ROLLING STONES DISCOGRAPHY

日本でCDとして発売されたローリング・ストーンズのデッカ/ロンドン時代の楽曲を収録したアルバムです。

ここではCDの各シリーズ毎のヴァージョン違いを中心にコメントしています。
掲載しているタイムは基本的に所有しているCDからの実測値であり、CDにクレジットされているタイムとは異なります。
曲の前後の無音部分が各CDや再生装置によってどう扱われているかが異なるため、あくまでも参考程度に見てください。
オリジナルLPの発売日が資料によってマチマチなので、日本盤CDの解説書に記載のリリース日を採用しています。


Aシリーズ:UKマスター … 1985〜95年に発売されたCD(Bシリーズの特徴がないもの)
1989年4月に発売された日本盤CDの18タイトルから調査。
『No.2』『Big Hits(UK盤)』『Through The Past, Darkly(UK盤)』は日本独自編集盤。

Bシリーズ:USマスター … 1989年の『Singles Collection』及び1991〜7年に発売されたCD
特徴として“DIGITALLY REMASTERED FROM ORIGINAL MASTER RECORDINGS”とジャケット下部に記載されている1995年6月と1997年12月に発売された日本盤CDの18タイトルと1996年10月に米国で発売されたCDの直輸入版として1997年1月に日本発売された『Rock And Roll Circus』をもとに調査。

Cシリーズ:新USマスター … 2002年以降に発売されたCD
『Metamorphosis』まではSACDとのハイブリッド盤のCD音源をもとに調査。(その後に発売されたCDとの比較はしていない)

in mono:2016リマスター … 2016年に発売されたBox SetのMono音源
オリジナル・モノ・テープからボブ・ラドウィックとテリ・ランディによる2016年リマスタリング音源。
「オリジナル・アナログ・マスターをDSDに変換してのマスタリング」とレコード会社のHPで紹介されているが、Mono LPのオリジナル・マスターということではないようだ。


タイトル 収録曲 A B C in mono
The Rolling Stones

(楽天市場へ)
 1. (Get Your Kicks On) Route 66
 2. I Just Want To Make Love To You
 3. Honest I Do
 4. Mona (I Need You Baby)
 5. Now I've Got A Witness (Like Uncle Phil And Uncle Gene)
 6. Little By Little
 7. I'm A King Bee
 8. Carol
 9. Tell Me (You're Coming Back)
10. Can I Get A Witness
11. You Can Make It If You Try
12. Walking The Dog
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1964年4月16日リリースのUKデビュー・アルバム。(発売日は2020年発売の紙ジャケCD解説より)

AシリーズのM-9はエンディングがCut OutとなるFull Length Version。所有している仏盤CDのジャケットにクレジットされているタイムが 4.05 だったので日本盤CDと同じFull Length Versionが収録されていると思っていたが、実際に聴いてみるとFade Out Versionが収録されていた。 輸入盤CDの後期盤(マトリクスナンバーが “820 047-2 02 #” や “820 047-2 03 #”)ではUS 1stに収録されたFade Out Versionが収録されているらしい。

Aシリーズが発売されたあと廃盤となり、しばらく入手できない状態が続いていたが、in monoというBox Setの中の1枚として復活した。但し、M-9はFull Length Versionではなく、Fade Out Version。
その後、2020年12月2日に日本のみの12cm紙ジャケCDとして単体で発売されたが、音源はin monoと同一マスターである。
Aシリーズの最初期のCDには "STEREO" とクレジットされているものも存在しているが、このアルバム収録曲はすべて Mono Versionのようである。
England's Newest Hit Makers

(楽天市場へ)
 1. Not Fade Away
 2. (Get Your Kicks On) Route 66
 3. I Just Want To Make Love To You
 4. Honest I Do
 5. Now I've Got A Witness (Like Uncle Phil And Uncle Gene)
 6. Little By Little
 7. I'm A King Bee
 8. Carol
 9. Tell Me (You're Coming Back)
10. Can I Get A Witness
11. You Can Make It If You Try
12. Walking The Dog

