高石市立幼稚園保護者らと高石市教育委員会が懇談(11.16)

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      高石市立幼稚園保護者らと高石市教育委員会が懇談(11.16)

 11月16日、高石市立幼稚園保護者と子育てのまちたかいしをつくる会は高石市教育
委員会と3回目の懇談を行いました。
 はじめに、保護者らは3歳児保育の試行について、高石市教委の基本的な考え方を示す
よう求めました。
 高石市教委木嵜教育部長は、「3歳児保育の本格実施前に試行する必要性は認識している。
来年度の園児応募状況(応募者数の大幅な減少(管理者注))はショックである。このまま
では公立幼稚園2園廃園による複数学級の実現はできないと考えている。園児を確保・増
加させる手立てをとっていきたい。しかし、いつからどの幼稚園で実施するかは人員体制
など条件面を総合的に考える必要があり、現時点では判断できない。今後高石市教委内部
で検討を重ね市教委としての考え方をまとめ、年内に一定の判断をしたい。」と説明しまし
た。また、預かり保育について、「3歳児への枠拡大の要望をふまえて考え方をまとめたい。」
と説明しました。
 懇談は最後に保護者らから来年度から3園を巡回する通園バスの試行を求めて終わりま
した。

○ 高石市教委回答

3歳児保育実施について

 平成31年度本格実施の前に試行実施した方がスムーズにいくし園児の確保・増加につ
ながるとは考えている。ただし、実施時期・実施園についての具体的な内容については人
員体制など条件面との関係もあり、現時点での判断は難しい。さらに検討を重ねた上で考
え方をまとめ、年内には一定の判断をしていきたい。

 預かり保育について

 3歳児にも枠を広げてほしいとの要望をふまえ何ができるのか検討し、考え方をまとめ
ていきた。

(2016.12.2)

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高石市職員労働組合 「高石まちづくり情報」
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