アモイ探訪



アモイ市の鳥白鷺


厦門と書いてアモイといい中国語ではシャ−メンといいます。
どこにあるかご存知ですか?どうぞ一度地図を開いて見てください。
福建省に属し沖縄よりもっと南、北回帰線の直ぐ近くに位置します。

海の向こうは直ぐ台湾、、台湾領の金門島が晴れの日にはよく見えます。
中国側の最先端基地として重要な位置でもありあります。


アモイの花ブーゲンビリア


同時に「海上の花園」とよばれ明代から海の貿易港として栄えた美しい街です。
多くの華僑成功者を輩出し彼らの寄付によって大学、文化施設などが創設されました。

現在は経済特別区として栄え、街は高層ビル群がそびえ立っています。。
産物はお茶,石、鰻、椎茸、、海産物などです。
めがね、コンピューターなども生産されています。

日本からの観光客もふえ東京・大阪からの直行便があります。
東京〜アモイ間やく3時間です。


                             
  鼓波嶼島(コロンス島

  コロンス島よりアモイ港を望む


港から船で10分のところにコロンス島があります。 異国情緒たっぷりの美しい島です。
 ポルトガルなどの国が領事館、学校,教会を建て、また華僑たちも住宅や別荘を建てました。
 ピアノの島とも呼ばれ、かって4軒に1台がピアノを持ち
 いつもピアノが流れていたといいます。

       またこの島は現在観光用車以外は車はありません。
       どんな金持ちでも歩かねばなりません。

西洋館
  
 

数多くの西洋館があり異国情緒を味わうことができます。

現在もその時のモダンな建物が古いまま残っています。
今は普通の市民が住んでいるようです。
開放されるまで50年近く祖界地だったということは
中国人にとって悲しい歴史でもあり日本人のわたしも複雑な心持でながめました。



鄭 成功



明代の国民的英雄です。かれはこの島で水軍を指揮しまし
 鄭成功物語りへどうぞ  

                                
       南普陀寺

アモイ大学のお隣です。
最初唐代に建設,清代に再建されて「南普陀寺」と改められました。
大悲願院には千手観音菩薩像が収められています。
ここで精進料理も食べられます。




         













 



   





               



           海辺

アモイの海岸線は長く美しい砂浜が多いです。
規制があるのか日本のような海の家や屋台がなく静かにのんびり歩くことができます。







                   国際保護動物の白いイルカが近くに生息しているそうです。



集美学院

華僑 陳嘉こうは福建省に莫大な寄付をして
故郷の教育に貢献しました。
アモイ大学もそうですがこの集美学園都市も
彼の寄付によってつくられました。
小学校から大学まであり
建物の美しさは格別です。
彼を記念する墓も併設さdれています。








陳嘉こうの墓
壁面の彫刻が素晴らしい。


                   アモイ植物園
               熱帯植物の宝庫、椰子パパイヤ・竹林など4000種以上の植物
               がみられます。
               別名「万石植物園」ともいわれ自然の石の面白い形も楽しめます。


                

                   11月にアモイに来た日本の朋友たちと



    厦門大学
     
     中国重点総合大学
     私達が日本語を教えている大学です。

  


             たべもの 

      ・ 海鮮ビーフン          ・ 牡蠣のオムレツ
           ・ まんじゅう(麦粉・米粉あり。中身種々)
      ・里芋のコロッケ         ・魚すり身団子スープ


アモイには美味しい料理がたくさんあります。
海鮮料理は安くて新鮮です。但し生料理はありません。
アモイの春巻きは家庭料理として有名です。
揚げ料理ではなくて、皮に牡蠣その他野菜などを包んでたべます。
また米文化圏なのでビーフンや
粽(ちまき)や米粉菓子、米料理が美味しいです。



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