藤原ダムの清々しい放流(↑写真:2006年5〜6月の放流)




HOME 〉 ようこそ!〉 温泉と客室 〉 ダイニングルーム 〉 アウトドア 〉 ベイシックプラン 〉 宿泊パック 〉 空室情報・予約 〉 MAP 〉 インフォメーション
エトセトラ 〉 みなかみの湖とダム 〉 リンク集 | 温泉とアウトドア



美しい箱庭のような洞元湖と須田貝ダム(←写真)




みなかみの湖とダム


  
奈良俣ダム(写真/下:06年5月の放流時撮影) 
●水
ふだん生活をしていて、水道の蛇口をひねればすぐ水が出る、
トイレに行っても当然きれいに流してくれる。
たとえば、都会に限らずどこででも、このような生活を当たり前のようにおくっています。
「もしこの水が無かったら!」 と考えたり、思ったりしたことはありませんか?

水は生命の源
利根川の水は群馬県内の428にのぼる一級河川の水を集め大河となり太平洋に注がれます。
その水は1都5県の流域に住む約1200万人もの人々に貢献しています。
飲料水、農業用水、工業用水、発電など、さまざまな形で利根川の水は利用されています。

みなかみ町は
利根川の源流にあり、そこには洞元湖、藤原湖、奥利根湖、奈良俣湖など4つの湖と
須田貝ダム、藤原ダム、矢木沢ダム,奈良俣ダムなどの4つのダムがあります。

●ダム
・ダムの大きさはどのくらい?!
・奈良俣ダムや矢木沢ダムはとっても大きい!
・須田貝ダムや藤原ダムはどのようになっているのかしら?
・ダムの「働き」や「仕組み」などを身近に見てみたい!
・壮観なダムの放流場面を見たい!
景色も一緒に・・・・

□利根川源流の4つのダム(完成順)

1.須田貝ダム(洞元湖)
昭和30年に完成した、日本ではじめての地下式の水力発電所です。
地下式にすることで、発電力の増加、環境調和、防雪などが図られています。
このダムから左にさかのぼると矢木沢ダム、右にさかのぼると奈良俣ダムへとつながる
河川の合流部に「発電」を目的としてつくられた「重力式」コンクリートダムです。

2.藤原ダム(藤原湖)
水上の市街地に最も近く、昭和33年に完成した「重力式」コンクリートダムの「多目的ダム」です。
藤原湖周辺は公園やグラウンドなどがあり、多くの人々が気軽に自然と親しめるように水と緑の
オープンスペースとして活用されています。
          
3.矢木沢ダム(奥利根湖)
利根川の最上流部にある、堤高131メートルの「アーチ式」コンクリートダムで
昭和42年に完成した「多目的ダム」です。
ダムの完成によってできた貯水池を「奥利根湖」といいます。
この湖は奥利根にある4つの湖の中で最も大きく、
まわりはブナなどの原生林に囲まれて秘境のような美しさです。

4.奈良俣ダム(奈良俣湖/ならまた湖)
利根川支流の栖俣川に建設された「多目的ダム」で、平成3年に完成しました。
土と石を積み上げて出来た「ロックフィル式」で堤高158メートルです。
至仏山など尾瀬の峰に囲まれた景観は見事です。



















奥利根湖

Copyright © 2003-2010 Pension Cendrillon

サイトマップ