1:51
2:21
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1964年5月30日リリースのUSデビュー・アルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

UK 1stもそうだが、全曲ロンドン、リージェント・サウンド・スタジオでの録音。
M-9はBシリーズでは通常のFade Out Versionだったが、CシリーズではFade Outが長めになっている。
UK 1stのFull Length VersionのギリギリまでFade Outのタイミングを延ばしているようだ。
このアルバム収録曲はすべて Mono Versionである。
12 x 5

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 1. Around And Around
 2. Confessin' The Blues
 3. Empty Heart
 4. Time Is On My Side
 5. Good Times, Bad Times
 6. It's All Over Now
 7. 2120 South Michigan Avenue
 8. Under The Boardwalk
 9. Congratulations
10. Grown Up Wrong
11. If You Need Me
12. Susie Q
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1964年10月17日リリースのUS 2ndアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

米国チェス・スタジオ録音(M-1〜3、6、7、11) を含む。
Bシリーズまでは収録曲すべてがMono Versionだったが、CシリーズではM-1〜3、6、7、11がStereo Versionになっている。
M-4はすべてのシリーズでOrgan Intro Versionを収録。
CシリーズのM-7はCD初登場のエンディングが長いLong Versionが収録されている。
in monoでもM-7がLong Versionで収録されている。
The Rolling Stones No.2

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 1. Everybody Needs Somebody To Love
 2. Down Home Girl
 3. You Can't Catch Me
 4. Time Is On My Side
 5. What A Shame
 6. Grown Up Wrong
 7. Down The Road Apiece
 8. Under The Boardwalk
 9. I Can't Be Satisfied
10. Pain In My Heart
11. Off The Hook
12. Susie Q
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1965年1月15日リリースのUK 2ndアルバム。(発売日は2020年発売の紙ジャケCD解説より)

英国・米国とも単発のCDとしては発売されておらず、日本でのみCDが発売された。
M-1は正規ヴァージョン(Long Version)を収録。
M-2のイントロが途中から始まるのはマスタリング時のミスによるものと思われる。
M-4はGuitar Intro Versionで、エンディングがFade Out気味、イントロも他に比べFade in気味である。
M-4、5、7、9がStereo Versionになっている。
このアルバムもUK 1stと同様、廃盤となり、しばらく入手できない状態だったが、in monoというBox Setの中の1枚として復活した。但し、日本独自編集のAシリーズのCDとは異なり、M-2もM-4もFull Versionで収録されている。
その後、2020年12月2日に日本のみの12cm紙ジャケCDとして単体で発売されたが、音源はin monoと同一マスターである。
The Rolling Stones, Now!

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 1. Everybody Needs Somebody To Love
 2. Down Home Girl
 3. You Can't Catch Me
 4. Heart Of Stone
 5. What A Shame
 6. Mona (I Need You Baby)
 7. Down The Road Apiece
 8. Off The Hook
 9. Pain In My Heart
10. Oh Baby (We Got A Good Thing Goin')
11. Little Red Rooster
12. Surprise, Surprise
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1965年2月13日リリースのUS 3rdアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

チェス・スタジオ録音(M-3、5、7、11) 、ハリウッドのRCAスタジオ録音(M-1、2、4、9、10)を含む。
M-1はAシリーズではStudio Run-through Version、BシリーズではLong Version(こちらはチェス・スタジオ録音)が収録されていたが、Cシリーズではオリジナル盤通りStudio Run-through Versionに戻されている。
Aシリーズ、Bシリーズ、Cシリーズとも M-4、5、7がStereo Versionになっている。
Out Of Our Heads

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 1. Mercy, Mercy
 2. Hitch Hike
 3. The Last Time
 4. That's How Strong My Love Is
 5. Good Times
 6. I'm Alright (Live)
 7. (I Can't Get No) Satisfaction
 8. Cry To Me
 9. The Under Assistant West Coast Promotion Man
10. Play With Fire
11. The Spider And The Fly
12. One More Try
2:48
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3:42
2:26
2:00
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1965年7月30日リリースのUS 4thアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

