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床の間花
新年ですので、かなり華やかです。
花ー寿松、水仙、千両
松ぼっくりが付いていますよ。
花入ー琺瑯彩の蓋物ー唐物
香炉ー青磁ー唐物
香炉台ー堆黒ー唐物

雛重箱ー時代
 点前席に飾った重箱と対に
床の間
軸−寒梅幽禽ー唐物
 
尾の長い、綺麗な鳥が梅の枝に留っていますね。
現実にこんな鳥がいるのかしら。
 
お点前の道具については、アルバムにしましたので、ご覧ください。
玄関の蹲(つくばい)の周りを白梅・松・千両・南天・水仙と、おめでたい物で飾りました。
初煎会を始める前に、こんなおみくじ汁粉で温まって頂きました。
これを袋から出して、お椀に入れて熱湯を注いで頂きました。
私が松が出てきましたよ。
玄関のしつらえ
 龍の色紙ー祥雲
 その下に、紅白の報書紙で折 った
 熨斗飾りに、
 松の一枝を入れて、
 梅の枝とともに飾りました。

お菓子 
 龍年なので、鶴屋吉信の
   「白雲竜」
 そして、なすの砂糖漬け


菓子器ー唐物
 龍の陽刻の青白磁
  龍は菓子の陰に隠れています

箸ー珊瑚ー鳥取
 岡田長太郎製 
点前席の飾り 
 雛飾り用の重箱
  母の実家に伝わる品
  床の重箱と対になっています。
 ミニ百人一首、
 独楽、羽根付きの羽根
 
 新春の家族の笑顔が聞こえそう?

 金銀の水引と梅と千両を添えて
 華やかにしてみました。
今年は龍年です。
昨年のウサギさん、飛び跳ね過ぎ?でしたねぇ。
龍さん、穏やかに静かに
登り龍になりますことを祈りたいです。
お願いしますよ。
私がお点前して、社中の方に、童子を交代でやっていただきました。
 童子ーお客様にお茶やお菓子を運ぶ人
座礼の童子の動きにまだ慣れていませんが、一生懸命にやってくれました。
少し、心配そうにみていますね、私。
童子をしたり、お客様になったり、はたまたカメラを持たされたりと、新年早々忙しくさせてしまいましたよ。
今年は、私の単式茶具台点前で新年を祝いました。
このお点前、茶碗や茶托の拭き方や扱いが、かなり違います。
私自身の難しいお点前の一つです。
かなり久しぶりで、暮れから新年にかけて、かなり練習しました。



       24年1月10日初煎会