群馬県かるた協会会則   (平成18年1月25日)

 

第1条 @ 本協会は、群馬県かるた協会と称し、群馬県内における小倉百人一首競技か

      るたの愛好団体を包括し、事務所を会長宅に置く。

    A 本協会は、()全日本かるた協会傘下の組織とする

第2条  本協会は、かるた競技によって、迅速確実な頭脳の回転と、判断力を養成し、

    ひては王朝文化の優美に接し、かつ、広くかるた競技の普及に努め、技術の向上

    並びに会員相互の親睦をはかることを目的とする。

第3条  本協会は、前条の目的を達成するため左の事業を行う。

    @ 合同練習会を行う。

    A 年1回群馬県かるた大会を行う。

    B 年1回本協会の級位認定証を、認定委員会の承認を得て行う。

    C 本協会は、かるた教室を開くことができる。

    D 本協会は、かるた競技の技術向上のため、会員の練習、競技大会の支援をす

     る。

第4条 @ 本会の活動に要する費用は、会費・補助金・寄付金等をもってあてる。

    A 会費は、別に定める。

第5条  本協会は、下記の役員を置く。

    @ 会長  1名

    A 副会長 若干名

      * 1名を会長代理とする。

    B 会計  1名

    C 会計監査 1〜2名

    D 書記  1名

    E 指導部長 兼級位認定委員長  1名

      (指導副部長)

    F 広報部長

    G 幹事  若干名

第6条  本協会は、名誉会長、及び顧問を置くことができる。

第7条  前条の会長は、会を代表し会務をつかさどる。

     副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。

     会計は、本協会の経理を担当し、会計監査は会計事務を監査する。

     書記は、総会及び役員機会の議事を記録し保管する。

     指導部長は、級位認定を主管し、新人の指導にあたる。

     広報部長は、会の事業について広報宣伝の事務を行う。

     幹事は、役員会に参加する。

第8条  役員は、役員選考会において原案を作成し、役員会において承認する。

 

第9条  本協会の会議は、次の通りとする。

    @ 総会

     年度始めに開催し、事業報告、決算報告の承認を行い、事業計画を審議し、協

     会運営円滑化を図る。

    A 役員会

     原案を審議し執行する。

    B 小委員会

      会長・副会長及び会議の内容によって関係する会員をもって行う。

     ・各会代表者会議

     ・級位認定会議

     ・役員選考委員会

     ・原案作成委員会

    C 上記の会議は、会長が招集する。

第11条 この会則は、役員会の承認を得て改変することができる。

第12条 本協会の会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

 

★ ・本規約は、昭和63年1月6日より発効した。

  ・平成8年3月、群馬県かるた連盟を群馬県かるた協会と改称。

  ・平成11年4月3日、一部改正。

  ・平成12年11月15日 改正

  ・平成18年 4月1日 改正(17年3月各かるた会の全日協登録に伴い変更)

慶弔規定 追而定める。

旅費規程 追而定める

大会競技規定 別に定める

 

記録 ・平成13年9月の役員会において、各会負担金を 5000円に改定

   ・平成13年度より 桐生かるた会は休会。

 

会費規定(会則第4条に基づく規定) 平成18年1月25日

()全日本かるた協会登録団体     5,000

 県かるた協会維持会費      年 2,000