老いた幼虫のなみだ渇いて錆びし幻灯機


 

 

 

 

 

図書室 books

沢渡朔 少女アリス

■完全版 アリス Complete Alice 河出書房新社
「少女アリス」「海から来た少女」の2冊がセットになって復刻。完全少女。
完全版アリス

『少女アリス』(何度か復刊し、現在品切れの模様) 河出書房新社
大変可愛いモデルが印象的。新版と旧版(紙ケース入り)があります。雑誌「ユリイカ」の表紙に写真が使用されていたこともありました。

『ALICEFROMTHE SEA 海からきた少女』(絶版) 河出書房新社
「少女アリス」のモデルの6年後。

沢渡朔 その他の写真集など

『STUDIO VOICE』平成10年3月号 特集「Sexual Healing」 INFAS 沢渡朔さんの特集

■『検証 沢渡朔の写真美学』 ガーディアン・ガーデン
クリエイションギャラリーG8のページで購入できます。

『サワッタリ vol.1 少女という危険物。』 (株)竹書房 vol,2まであります。

■沢渡朔写真集 『60’s』 『60’s(2)』 ワイズ出版 少女写真もいくつかあります。

■『なおみ』
なおみ

作:谷川俊太郎 写真:沢渡朔
福音館書店
■『夏の恋』
夏の恋

(絶版)
俳句:黛まどか 写真:沢渡朔
学研

イリナ・イオネスコ

■『R』 エディシオン・トレヴィル
R
『IRINA IONESCO』(絶版) トレヴィル ←この本は「R」とほぼ同じ。多少写真の違いがあるようです。

エヴァ 『EVA』 エディシオン・トレヴィル モノクロ作品が収録されています。

■『妖のエロス(世界のベストヌ−ドシリ−ズ The best nudes3)』(絶版)
I.イオネスコ/K.シェケシー 芳賀書店 娘エヴァや女性のヌードなどを撮った写真。

吉田良 少女人形

■『Ecole(エコール)―Les poup´ees d’Hizuki dans l’Ecole』
Ecole エコール

■『アストラル・ドール』
アストラル・ドール

アスペクト
■『解体人形』
Articulated Doll
解体人形

エディシオン・トレヴィル
■吉田式
『球体関節人形制作技法書』
吉田式

ホビージャパン

藤子・F・不二男

チンプイ―完全版 (1)
完全版 チンプイ  (1)〜(4) 中央公論社

■エスパー魔美
漫画 (1)〜(6)
エスパー魔美(1)
小学館コロコロ文庫
DVD-BOX
DVD-BOX 上巻 DVD-BOX 下巻
上巻下巻

古屋兎丸

■『プラスチックガール』 河出書房新社
プラスチックガール

『ショートカッツ』 小学館

■写真集『マニエリズム』 撮影:古屋兎丸 モデル:りずむ ダリオレコード (完売)


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少女に関する写真集

■少女性 荒木経惟写真全集5 荒木経惟 平凡社
少女性

『美のオブジェ(世界のベストヌ−ドシリ−ズ The best nudes2)』(絶版) ルシアン・グレ−グ/ジャン・ルイ・ミッシェル 芳賀書店 ジャン・ルイ・ミッシェル氏の少女写真は清楚で愛らしい。

Jan Saudek
ヤン・ソウデック(JAN SAUDEK) (絶版) トレヴィル
少女だけではありませんが、静かな空間に不思議な世界が広がります。参考に→Jan Saudek

■PHOTO POCHE 75 『LEWIS CARROLL』 NATHAN
ルイス・キャロルの写真による小さな少女写真集

■『hotikiss2』
太田莉菜写真集
太田莉菜写真集

撮影:HIROMIX、他
プレビジョン
■『少女日記』
宮崎あおい写真集
宮崎あおい写真集

写真・文:安珠
角川書店
■『マリ子グラフ』
高橋マリ子写真集
マリ子グラフ

写真:恩田 義則
角川書店

■『緒川たまきのまたたび紀行―ブルガリア篇』
緒川たまきのまたたび紀行
『緒川たまきのまたたび紀行―ブルガリア篇』 緒川たまき(撮影も) ロッキングオン
緒川さんは永遠の少女。

■少女古写真館 飯沢耕太郎 ちくま学芸文庫
少女古写真館
季刊誌『デジャ=ヴュ』第10号特集「少女=コレクション」での対談と飯沢氏コレクションの写真をまとめたもの

幕末・明治 美人帖 愛蔵版 幕末維新・明治・大正 美人帖 愛蔵版 ポーラ文化研究所 新人物往来社
時々目を見張るような美しい少女写真があり、特に朝顔の浴衣の少女の写真が好きです。着物の資料にも。

少女に関する画集

■蕗谷虹児―思い出の名作絵本 (らんぷの本)
「CUPIDを飼ふひと」という絵は、可愛らしさと裏腹な残酷さに色気を感じます。
蕗谷虹児

■『あしたの少女たち 抒情画家 藤田ミラノの世界』 藤田ミラノ 小学館

■山本六三画集『エロス・タナトス』 山本六三 サバト館
「女友達」という絵に一目惚れしました。銅版画も油彩も美しいです。

■かぐやひめ 清水 達也 絵:岡田嘉夫 文溪堂
かぐやひめ

雑誌による「少女」特集

■『デジャ=ヴュ』第10号 少女=コレクション 河出書房新社
少女写真が沢山紹介されています。対談などは「少女古写真館」として文庫化されています。
デジャ=ヴュ

■『季刊コミッカーズ』春号 特集:少年×少女 平成12年 別冊美術手帳5月号 美術出版社
少年・少女辞典は情報満載

■『夜想』26号(絶版) 特集:少女 ペヨトル工房
「少女写真帖」では沢山の少女写真を紹介。「少女アリス」に未収録の写真もいくつか載っています。

『イメージの冒険4−少女− 謎とエロスの妖精』(絶版) 河出書房新社
絵・写真・物語の中の様々な少女について紹介。荒木経惟×林静一の対談、寺山修司の語る少女。沢渡朔の「海を背景にした少女」という写真が素敵。

