高石市幼児教育のあり方検討委員会の運営について申し入れ

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○ 高石市幼児教育のあり方検討委員会の運営の改善を求めて申し入れをしました。

                                     2009年10月23日

 高石市幼児教育のあり方検討委員会
 委員長  大 方 美 香 様

                              高石市職員労働組合     
                              執行委員長 堀 川 和 貴 

        高石市幼児教育のあり方検討委員会の運営について(申入れ)

 2009年7月に高石市幼児教育のあり方検討委員会が設置され、既に4回委員会が開催されています

 7月から9月までは月1回のペースであったものが、10月9日の次が10月23日、その次が11月4日と
ここにきて急ピッチで開催されるようになってきています。しかし、幼児教育のあり方検討委員会
が、これまで、保護者や子どもの置かれた環境を調査したり、保護者の意見や要求を積極的に把握
しようとしたことはありません。また、現場の保育士や幼稚園教諭の意見が聞かれたこともありま
せん。
 ついては、委員会の運営について、下記事項を申入れますので、ご配慮いただきますようお願い
いたします。

                      記

1 保護者や子どもの置かれた環境は多様であり、その多様さを審議に反映するため、保護者や子
 どもの実情を把握し、保護者の意見・要求を聞く場を設けること。
2 認定こども園については、保護者のニーズがあるかどうかも確認されておらず、現時点では審
 議しないこと。
3 民主党政権となって保育政策が見直される可能性があるので、拙速に結論を出さないこと。
4 高石市では、7公立小学校−7公立幼稚園−7公立保育所−7公民館体制が目指されてきたが
 、現状ではこの方針は事実上放棄されている。7−7−7−7体制の是非は別として、小学校、
 幼稚園、保育所、公民館は、まちづくりの拠点となる施設であり、幼稚園・保育所の配置は、園
 児数のみで決定されるべきではなく、都市計画・まちづくりの点からも審議すること。
5 次期高石市総合計画が策定中であり、少なくとも総合計画案の概要が明らかになるまで結論を
 出さないこと。
6 現場の保育士や幼稚園教諭の意見を聞く場を設けること。

(2009.10.23 掲載)

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