北陸線・ローカル線の存続と公共交通をよくする富山の会
 
申し合わせ
 
 
第1条(名称)
 本会は「北陸線・ローカル線の存続と公共交通をよくする富山の会」(略称 公共交通をよくする富山の会)と称す。
 
第2条(事務局)
 本会の事務局は、933−0293 
          富山県射水市海老江練合1−2
          富山高等専門学校射水キャンパス・岡本研究室内
 
第3条(目的)
 北陸線とローカル線など公共交通をよくするための運動をすすめる。
 
第4条(事業)
 (1)目的を達成するための事業を行う。
 (2)県内の公共交通機関の現状について実態調査や研究等を行う。
 (3)公共交通について要求・政策・提言等を行う。
 
第5条(会員)
 会員は、目的に賛同する個人とする。なお、賛同団体を募ることができる。
 
第6条(役員)
 (1)会に、世話人会を設ける。
 (2)世話人会のなかから、代表世話人を若干名設ける。
 (3)世話人会のなかから、事務局担当を若干名設ける。
 
第7条(会議)
 (1)総会は年一回開催し、必要な事項を決定する。
 (2)世話人会はそのつど開催し、具体的な取り組み事項を決定する。
 (3)事務局は、会の業務を司る。
 
第8条(財政)
 (1)財政は、入会金及び活動募金、寄付金でまかなう。
 (2)会費は、入会金500円とする。
 (3)活動募金を募る(一口500円)
 (4)協力、賛同する団体から募金を募る。
 
<この申し合わせは、2001年11月17日結成総会で確認。2009年総会で一部改正>