ポエティック情報誌『鳩よ!』特集:少女世界 マガジンハウス
洋画や本から選んだ少女図鑑、中原淳一・吉屋信子の話題(あと、あがた森魚さんが蕗谷虹児について語っています)、月蝕歌劇団あたりまでは「少女」な内容ですが、同時に現代(昭和61年当時)の女の子についてもふれていて、それに関してはどうでもいいかな・・・

その他少女関連の書籍

■澁澤龍彦事典―Encyclopedia Draconia コロナ・ブックス (9)
平凡社 p81の少女写真が良いです。
澁澤龍彦事典

『金子功のブラウス絵本』 『金子功のピンクハウス絵本U』 金子功 文化出版局
ピンクハウスの服を着たモデルさんを沢渡朔さん(他数名)が撮っています。Uの「砂の城の女王」の写真が素敵です。

『prints21』 2001春号 特集・恋月姫 少女繭 発行:(株)プリンツ21 発売:(株)栄光
恋月姫の人形、少年少女・ヌード・耽美系の関連書籍など紹介。

■『太陽』 特集・人形愛 平凡社
マネキンや「解体されたヴィーナス」など様々な人形が掲載されています。

バロック・アナトミア 写真:佐藤明 河出書房新社 「解体されたヴィーナス」が興味深い

mannequins 林雅之 パロル舎

『夢見るバレリーナ』 文:森下洋子 写真:西川治 出版:サンリオ(絶版)

■ダンスマガジン編 『バレエ学校って、何?』 新書館

■『赤ずきん』ワンス・アポンナ・タイム・シリーズ
原作:ペロー 写真:サラ・ムーン 訳:定松正 西村書店 サラ・ムーンのモノクロ写真が素敵です。

『ローズマリーの人形』 詩:白石かずこ 写真:西川治 サンリオ出版(絶版)
少女ローズと人形マリーの世界を詩と写真で綴っています

■メルヘンの国『しいの木とよう子』 文:中江俊夫 写真:黒田康夫 エルム社
中年男性が回想する少女としいの木の物語。黒い瞳が印象的で美しい「よう子」

■『不滅の少女』 文:矢川澄子 絵:宇野亞喜良 イヴ叢書(ギャラリー・イヴ)
ギャラリー・イヴでの「不滅の少女」展開催に合わせて刊行されたもの(限定500部)

■二十世紀イリュストレ大全 荒俣宏 長崎出版
二十世紀イリュストレ大全1 ロマンティックドリーム 二十世紀イリュストレ大全2 アメージングファンタジー 二十世紀イリュストレ大全3 セクシービューティーズ

■『十二人の踊る姫君』  アーサー クィラ・クーチ 絵:カイ・ニールセン 新書館

■『寺山修司少女詩集』 寺山修司 角川文庫 林静一さんの装画のものがおすすめです。

■『赤い蝋人形』 山田風太朗傑作大全(12) 山田風太郎 廣済堂文庫
少女小説についての文章表現が好きです。

■『時計坂の家』 高楼方子 ビブリオ出版 ミステリーの要素もあり少女達も素敵。


・本の表紙画廊「Omote」 (本の表紙絵だけにこだわって並べてみました。)


恩田陸

恩田さんの書かれる少女や女性の世界観が好きなので、その辺に注目したお勧めの本など。

六番目の小夜子

六番目の小夜子 (新潮文庫)
新潮社 ↑これは文庫本。他に単行本、ファンタジーノベルシリーズの文庫本(加筆修正される前)があります。

■ドラマ 美人ばかり出ていて(特に山田孝之)、音楽がcobaで、よくできたドラマ。
六番目の小夜子 第1集 六番目の小夜子 第2集 六番目の小夜子 第3集

その他の本

■蛇行する川のほとり (中公文庫) 女子はぜひ読んで欲しい。
蛇行する川のほとり

図書室の海 黄昏の百合の骨 三月は深き紅の淵を

映画

映画になっても原作の印象が活きていて嬉しいです。
夜のピクニック 通常版 木曜組曲


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映画など

■『少女たちの遺言』 1999年公開(日本では2000年) 韓国映画
女子高で起きた女子生徒の自殺から不可解な現象が学校中を恐怖に・・・というホラー映画としてテレビで紹介されたのを見たのですがあまり怖くありません(・・・多分)。
それよりも思春期の同性との恋とか赤い交換日記帳とか少女の深い窒息感みたいなものが綺麗に詰まっていて素晴らしい映画です。少女たちも美しい。ホラー味は少女の世界の特異性をより鋭くするための不可欠な要素となっていました。
作中の赤い交換日記帳はそれだけでも作品になるような面白いものです。

■『哀しみのベラドンナ』
虫プロ・アニメラマ DVD-BOX (千夜一夜物語 / クレオパトラ / 哀しみのベラドンナ)

深井国さんのイラストが美しいです。

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