M-7のミリオン・ヒットとともに全米アルバムチャート1位を獲得した。
英国ツアーのライヴEP盤から収録のM-6を除くとM-1、4、9がチェス・スタジオ録音で、あとはすべてRCAスタジオ録音。
初期の日本盤LP(キング盤)ではM-9がUS Single Versionで収録されていたが、その後はUS盤LP通りのエンディングの一部がカットされたUS Promo Single Versionに差し替えられた。
現行CDではこのUS Promo Single Versionが通常のAlbum Versionとなっており、US Single Versionは2016年発売の『in mono』のBonus Discで初めてCDに収録された。
このアルバム収録曲はすべて Mono Versionである。
ちなみにM-7の日本盤の初版シングルは2コーラスのみ収録のShort Edit Versionらしい。
Out Of Our Heads
- UK Version

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 1. She Said "Yeah"
 2. Mercy, Mercy
 3. Hitch Hike
 4. That's How Strong My Love Is
 5. Good Times
 6. Gotta Get Away
 7. Talkin' 'Bout You
 8. Cry To Me
 9. Oh Baby (We Got A Good Thing Goin')
10. Heart Of Stone
11. The Under Assistant West Coast Promotion Man
12. I'm Free


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2:25
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2:50
3:07
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1965年9月24日リリースのUS 4thと同名のUK 3rdアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

US 3rd〜5thアルバムにはこのアルバムの全曲が収録されているため、CシリーズでわざわざこのUK盤が初CD化となった理由が良くわからないのだが、おかげでUK仕様のオリジナル・アルバムがCDで網羅できたので良しとしよう。
このアルバム収録曲はすべて Mono Versionである。なお、M-10はイントロから完全な Mono Versionになっている。
December's Children
(And Everybody's)

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 1. She Said "Yeah"
 2. Talkin' 'Bout You
 3. You Better Move On
 4. Look What You've Done
 5. The Singer Not The Song
 6. (Get Your Kicks On) Route 66 (Live)
 7. Get Off Of My Cloud
 8. I'm Free
 9. As Tears Go By
10. Gotta Get Away
11. Blue Turns To Grey
12. I'm Moving On (Live)
1:39
2:35
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2:20
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1965年12月4日リリースのUS 5thアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

M-6、12は英国ツアーのライヴEP盤から、M-3、9がロンドン録音、M-4がチェス・スタジオ録音、その他はRCAスタジオ録音。
日本盤のAシリーズでStereoと表記されているM-4、7は実はMono。UK盤ではこれらはStereoで収録されている。何らかのミスでUK盤CDマスターを収録するはずが、音だけがUS盤CDマスターから収録されたのかも知れない。
そのUK盤CD(820 135-2)ではM-6のエンディングにオープニングの歓声がダビングされている。
オープニングで聞こえる楽器やミックの声がエンディングでも聞けるのですぐにわかるだろう。
CシリーズのM-4は正真正銘のStereo Versionを収録。
Big Hits
(High Tide And Green Grass)

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 1. (I Can't Get No) Satisfaction
 2. The Last Time
 3. As Tears Go By
 4. Time Is On My Side
 5. It's All Over Now
 6. Tell Me (You're Coming Back)
 7. 19th Nervous Breakdown
 8. Heart Of Stone
 9. Get Off Of My Cloud
10. Not Fade Away
11. Good Times, Bad Times
12. Play With Fire

3:43
3:40
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1966年4月2日リリースのストーンズ初のベスト・アルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

それまでに米国で発表された全シングルのA面曲10曲とカップリング曲から2曲を収録。
BシリーズではM-8のみが Stereo Versionで、それ以外はすべて Mono Versionである。
CシリーズではM-5、8がStereo Version、M-4がGuitar IntroのStereo Versionに差し替えられており、M-1も新たなセパレーションのStereo Versionが初登場。
M-6はどちらも通常のFade Out Version。
Aftermath
- UK Version

