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季節の声

23 秋のはじまり  〈2011年8月29日〉

   
〈写真〉サンドリヨン周辺の高原の秋のはじまり。9枚目の画像に、去る夏を惜しみ花の蜜を吸うクロアゲハチョウが見えます。(8月29日撮影)

早くも秋の訪れです。今年の山の秋は例年より早く訪れました。この夏は全国的に平野部や都市部では猛暑のようでしたが、ここ一帯の山の地域ではくもりや雨の日が多く、あまり夏らしい天気とはいえませんでした。しかし、例年にも増して奥利根・水上高原に大勢の若者や家族連れが訪れてきました。アウトドアを元気いっぱい楽しむ人々で、いたるところで賑わいを見せていました。本当にあっという間に過ぎた8月でした。恒例の「藤原湖マラソン」も無事終了しました。
そして、8月が終わろうとする今、つまり9月を目前にしてあたりはすでに秋景色になりました。お盆のころからピンクや白のコスモスと、種から育てたキバナコスモスが早くも咲き始め満開。すすきも早々と穂が出揃いました。 ブルーベリーも熟し始め、山栗もたくさんの実をつけ、9月の末には栗の収穫がとても楽しみです。
静かな高原の秋がはじまりました。

22 高原の夏  〈2011年7月13日〉

   
〈写真〉サンドリヨン周辺の高原の夏の様子。(7月13日撮影)

つゆが明け、木々の緑も一段と濃くなり山も夏本番を迎えました。ここ、サンドリヨンのある高原の夏 の朝と夕方はとても涼しく、昼間も高原特有の爽やかな風が木々の間を通り過ぎます。6月に植えたミニ菜園の夏野菜と花壇の花々も大きくなりました。きゅうりやなすはいっぱい実がなり、きゅうりはいよいよ収穫の時期です。花壇のたくさんの花々も咲きはじめました。 サンドリヨンの窓の下のラベンダーも満開。駐車場では今年も山栗がたくさん花をつけ秋の豊作が期待できます。 一方、水上高原の山や川や空でのアウトドアスポーツは一気に盛んになり、大勢の元気な人々で賑わっています。

21 サンドリヨンの初夏  〈2011年6月18日〉

   
〈写真〉サンドリヨン周辺の夏の様子。(6月18日撮影)

木々の緑が一段と美しくなりました。サンドリヨン周辺の山々は今、初夏なのに肌寒い日が続いていますが清々しくさわやかです。サンドリヨンの花壇では今日黄色いニッコウキスゲの花が一つ咲きました。その手前では、紫色の都忘れの花が可憐に咲いています。窓辺にあるテッセンも薄紫色でみごとに満開です。 そして、ミニ菜園では、トマトやきゅうりなどの夏野菜の苗の植え付けも終わりました。駐車場の山栗の木もこんもりと葉を茂らせ、花はまだですが今年もたくさんの収穫を期待できそうです。  まわりの花壇には毎年恒例のベコニアやマリーゴールド、サルビアの苗が600本植えられました。夏休み頃には、大きくきれいに咲き揃いそうです。

20 新緑へ!  〈2011年5月14日〉

   
〈写真〉サンドリヨンの水芭蕉や花壇の花。(5月14日撮影)

今年の新緑は10日ほどの遅れでしょうか。清々しい春の訪れです。サンドリヨンの花壇では水仙やムスカリ、ゆきやなぎなどが一斉に咲き、沢では水芭蕉も顔を出しはじめ、道端の野すみれもたくさん咲き誇っています。

19.春  〈2011年5月10日〉

   
〈写真〉サンドリヨンのふきのとうや花壇の花。(5月10日撮影)

スキーシーズンが終わり、山もやっと遅い春の訪れです。 木々の新緑も遅れ、まだわずかですがサンドリヨンの花壇では水仙や紫色の可愛いムスカリの花々、そして沢の水芭蕉もやっと顔を出し庭先は少し春らしくなってきました。

18.春が来る・・・!  〈2011年4月14日〉



 
〈写真〉サンドリヨンと周辺の山や雪、ふきのとうや花壇の花。(4月14日撮影)

 スキーシーズンが終わり山もやっと、遅い春の訪れです。 このところ、日中はとても暖かく、雪の解けた地面ではふきのとうが顔を出し、サンドリヨンの花壇では春一番早く咲くかたくりの花が可憐な姿を見せています。 3月の後半にはたびたび雪が降りいつまでも寒かったので、ゲレンデはまだ真っ白。周りの山々も雪景色。でも・・・、季節は、既に春からの本格的なアウトドアの時期に入っています!    

