高石市財政健全化プロジェクトチームの概要

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○ 2007年10月1日に発足した高石市財政健全化プロジェクトチームの概要と財政健全化案策定のスキーム、政策推進部の説明、高石市職員労働組合の指摘事項です。高石市職員労働組合機関紙(2007.9.28付、2007.10.3付)を編集して掲載しました。



<高石市財政健全化プロジェクトチームの概要>

構成 政策推進部(企画財政課職員全員9名他1名)
    総務部2名
    保健福祉部2名
    土木部2名
    教育部2名

発足 2007年10月1日

設置期間 2007年10月1日から第四次財政健全化計画案(以下「健全化案」という。)策定終了まで。

目的 第四次財政健全化計画案の策定その他本市の財政健全化の推進について、総合的に取り組む。

主な事務 所属部における行政財産の効率的利用の検討・売り払い可能な財産の洗い出し
       所属部のヒアリングにおける指標に対する精査
       所属部の指標と健全化の方針との調整
       健全化プログラムに基づく所属部における調査事項及び資料作成
       所属部における健全化案の作成

<第四次財政健全化計画案策定のスキーム>

 事務事業の類別化
   ↓
 削減すべき事務事業の検討と指標の作成
   ↓
 ヒアリング
   ↓
 健全化計画案素案作成 ← 公の施設のあり方検討・第三次財政健全化計画案
   ↓
 行財政改革推進本部
   ↓
 パブリックコメント
   ↓
 行財政改革推進本部
   ↓
 第四次財政健全化計画案
   ↓
 議会説明

<政策推進部の説明>

 2007年12月を目処に第四次財政健全化計画案を策定するため、財政健全化プロジェクトチームを2007年10月1日に発足させる。チームは18名で構成し、チームリーダーは企画財政課長、サブリーダーは企画財政課長代理とする。チームの設置期間は、10月1日から財政健全化計画案策定終了までとする。チームの所掌事務は、主に、チームメンバーの所属部ごとの指標と財政健全化の方針との調整、資料作成、財政健全化計画案の策定である。チームメンバーの所属部における事務はそのままとし、所属部に協力を要請している。

<職員労働組合の指摘事項>

 日程が極めてタイトである。
 職員間の議論が不十分であり、職員の知恵と力が結集できていない。
 チームメンバーの位置づけが不明確であり、所属部との調整にどれだけ力を発揮できるのか問題がある。
 チームメンバーの所属部における事務がそのままでチームの事務量が膨大となった場合、チームメンバーに過重な負担がかかる。
 市民的な議論の場を設定し、財政健全化計画案の策定に市民参加を保障するべきである。

(2007.10.26 掲載)

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高石市職員労働組合 「高石まちづくり情報」
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