その1

2008年7月3日〜8日   東京・ 国立コートギャラリー






この書展は克敏の都立高校勤務時代の学生6名と克敏からなる
恒河沙会のグループ展で今年で17回目を迎えました。
彼女たちは全員職業を持ち、子育て最中のものもいます。

克敏の10年間の日本不在の間も五日市のKさんの家で毎月学習会は続き、
毎年夏に展覧会を開催してきました。
書の流派に属さず、それぞれの個性を大切にし書くグループです。



  






推雲(克敏)の作品



臨書  聖母帖  懐素    1・5m×2m





出自幽谷
             遷于喬木       詩経より





雉子馬    (熊本県人吉地方の工芸玩具)   自作の詩




いつかまた  あい見むことも  野の小花   (自詠)




   三余
読書に最も良いとき   冬・夜・雨





心中有心


  
 






 
  

  


    
 

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