2009年度の市債発行額は48億円(補正予算確定額)
第4次財政健全化計画案から大きく乖離

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        2009年度の市債発行額は48億円(補正予算確定額)
          第4次財政健全化計画案から大きく乖離

 2009年度一般会計補正予算によると、確定した2009年度の市債発行額は48億
円にものぼることがわかりました。このうち、6億円は2010年度に繰り越されるため、
2009年度決算における実際の市債発行額は、42億円となる見込みです。市債発行額
の決算額は、2006年度が11億円、2007年度が16億円、2008年度が24億
円であったのが、ここにきて急増し、その結果、地方債現在高は、2006年度末の28
9億円、2007年度末の284億円、2008年度末の286億円から2009年度末
見込みの313億円(2010年度への繰越分を除くと307億円)へ大きく増加するこ
とになります。また、第4次財政健全化計画案では、収支見通しにおける市債発行額を2
008年度が17億円、2009年度が26億円と見込んでおり、決算額が健全化計画案
から大きく乖離してきています。

(2010.6.9 掲載)

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