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 1. Mother's Little Helper
 2. Stupid Girl
 3. Lady Jane
 4. Under My Thumb
 5. Doncha Bother Me
 6. Going Home
 7. Flight 505
 8. High And Dry
 9. Out Of Time
10. It's Not Easy
11. I Am Waiting
12. Take It Or Leave It
13. Think
14. What To Do
2:48
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2:42
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1966年4月15日リリースのUK 4thアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

全収録曲が初めてストーンズのオリジナルとなった作品。
このCDはもともとAシリーズで発売されており、その後の米国仕様への統一によって廃盤となっていたものの、Cシリーズでなぜか再CD化された。
これによって M-9のLong Versionと M-14のStereo Versionが米国初登場となった。
M-1はCシリーズでは唯一Stereo Versionで収録されている。
in monoでは、M-4が20秒程度短いUK Mono Versionで収録されている。M-9も20秒程度短いVersionだが、これがOriginal Mono LP盤に収録されているVersionなのかは疑問。M-11、13については、次のUS Mono盤CDに収録されているFade Outがやや長いものが本来のUK Mono盤に収録されているVersionと思われる。
Aftermath

(楽天市場へ)
 1. Paint It, Black
 2. Stupid Girl
 3. Lady Jane
 4. Under My Thumb
 5. Doncha Bother Me
 6. Think
 7. Flight 505
 8. High And Dry
 9. It's Not Easy
10. I Am Waiting
11. Going Home

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1966年7月2日リリースのUS 7thアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

同名のUK 4thとはM-1を差し替え、M-9、12、14を抜くなど、収録曲が一部異なっているが、こちらもUK盤同様、全曲がストーンズのオリジナルで RCAスタジオ録音。

BシリーズではM-1がエンディングの長いMono Long Versionで、他の曲もすべてステレオ・セパレーションをかなり狭く変更されていたが、Cシリーズではすべて通常のStereo Versionに戻されている。
in monoでは、M-10がFade Outがやや長いMono Versionで収録されている。また、M-4、6がUK Mono Versionで収録されているようだが、本来、US Mono盤にはこのVersionでは収録されていないらしい。
Got Live If You Want It!

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 1. Under My Thumb
 2. Get Off Of My Cloud
 3. Lady Jane
 4. Not Fade Away
 5. I've Been Loving You Too Long
 6. Fortune Teller
 7. The Last Time
 8. 19th Nervous Breakdown
 9. Time Is On My Side
10. I'm Alright
11. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
12. (I Can't Get No) Satisfaction
2:52
2:59
3:17
2:12
3:03
2:15
3:20
3:33
2:59
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1966年12月10日リリースのストーンズ初のライヴ・アルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

Aシリーズは各曲ともステレオLP盤と同じヴァージョンだが、個々の曲が1曲ごとに独立しており、M-6の左右チャンネルが逆転していた。
Bシリーズは各曲ともLP盤とはヴァージョンが大きく異なっており、最後に英国国歌が聴こえていたが、Cシリーズでは英国国歌の前でFade Outしている。
Big Hits
(High Tide And Green Grass)
- UK Version

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 1. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
 2. Paint It, Black
 3. It's All Over Now
 4. The Last Time
 5. Heart Of Stone
 6. Not Fade Away
 7. Come On
 8. (I Can't Get No) Satisfaction
 9. Get Off Of My Cloud
10. As Tears Go By
11. 19th Nervous Breakdown
12. Lady Jane
13. Time Is On My Side
14. Little Red Rooster
2:36
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3:29
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1:51
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3:01
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1966年11月4日リリースのUK盤のベスト・アルバム。(発売日は2019年リマスターの紙ジャケCD解説より)

