こころの温泉をめぐる詩人たち(こころの温泉IN潮岬)

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       こころの温泉をめぐる詩人たち(番外編)

  2005年10月8日潮岬にて、こころの温泉の集いが行われた。これはこころの温泉の修学旅行編ともいうべきもので、関東と関西から有志を募って潮岬に集合した。
 楽しい1泊2日だった。。大阪からは特急で2時間半。夜行バスで、徹夜で東名を走っ
た組。駅からマラソンで宿へ到着した人など、三々五々、紀伊半島の南端、潮岬の風舎(かぜのいえ)へ集まった。

潮岬灯台

                      

  オフレポについては、上手さんのWhat's New?、うつるさんの「あこがれの潮岬」がまとめられているので、そちらへゆずることにして、今回は風舎で読まれた詩を中心として、感想などを記録しておきたいと思っている。
 なお、すべての記録を書き留めたわけではない。あとで詩人に了承を得てアップしてよいと言われた詩とその周辺についての、ごく私的な感想文である。


さびしい、という詩人                          ・・・・・・・・都月次郎

箸がころが っても、おかしい年頃                  ・・・・・・・・松本 映

愛の詩人、と誰かが言った                             ・・・・・・・・上手 宰

ぐちゃぐちゃ言うてんと、詩を書かんかい                        ・・・・・・・・永井ますみ

色は匂へど・・・・・・                                   ・・・・・・・・辻下和美

走る人                                            ・・・・・・・・宮川 守

命のまたけん人よ                     ・・・・・・・・ 小田悦子・仲野享子

ガイア(母なる大地)                           ・・・・・・・・ 横田英子

詩と散文の狭間にみえるのは                        ・・・・・・・・ 河井 洋

北の亡者                                      ・・・・・・・・ くりすたきじ

世界の隅っこで昆虫のように             
         ・・・・・・・・ 岩城万里子

路地裏の漂泊人(さすらいびと)                   ・・・・・・・・ 近野十志夫
 

みきさんは詩人                               ・・・・・・・・石橋美紀
                   (松本映さんによる文章をリンクした)


あとがき
 

             
                                                                                                       コスモス畑
朗読会の様子                                       
  
 
 
 
風舎の猫
 
 
 

 

 

 

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               ( 写真提供:T.Konno & Keyaki )


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