17.春スキーへ・・・!?  〈2011年3月7日〉


   〈写真〉サンドリヨンと周辺の雪/午前中の雪景色 (3月7日撮影)

2月は雪が降る日が少なく晴れて暖かい日が続き、例年寒さが一段と増す2月だと言うのに早くも春が訪れたかのようでした。 ところが3月に入ると、なんと再び冬へ逆戻り。朝晩の冷え込みとたくさんの降雪。そして、先週末は晴れて暖かく。大勢のスキーヤーが「3月の新雪」を楽しんでいました。 今日はまた寒く、朝から雪。昼過ぎには止みましたが、まだしばらくは降り続きそうです。


16.まだまだ雪の季節は続きます  〈2011年2月6日〉



   〈写真〉サンドリヨンと周辺の雪/(2月2〜3日撮影) 藤原スキー場からは遠くに谷川連峰が見える。サンドリヨンからも遠くの雪山を望む。

お正月が明けると1月いっぱい大雪に見舞われました。冷え込みも厳しく、毎日のように除雪に追われ、周り中に雪の山が出来上がりました。近くのスキー場のゲレンデもみな2メートル近くの積雪になり、スキーヤー達はパウダースノーの醍醐味を味わっています。 2月に入るとやっと大雪も峠を越え、ここ数日は晴れ、日中はやや暖かい日が続いています。でも、まだまだ雪の季節は続きます。

15.新年の雪 〈2011年1月9日〉



   〈写真〉サンドリヨンと周辺の雪/(1月5〜9日撮影)

この冬、初めての大雪です。6日の未明から降りはじめた雪は8日の午前10時ごろまで降り続きました。積雪は相当なもの。サンドリヨンの近くの、どのスキー場も1メートルを越えるゲレンデが出来上がりました。 パウダースノーの最良の雪のコンディションとともに、藤原スキー場のスキーヤーはじめ、スキーヤーのみなさん全員みなかみの新年の素晴らしいスキーを堪能しているようです。

14.雪のみなかみへ 〈2010年12月26日〉



   〈写真〉サンドリヨンと周辺の雪/(12月26日撮影)

24日に、この冬初めての、まとまった雪が降りました。日本海側では大雪が続いていましたが、雪雲がなかなかここまで届かず、うっすらと何回か降るていどでした。  この雪で、3つのスキー場も週末にオープンし、目の前の藤原スキー場では、スキーヤーが訪れ初スキーを楽しんでいました。  あたり一面真っ白に雪が積もり、雪国の山もすっかり冬景色に変わりました。スキーシーズンも始まり、スキーヤーにとってはこれからの本番に向けて楽しい日々が続きます。

13.今年2度目の雪 〈2010年12月4日〉



   〈写真〉サンドリヨンと周辺の2度目の雪/(12月4日撮影)

今年2度目の雪が降りました。11月30日にうっすらと初雪が降りましたが、今朝は数センチ。あたり一帯真っ白に2度目の雪が降りました。 近くの藤原スキー場のゲレンデもリフトが取り付けられました。サンドリヨンでも除雪機の点検や雪囲いも終わり、いつ大雪が降っても良いように準備が整いました。 一面銀世界のみなかみの本格的な冬の季節ももうすぐです。

12.紅葉情報ーその5 〈2010年11月14日〉



   〈写真〉みなかみの紅葉/(11月14日撮影)

サンドリヨンの周りの紅葉は散り始めました。 今、藤原湖畔から大穴を通り水上にかけ、広い範囲で紅葉が見ごろになりました。水上駅ではSL・D51奥利根号が転車場で、紅葉をバックに帰りの時間を待っていました。 長い間楽しませてくれた紅葉もやがて月夜野へと下り、みなかみ町の紅葉の季節も終わりを告げます。毎日寒い日が続いていますが雪の季節ももうすぐです。

11.紅葉情報ーその4 〈2010年11月4日〉



   〈写真〉サンドリヨン周辺の紅葉/(11月4日撮影)

10日ほど遅れて、やっとサンドリヨンのまわりもすっかり紅葉に包まれました。 きのうは寒く冷たい小雨でしたが、今日は一転素晴らしい天気になり、きのうの雨にぬれたたくさんの葉は太陽に照らされ光りに輝く紅葉になっています。 県境の山には先日降った雪も見られ、紅葉とのコントラストが山の冬の近いことを感じさせます。 この紅葉は更に濃くなり、来週にかけてしばらく楽しめます。

10.紅葉情報ーその3 〈2010年10月29日〉



   〈写真〉湯の小屋と奈良俣ダム周辺の紅葉/(10月29日撮影)

ここ数日で、湯の小屋の紅葉が見ごろになりました。奈良俣湖はすっかり、山また山の紅葉に包まれています。 サンドリヨンの周りや藤原湖畔は、来週には見ごろになりそうです。