英米でのシングル曲と別アーティストがカバーしたヒット曲を収録したベスト・アルバム。UKシングルでは「I Wanna Be Your Man」のみが未収録。
Stereoで収録されたM-2、3、5、12、13以外は擬似ステレオとクレジットされている。
M-13はGuitar Intro Versionで、エンディングがややFade Out気味である。
英国・米国ともCDでは発売されておらず、日本でのみCDが発売されたが、Bシリーズ以降ではラインナップから外されている。
2019年に『Through The Past, Darkly(Big Hits Vol.2)』(UK Version)の50周年記念盤の抱き合わせ企画として、紙ジャケSHM-CDの形態で2019年リマスターCDが発売された。
Big Hits
(High Tide And Green Grass)
- UK Version
(2019 Remaster)

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 1. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
 2. Paint It, Black
 3. It's All Over Now
 4. The Last Time
 5. Heart Of Stone
 6. Not Fade Away
 7. Come On
 8. (I Can't Get No) Satisfaction
 9. Get Off Of My Cloud
10. As Tears Go By
11. 19th Nervous Breakdown
12. Lady Jane
13. Time Is On My Side
14. Little Red Rooster


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2019年10月30日に『Through The Past, Darkly(Big Hits Vol.2)』(UK Version)の50周年記念盤CDとの抱き合わせ企画として、日本限定で紙ジャケSHM-CDの形態で発売されたUK 初のベスト・アルバム。2019年リマスター音源。

以前日本でのみ発売されていたCDのマスターとは異なり、今回はすべてmonoで収録されており、M-13は通常のGuitar Intro Versionである。
レコード・ストア・デイ2019限定盤として2019年4月13日に発売されたアナログ盤がもとになっているようだ。
Between The Buttons

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 1. Let's Spend The Night Together
 2. Yesterday's Papers
 3. Ruby Tuesday
 4. Connection
 5. She Smiled Sweetly
 6. Cool, Calm & Collected
 7. All Sold Out
 8. My Obsession
 9. Who's Been Sleeping Here?
10. Complicated
11. Miss Amanda Jones
12. Something Happened To Me Yesterday
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1967年2月11日リリースのUSでは9枚目となるアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

ベーシック・トラックはRCAスタジオ、その後はロンドンのオリンピック・スタジオで収録。以後、彼らの録音拠点は米国からオリンピック・スタジオに移った。

Bシリーズでは収録されたほとんどの曲(M-2、3、5、6以外?)のステレオ・セパレーションが狭くなっていたが、Cシリーズではすべて通常のStereo Versionに戻されている。
M-11はCシリーズではピッチが多少下がっている。
Between The Buttons
- UK Version

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 1. Yesterday's Papers
 2. My Obsession
 3. Back Street Girl
 4. Connection
 5. She Smiled Sweetly
 6. Cool, Calm & Collected
 7. All Sold Out
 8. Please Go Home
 9. Who's Been Sleeping Here?
10. Complicated
11. Miss Amanda Jones
12. Something Happened To Me Yesterday


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1967年1月20日リリースのUKでは6枚目となるアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

このアルバムもCシリーズでUK仕様でのCDが初登場。
US 9th〜10thアルバムにはこのアルバムの全曲が収録されているため、やはりCD化することにどういう意味があるのかは疑問なのだが、UK仕様のアルバムをCDで網羅するという意味では有効ではある。
そういうことであれば、UK 1st、2ndのCD再発も必要だったのだが、2002年の再発時にはこれらは含まれていなかった。
in monoでは、Mono Versionが多数収録されているが、実際にはFade Outのタイミングや微妙なMixの違い程度。(M-1、2、4、6、7、10、11)
Flowers

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 1. Ruby Tuesday
 2. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
 3. Let's Spend The Night Together
 4. Lady Jane
 5. Out Of Time
 6. My Girl
 7. Back Street Girl
 8. Please Go Home
 9. Mother's Little Helper
10. Take It Or Leave It
11. Ride On, Baby
12. Sittin' On A Fence
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1967年7月15日リリースのフラワー・ムーヴメントに便乗したUS企画盤。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

