからも十分に観望することができました。今回アイピースにST-6mmを使用したのですが、日中の金星には視野が狭いことは眼が疲れないので非常に楽なことが判りました。コントラストも青空の中で非常に良いアイピースです。 |
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| 2004.8.8(日) しばらく雑記帳をサボってしまいましたが、またアイピースネタをご紹介します。ビクセンから発売されているLV30mmこれが私が初めて入手した2インチアイピースでした。昔広角といえばエルフレ32mmが定番でしたが、このLV30mmの大きさと60度という広い視界は非常にインパクトのあるものでした。しかし、最近では60度の視野はごく普通で80度を越す物も発売されるようになりました。そこで少しでも視野が広くならないかと改造をしてみました。結果は60度から70度にアップ、なかなか良好な成績です。詳しくはこちらに説明してあります。 |
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![]() 胴体のリングを赤から黒に変更 |