9.紅葉情報ーその2 〈2010年10月24日〉



   〈写真〉照葉峡の紅葉/(10月24日撮影)

照葉峡が紅葉の見ごろを迎えはじめ、日曜の今日はあいにく曇天でしたがもみじ狩りの人がいっぱいでした。湯の小屋は三分から四分の紅葉。 サンドリヨンのまわりも三分ぐらいの紅葉がはじまりました。このところ朝晩の気温が10度以下でとても冷え込むような寒さを感じるようになりました。紅葉はさらに深まりそうです。きっと、11月に入る来週にはどこも見ごろになるでしょう。

8.紅葉情報ーその1 〈2010年10月18日〉



   〈写真:左から順に〉水源の森の紅葉3ショット/(10月18日撮影)

この夏の暑さで、今年の紅葉は例年より1週間から10日遅れました。  いま、尾瀬から水源の森のまわりにかけて紅葉が見ごろを迎えています。  今朝はとても冷え込みましたので、照葉峡も今週末には見ごろになりそうです。  湯の小屋もそろそろ、サンドリヨンのまわりも来週には紅葉がはじまりそうです。

7.秋の実り。 〈2010年10月2日〉



   〈写真:左から順に〉北にあるサンドリヨンの駐車場/駐車場西側の大きな栗の木と収穫した栗の実/駐車場では早くも1本のもみじが紅葉(9月29日撮影)

お彼岸が過ぎると山はすっかり秋になります。日中はとてもさわやかですが、朝晩の冷え込みは12度前後になるほどで暖房がほしくなります。 実りの秋を迎え、サンドリヨンの栗も彼岸過ぎごろから落ちはじめ、今年は豊作。夜なべに皮をむき、この時期のお客様には甘くておいしい栗ご飯がおだしできます。 近くでは、天然のきのこも採れはじめ、道路沿いの屋台ではきのこやさんがオープンしました。 サンドリヨンの駐車場では早くも1本のもみじも紅葉しましたが、尾瀬では草紅葉が見ごろだそうです。水源の森の紅葉はまだ少し早いようです。今年の夏が暑かったために遅れているようです。

6.秋の気配が・・・。 〈2010年8月26日〉



   〈写真:左から順に〉沢に沿って咲くコスモスとススキの穂/サンドリヨンの庭にもコスモスがいっぱい/遠くの山にも秋の気配が・・・/北側のサンドリヨン駐車場の山栗の実

ピンクと白の可憐なコスモスが咲き始めススキの穂が出はじめると、水上高原の秋がそこまで来たことのあかしです。そう! この山は早くも秋の気配。藤原湖マラソンが終わった頃の毎年の風景です。朝と夕方に吹くこの涼しい風も 、しばらくすると本物の秋風に変わります。山栗もすっかり実をつけ、9月中旬過ぎの収穫を待っています。

5.夏本番。 〈2010年7月23日〉



  
〈写真上:左から順に〉沢に面した菜園/緑に覆われて見えないが快い音と共に流れる沢/南側から見たサンドリヨン全景/北側のサンドリヨン駐車場
〈写真下:左から順に〉収穫を待つ菜園のミニトマトときゅうり/美しさを競うサンドリヨンの花壇の花々


長いつゆが明けるといっぺんに景色が変わりました。山の木々の緑がぐんと深くなり、いよいよ周囲一帯、待望の真夏の装いです。 6月に植えた花々が満開になりましたが、やがて山百合も咲きはじめます 。菜園ではきゅうりやミニトマトの収穫もはじまりました。
長期予報によると、8月は暑く9月に入っても残暑が厳しいと言われています。このような暑い夏には、緑いっぱい、涼しい川や湖でのアウトドアースポーツの醍醐味は格別です。ラフテイング、キャニオニング、そしてカヌーなどは一番の人気です。。
8月22日には毎年恒例の藤原湖マラソンがありますが、前日の21日の土曜には「マラソン前夜祭」があります。藤原湖畔の夜8時からの「湖水花火大会」では、湖上での美しい見事な花火を見ることができます。 この夜は、地元の若者たちによる模擬店での、よく冷えた生ビールとおいしい焼き鳥や焼きそばも大活躍です。
このところ、各地では猛暑が続いていますが、緑いっぱいの山では日中の気温もかなり上がりますが、それでも、木々の間を吹き抜ける風はとてもさわやかです。朝晩は涼しい、そんな、夏の水上高原へ、ぜひお出でください。   

