2012年第1回高石市議会定例会議案

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○ 2012年2月23日に開会された2012年第1回高石市議会定例会に市長が提出した議案です。

議案第1号 高石市墓地、埋葬等に関する条例制定について 地方分権一括法の改正により墓地、埋葬等に関する法律が改正され、本市に移譲される墓地等の経営の許可等の事務を行うための条例制定。
議案第2号 南部大阪都市計画堺阪南線沿道地区地区計画の区域内における建築物の制限等に関する条例制定について 南部大阪都市計画堺阪南線沿道地区地区計画の区域内において、建築物の敷地及び構造の制限、緑化率の最低限度等を定める条例制定。
議案第3号 高石市水道事業条例の一部を改正する条例制定について 集合住宅における水道検針の条件整備をするための条例改正。
議案第4号 高石市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について 国民健康保険における基礎賦課限度額、後期高齢者支援金等賦課限度額、介護納付金限度額を増額するための条例改正。
議案第5号 高石市立知的障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について 児童福祉法の改正により松の実園を知的障害児通園施設から福祉型児童発達支援センターに改めるための条例改正。
議案第6号 高石市障害者施策推進協議会条例の一部を改正する条例制定について 障害者基本法の改正にともなう条例改正。
議案第7号 高石市立公民館条例の一部を改正する条例制定について 社会教育法の改正の改正にともない公民館運営審議会委員の委嘱基準を定めるための条例改正。
議案第8号 高石市積立基金条例の一部を改正する条例制定について 福祉基金の運用収益のみではなく基金本体も福祉の向上の経費に充当できるようにするための条例改正。
議案第9号 高石市営住宅管理条例の一部を改正する条例制定について 公営住宅法の改正にともなう条例改正。
議案第10号 高石市介護保険条例の一部を改正する条例制定について 2012年度から2014年度までの介護保険料率を定めるための条例改正。
議案第11号 平成23年度高石市一般会計補正予算 ○総額
22,622,248千円→22,201,313千円
○繰越明許費
213,165千円
○債務負担行為
私立保育所施設整備事業2012年度160,888千円
○地方債
1,692,200千円→1,576,700千円
○歳入
市債/土木債1,396,000千円→1,160,600千円、退職手当債283,700千円→405,000千円他
○歳出
清掃費/泉北環境整備施設組合分担金761,675千円→680,3757千円、道路新設改良費141,800千円→45,600千円他
議案第12号 平成23年度高石市国民健康保険特別会計補正予算 ○総額
8,238,982千円→8,239,245千円
議案第13号 平成23年度高石市公共下水道事業特別会計補正予算 ○総額
1,988,306千円→1,987,506千円
○繰越明許費
11,760千円
○地方債
278,400千円→259,200千円
議案第14号 平成23年度高石市介護保険特別会計補正予算 ○総額
4,084,597千円→3,911,210千円
議案第15号 平成23年度高石市後期高齢者医療保険特別会計補正予算 ○総額
567,287千円→656,552千円
議案第16号 平成23年度高石市水道事業会計補正予算 ○収益的収入
1,471,512千円→1,494,083千円
○収益的支出
1.377,059千円→1,432,330千円
議案第17号 平成24年度高石市一般会計予算 ○総額
22,229,320千円
議案第18号 平成24年度高石市国民健康保険特別会計予算 ○総額
7,410,223千円
議案第19号 平成24年度高石市公共下水道事業特別会計予算 ○総額
1,949,993千円
議案第20号 平成24年度高石市墓地事業特別会計予算 ○総額
20,786千円
議案第21号 平成24年度高石市介護保険特別会計予算 ○総額
4,094,763千円
議案第22号 平成24年度高石市後期高齢者医療保険特別会計予算 ○総額
737,997千円
議案第23号 平成24年度高石市水道事業会計予算 ○総額
1,787,349千円
議案第24号 高石市公平委員会委員の選任について 田端聡氏を高石市公平委員会委員に選任するための議会の同意。
議案第25号 広域事業者指導課の共同設置に関する協議について 岸和田市、泉大津市、貝塚市、和泉市、高石市、忠岡町が大阪府から移譲を受ける福祉に関する事務等を処理するために共同して広域事業者指導課を設置するための議会の協議。
議案第26号 市道路線の認定について 7路線
諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について 田中孝治氏を人権擁護委員に推薦するための議会の意見。
諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について 高橋妙子氏を人権擁護委員に推薦するための議会の意見。
報告第1号 平成24年度高石市土地開発公社事業計画、会計予算及び資金計画の報告について ○総額
514,056千円
報告第2号 平成24年度財団法人高石市保健医療センターの事業計画及び予算の報告について ○総額
1,043,802千円
報告第3号 寄附金収受の報告について 3件、総額1,934,000千円
議案第27号 一般職の職員の給与に関する条例及び非常勤嘱託員等の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定について 国に準じて給与制度等を改正するための条例改正。
議案第28号 特別職及び一般職の職員の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例制定について 非正規職員の賃金を3年間2%カットするための条例改正。


 議案第28号は、非正規職員(臨時、非常勤、パート、再雇用)の賃金を2%カットす
る条例です。職員の賃金カットについては、昨年11月に、財政危機打開のため正規職員
について2%から9%の賃金カットをすることで労使合意し、12月議会で条例化され、
この4月から実施されることになっています。つまり、財政危機に端を発した職員の賃金
カット問題は昨年11月に労使合意で決着済みです。にもかかわらず、議会開催の前々日
の2月21日の午後8時ごろ、突然、非正規職員について2%の賃金カットをしたいとの
提案が人事当局から労働組合に対してなされ、翌22日に労使交渉が持たれました。この
交渉では、労使がお互いに主張を述べ合っただけで終わり、実質的な交渉は2回目以降に
持ち越されました。ところが、議会の会期は2週間以上もあり、その間に十分労使交渉が
可能であるにもかかわらず、交渉翌日である議会初日の23日に、阪口市長は突然、賃金
カットの条例案を議会提案しました。このような阪口市長、人事当局の行為は、労使交渉
を1回だけ形式的に行って労使交渉をしたというアリバイを作り、実質的には労使交渉を
拒否するという不当労働行為と言わざるを得ません。

(2012.3.5 掲載 2012.3.7 更新)

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高石市職員労働組合 「高石まちづくり情報」
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