(Law of the Beauty)ー(只今連載公開中)
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あなたはどうして美しさを
感じるのですか?
人間の祖先は約1億年前にはじめて 美しさの存在に目覚めた
人間の脳には美を判定する方程式がある。
1.どんな形状が美しいかを判定する
2.どんなバランスが美しいかを判定する
3.どんな形状が異常かを判定する
4.どんなバランスが異常かを判定する
5.視覚の遠近感が美しさを判定する
6.色彩が美を演出する
写真提供- 「ほっとぎゃらり〜」
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これから順次,私は「美の法則」を公開していきます。
「これ以降のページの内容をもとに無断で他の出版物を発行することは著作者
の権利侵害になります」
・人間は動物の中で最も美しく、その肉体は花から造られた。
・顔の輪郭は卵形が最も美しい。
女性には男性と違い皮膚を美しく装う皮下脂肪があり、これがラセン形理論に従って人体各部を形
成する。
・このことは、輪郭に直線や円弧の部分がなく、徐々に曲率半径を変化させた滑らかな曲線が美し
さを創出する、ことを意味する。
・口は左右対称、目は左右どちらかへ偏った、木の葉曲線。
・鼻は額から眉間を通り鼻筋までの一連の曲線が美しく、そこに直線部や円弧部がないこと。
・頬の線はラセン形の基本線である「壺」の形状が好ましい。
・髪の毛は花でいえば「がく」の部分に当たるが、顔の美しさを強調するには黒髪が最も良く、髪型は
あまり整形しない方が良い。

上の写真は平成4年に若くして
亡くなった、東京芸術大学漆芸科
大学院生「青木 馨」さん
の優れた遺作品のひとつです。

みんさんご存じの俳優
「黒木瞳」さんです。
「T」
人間の脳には約1億年前から美を判定する方程式ができあがっていた。
「U」
物体の外形線は直線と円曲線の間での様々
な曲率半径を持った曲線により成り立っている。
こののとき、二次元的には、直線や曲率半径の同じ円は美の対象から外される。
自然界には直線や同心円は存在しない。
「V」
曲率半径を徐々に変化させて描かれた物体は美しいと認識し、その変化は滑らかなほど
美しく感じる。(美のラセン形理論)
実際の物体としては、花びら、木の葉、卵などの形、楕円、ハート型などがある。
「W」
このラセン形理論は物体の外形線のみならず、物体の占める空間や物体間の位置関係
にも適用される。
人間の容姿、ファツション、毛筆、建築デザインなどあらゆる分野の美の基本である。
「X」
同じ形状の物体は左右対称に、異なる形状の物体はランダムに配置し、その中心にあるも
のは直線でもよい。
美は花や木などの自然の植物をから生まれた。そこには必ず中心線があり、左右対称で
ある。人間は生来の警戒心から非対称に配置された物体を異常と察知する。
(美の対称理論)(2003.6.21)
詳しくは次のページ(Chapterー2)をご覧下さい
「美の法則」の連載にあたって
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- 法則は応用編も含みCHAPTER-1からCHAPTERー10までに分かれ、CHAPTER-1
より日を追って掲載していきます。
- CHAPTER-1 〜3の基本編が最も重要で、必ずこの3つのページを読んでから他の
ページにお進み下さい。応用編のみではご理解が難しいと思います。
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