4.初夏の訪れ。 〈2010年6月21日〉

  
〈写真:左から順に〉サンドリヨンの初夏の駐車場/ニッコウキスゲ /サンドリヨンの入り口の花/サンドリヨンの菜園

つゆの合い間の晴れた日、きれいな青空が広がり、いつまでも寒い日が多かったこの春も、やっと清々しくさわやかな季節を迎えました。  山の木々もこんもりと一段と色濃くなり、栗やくるみの木が花をつけ、黄色い花のニッコウキスゲも咲き、今あたりは緑一色の世界が広がっています。  また、花壇にはマリーゴールドやベコニアなどの花苗をたくさん植えました。  サンドリヨンのミニ菜園でも、6月初旬に植えた夏野菜の苗が大きくなっています。 野菜も花も、そして、自然のさわやかな景色も多くの人の訪れを待っています。   

3.山の春、本番に。 〈2010年5月17日〉

  
〈写真:左から順に〉サンドリヨンの新緑の駐車場/サンドリヨンの花壇の花々。今、真っ盛り /水芭蕉があるサンドリヨンの庭に接する沢/沢の満開の水芭蕉

来るのがとても遅れてきてしまった、今年の「春」。ゴールデンウイークが明けてやっと、サンドリヨン周辺一帯の木々や花々のたくさんの葉が新緑になりました。春です!
まだ曇ると寒い日もありますが、うぐいすの鳴き声や、 他のまた、たくさんの野鳥のさえずりが心地良いさわやかな日々が続いています。いよいよ本当に春本番を迎えました。
花壇の花々も今はみんな真っ盛り、その可愛いい姿の横には、ゆきやなぎも名実共に雪のような真っ白な花を咲かせ、庭の横を流れる沢の水芭蕉も満開になりました。
これらの花々はしばらくの間楽しめそうです。 今、山はにぎやかな「春の景色」に変わりました。    

2.やっと春になりました。 〈2010年5月6日〉


〈写真:左から順に〉サンドリヨンのすぐ前の桜/サンドリヨンの花壇の花。3列の手前はムスカリ、真ん中はジュリアンという花、奥がパンジー /サンドリヨンの沢の、顔を出しはじめたばかりの可愛らしい水芭蕉/みなかみのラフティングの一風景。

やっと春になりました。5月に入ると暖かい晴れの日が続き、ここにもやっと春が訪れました。1日の土曜日にはうぐいすも初泣きしました。連休中のサンドリヨンのお客様も、朝はうぐいすのさえずりで眠りから覚めたようです。
振り返ると寒かった4月、スキーシーズンも終わったのに曇りの日が多く、雪もたびたび降り春は一体いつ来るのかしらと、心配させられる毎日でした。このところの暖かさで、サンドリヨンの周りの山桜も一斉に咲き早くも満開になりました。 花壇の花たちも、そろって咲き始め、水仙やムスカリ、秋に植えたパンジーも春を待ちわびていたようです。
前の沢では、水芭蕉も遅れてやっと可愛らしい姿を現しました。
大雪だったこの冬、利根川の水量も多く、ラフティングやカヌーなどのアウトドアスポーツがとても楽しみです。連休直前にはいち早くみなかみのラフティングがTV放送され、続く連休中の2日の日曜・朝には民放で、アウトドアスポーツが盛んなみなかみとして、ラフティングやバンジージャンプなどがかなり詳しく紹介されていました。 ご覧になられた方も多いのではないかと思います。
まだ 今シーズン始まったばかりのアウトドアスポーツの醍醐味を大いに楽しんでください。  
    

1. まだ雪がいっぱい。 春は先! 〈2010年3月28日〉


〈写真:左から順に〉周りに雪がまだたくさん積もっているサンドリヨン外観/同・サンドリヨン駐車場/真っ白な雪に覆われる藤原スキー場ゲレンデ/雪解けが待ち遠しいサンドリヨンの庭の花壇の花。
まもなく、スキーシーズンも終わります(4月7日に宝台樹スキー場が終了)。シーズンが終わりの頃になって、このところ、冬に逆戻りしたような寒い日が続きます。雪が降る日も多くなり、ゲレンデはまだ真っ白です。
記録的な大雪だった1月に降った雪は、まだ一面にしっかり残り、今日現在、積雪は1メートル50センチ以上あります。 今年の冬はシーズン半ばの2月は春先のような暖かい日が多く、そのまま春を迎えてしまうのかと思われました。 しかし、ここ数日の雪は少し水分を含んでいますが、ゲレンデ一帯を真っ白に清々しく化粧しています。春の光に輝いています。
訪れたスキーヤーたちは最後のスキーを、今こそとばかりに楽しんでいます。
同様にサンドリヨンの周りも、大雪だった名残の雪がいっぱい!
平野部の桜の開花の便りが早くも届きはじめましたが、雪解けにも時間がかかりそうで、ここの「山の春」は名ばかり。「山桜の咲く春の季節」はまだまだ先のようです。 
    

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