M-2はBシリーズは擬似ステレオ、AシリーズとCシリーズではMono Version。
M-5は2分程度早くFade OutするShort Version。
M-9はAシリーズはStereo Version、Bシリーズは擬似ステレオ、CシリーズはMono Version。
また、AシリーズではM-8のイントロがFade in、M-11のイントロがCut inしているが、これはマスタリング・ミスだと思われる。
in monoでは、M-3がSingle同様のShort Version。
Their Satanic Majesties Request

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 1. Sing This All Together
 2. Citadel
 3. In Another Land
 4. 2000 Man
 5. Sing This All Together (See What Happens)
 6. She's A Rainbow
 7. The Lantern
 8. Gomper
 9. 2000 Light Years From Home
10. On With The Show
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UKで1967年12月8日(USは12月9日)にリリースされた初めて収録内容が英米で統一されたアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

M-6はStreet Noise付のAlbum Version。
BシリーズではM-5のイントロの2音がカットされており、M-5〜6の間に収録されている俗に「Cosmic Christmas」と呼ばれる曲がM-6の先頭に含まれている。(他のシリーズではM-5の後ろ)
in monoでは、M-7はStereo Versionよりイントロの鐘の音が1回多い。その他のMono Versionは実際にはFade Outのタイミングや微妙なMixの違い程度。(M-1、2、8、10)
Their Satanic Majesties Request
50th Anniversary Edition

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 1. Sing This All Together
 2. Citadel
 3. In Another Land
 4. 2000 Man
 5. Sing This All Together (See What Happens)
 6. She's A Rainbow
 7. The Lantern
 8. Gomper
 9. 2000 Light Years From Home
10. On With The Show

(Mono)
 1. Sing This All Together
 2. Citadel
 3. In Another Land
 4. 2000 Man
 5. Sing This All Together (See What Happens)
 6. She's A Rainbow
 7. The Lantern
 8. Gomper
 9. 2000 Light Years From Home
10. On With The Show


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2017年9月22日に発売された『サタニック・マジェスティーズ』の50周年記念盤CDにはボブ・ラドウィックによる2017年リマスター音源(Stereo)と2016年リマスター音源(Mono)が収録されている。Mono音源はin monoと同一マスターである。
Beggars Banquet

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 1. Sympathy For The Devil
 2. No Expectations
 3. Dear Doctor
 4. Parachute Woman
 5. Jigsaw Puzzle
 6. Street Fighting Man
 7. Prodigal Son
 8. Stray Cat Blues
 9. Factory Girl
10. Salt Of The Earth
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UKで1968年5月24日(USは6月1日)にリリースされたアルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)
LP発売当初、トイレット・ジャケが問題で発売延期となり、結局、白ジャケでの発売となった。

Aシリーズの日本盤CD(P33L25021)にM-7のイントロが2秒程カットされたものが存在するが、これもマスタリングのミスと思われる。

Cシリーズではテープ・スピードのミスを是正したため、ピッチが多少上がっている。
in monoでは、M-1がMono VersionならではのLong Version。
Beggars Banquet
50th Anniversary Edition

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 1. Sympathy For The Devil
 2. No Expectations
 3. Dear Doctor
 4. Parachute Woman
 5. Jigsaw Puzzle
 6. Street Fighting Man
 7. Prodigal Son
 8. Stray Cat Blues
 9. Factory Girl
10. Salt Of The Earth

(Bonus Disc)
 1. Sympathy For The Devil (mono)
 2. "Hello! This Is Mick Jagger" (Interview)


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2018年11月16日に発売された『ベガーズ・バンケット』の50周年記念盤CDの日本盤にはボブ・ラドウィックによる2018年リマスター音源と日本初回メーカー直輸入盤LPのみに付属していたソノシートに収録されていたミック・ジャガーへの日本からの国際電話によるインタヴュー「Hello! This Is Mick Jagger」が収録されている。
Through The Past, Darkly
(Big Hits Vol.2)

