パワーハラスメントの防止について要求書を提出

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○ 高石市職員労働組合はパワーハラスメント防止について要求書を提出しました。

                             2012年2月21日

 高石市長 阪 口 伸 六 様

 高石市職員安全衛生委員会会長 様

                         高石市職員労働組合
                         執行委員長 堀 川 和 貴 

         パワーハラスメントの防止について(要求)

 昨今、一部市幹部職員によるパワーハラスメント(以下「パワハラ」)が横行している
との情報が多数市職労に寄せられています。パワハラは、受けた当人が精神的に追い詰め
られ、精神疾患にり患することもあり得るだけでなく、適正かつ円滑な業務の遂行の妨げ
となります。
 ついては、下記事項を申し入れますので、適切かつ速やかな対応を要求するものです。

                    記

1 ただちに安全衛生委員会を開催し、パワハラに係る全庁的事実調査を実施すること。
2 調査の結果を安全衛生委員会に報告すること。
3 前項の調査によりパワハラの事実を把握したときは、速やかに適切な措置を講じるこ
 と。
4 パワハラ防止のため、特に率先垂範すべき市長、副市長を含む幹部職員を対象とした
 研修を実施、充実すること。

(2012.2.24 掲載)

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高石市職員労働組合 「高石まちづくり情報」
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