高石保育運動連絡会が高石市長と高石市教育委員会に要望書を提出

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○ 高石保育運動連絡会は、12月10日に高石市長と高石市教育委員会に要望書を提出しました。

 私たちは、高石市の子どもたちが豊かに育ち合い、安心して子育てのできる環境を願っ
ています。高石市が「子育てするなら高石市」といえるよう、小規模なまちならではの、
魅力的な保育所・子育て支援の施策のより一層の充実をさせるため、以下の項目について
要望いたします。

要望項目

1.乳幼児医療助成の年齢を堺市と同じ基準(中学校)まで引き上げてくださし
2.あおぞら児童において、子どもの発達保障にふさわしい水準を確保し、時問延長(7
  時から19時まで、夏休み、長期休みも同様)をしてください。また、あおぞら児童
  会指導員は、教育経験者、児童発達心理の有資格者など、子どもに関わる専門知識を
  有する人を配置し、教育・療養・余暇支援をしてください。
3.公立保育所、民間保育園、松の実園ともに保育制度における高石市の単独水準、補助
  をさげることのないよう予算をふやし、また保育料の負担軽減を図ってください。
4.保育料以外の実費徴収や上乗せ徴収を増やさないでください。延長保育をこれまでと
  同様に無償でおこなってください。
5.高石市の子ども・子育て施策の構想、内容について説明を行ってください。

(2015.12.28 掲載)

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高石市職員労働組合 「高石まちづくり情報」
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