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 1. Paint It, Black
 2. Ruby Tuesday
 3. She's A Rainbow
 4. Jumpin' Jack Flash
 5. Mother's Little Helper
 6. Let's Spend The Night Together
 7. Honky Tonk Women
 8. Dandelion
 9. 2000 Light Years From Home
10. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
11. Street Fighting Man

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1969年9月13日リリースのUS 2作目のベスト・アルバムで、今回もシングル曲のみを収録。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

BシリーズではM-1がMono Long Versionで、M-4、7、11がMono Versionだったが、Cシリーズではこれらはすべて通常のStereo Versionに差し替えられている。
また、M-3はStreet Noise付のAlbum VersionからStreet NoiseなしのStereo Versionに、M-5、10が擬似ステレオからMono Versionに差し替えられている。
Through The Past, Darkly
(Big Hits Vol.2)
- UK Version

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 1. Jumpin' Jack Flash
 2. Mother's Little Helper
 3. 2000 Light Years From Home
 4. Let's Spend The Night Together
 5. You Better Move On
 6. We Love You
 7. Street Fighting Man
 8. She's A Rainbow
 9. Ruby Tuesday
10. Dandelion
11. Sittin' On A Fence
12. Honky Tonk Women
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1969年9月12日リリースのUK 2作目のベスト・アルバム。(発売日は2019年リマスターの紙ジャケCD解説より)

こちらはシングル曲だけではなく、UK未発表曲を含む。
全曲がStereoとクレジットされているが、M-5は擬似ステレオである。
M-8はStreet Noiseなしで さらにエンディングを編集したEdited Short Version。
英国・米国ともCDでは発売されておらず、日本でのみCDが発売されたが、Bシリーズ以降ではラインナップから外されている。
2019年に紙ジャケSHM-CDの形態で2019年リマスターCDが発売された。
Through The Past, Darkly
(Big Hits Vol.2)
- UK Version
(2019 Remaster)

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 1. Jumpin' Jack Flash
 2. Mother's Little Helper
 3. 2000 Light Years From Home
 4. Let's Spend The Night Together
 5. You Better Move On
 6. We Love You
 7. Street Fighting Man
 8. She's A Rainbow
 9. Ruby Tuesday
10. Dandelion
11. Sittin' On A Fence
12. Honky Tonk Women


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2019年10月30日に50周年記念盤として日本限定で紙ジャケSHM-CDの形態で発売されたUK 2枚目のベスト・アルバム。2019年リマスター音源。

全曲がStereoとクレジットされているが、M-5は擬似ステレオである。
以前日本でのみ発売されていたCDのマスターとは異なり、M-8はStreet Noiseなしのエンディングを編集していないVersionで収録されている。
レコード・ストア・デイ2019限定盤として2019年4月13日に発売されたアナログ盤がもとになっているようだ。
Let It Bleed

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 1. Gimme Shelter
 2. Love In Vain
 3. Country Honk
 4. Live With Me
 5. Let It Bleed
 6. Midnight Rambler
 7. You Got The Silver
 8. Monkey Man
 9. You Can't Always Get What You Want
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UKで1969年12月6日(USは11月28日)にリリースされたデッカ/ロンドンからの最後のオリジナル・アルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

ブライアン・ジョーンズが参加した最後の、ミック・テイラーが参加した最初のアルバム。
M-3、9はシングル「Honky Tonk Women」のAB面の別ヴァージョン。
Cシリーズでは曲間を無くしてあるが、これはもともとアナログ盤の時代にマスタリングの前にエンジニアが曲間を付けてしまっていただけで、本来は曲間がないはずであった。Cシリーズのリマスタリングの際に、曲間がないファースト・ジェネレーションのマスター・テープの状態に合わせたとのこと。
Let It Bleed
50th Anniversary Edition

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 1. Gimme Shelter
 2. Love In Vain
 3. Country Honk
 4. Live With Me
 5. Let It Bleed
 6. Midnight Rambler
 7. You Got The Silver
 8. Monkey Man
 9. You Can't Always Get What You Want

(Mono)
 1. Gimme Shelter
 2. Love In Vain
 3. Country Honk
 4. Live With Me
 5. Let It Bleed
 6. Midnight Rambler
 7. You Got The Silver
 8. Monkey Man
 9. You Can't Always Get What You Want


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2019年11月22日に発売された『レット・イット・ブリード』の50周年記念盤CDでボブ・ラドウィックによる2019年リマスター音源が収録されている。
2019年12月18日には日本限定で7インチのスリップ・ケース入りSACDハイブリッド盤(stereo盤とmono盤の2枚組)の形態で発売された。
Get Yer Ya-Ya's Out!

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 1. Jumpin' Jack Flash
 2. Carol
 3. Stray Cat Blues
 4. Love In Vain
 5. Midnight Rambler
 6. Sympathy For The Devil
 7. Live With Me
 8. Little Queenie
 9. Honky Tonk Women
10. Street Fighting Man
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1970年9月4日にリリースされたニューヨークのマジソンスクエアガーデンでの2日間3公演を収録したライヴ・アルバム。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

2002年発売の初回盤CDでM-3のイントロが誤って2小節分カットされたものがあるようだが、Abkco側のミスとのことである。すぐに正規Versionに差し替えられたようだ。
M-5〜6がレコードのAB面の切れ目で、CDでは途切れないように編集されているのだが、各シリーズでそのつなぎ方が異なっている。
Get Yer Ya-Ya's Out!
40th Anniversary Edition

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Disc 1
 1. Jumpin' Jack Flash
 2. Carol
 3. Stray Cat Blues
 4. Love In Vain
 5. Midnight Rambler
 6. Sympathy For The Devil
 7. Live With Me
 8. Little Queenie
 9. Honky Tonk Women
10. Street Fighting Man

Disc 2
 1. Prodigal Son
 2. You Gotta Move
 3. Under My Thumb
 4. I'm Free
 5. (I Can't Get No) Satisfaction



4:03
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2009年12月16日に公演当日の演奏曲が追加された『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』の40周年記念盤CDが発売された。
Disc 2はこの40周年記念盤CDにて初登場となった音源。
他のアーティストの楽曲については省略する。
Hot Rocks

(楽天市場へ)
Disc 1
 1. Time Is On My Side
 2. Heart Of Stone
 3. Play With Fire
 4. (I Can't Get No) Satisfaction
 5. As Tears Go By
 6. Get Off Of My Cloud
 7. Mother's Little Helper
 8. 19th Nervous Breakdown
 9. Paint It, Black
10. Under My Thumb
11. Ruby Tuesday
12. Let's Spend The Night Together

Disc 2
 1. Jumpin' Jack Flash
 2. Street Fighting Man
 3. Sympathy For The Devil
 4. Honky Tonk Women
 5. Gimme Shelter
 6. Midnight Rambler (Live)
 7. You Can't Always Get What You Want
 8. Brown Sugar
 9. Wild Horses


(US CD - First Press)
Disc 1
 1. Time Is On My Side
 2. Heart Of Stone
 3. Play With Fire
 4. (I Can't Get No) Satisfaction
 5. As Tears Go By
 6. Get Off Of My Cloud
 7. Mother's Little Helper
 8. 19th Nervous Breakdown
 9. Paint It, Black
10. Under My Thumb
11. Ruby Tuesday
12. Let's Spend The Night Together

Disc 2
 1. Jumpin' Jack Flash
 2. Street Fighting Man
 3. Sympathy For The Devil
 4. Honky Tonk Women
 5. Gimme Shelter
 6. Midnight Rambler (Live)
 7. You Can't Always Get What You Want
 8. Brown Sugar
 9. Wild Horses

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ローリング・ストーンズが英デッカを離れた後にAbkcoから1972年1月2日にリリースされた2枚組ベスト盤。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

Aシリーズでは2枚組ではなく、単品2セットのCDとして発売されたが、それにはDisc 1のM-5、8以外はTrue Stereo Versionが収録されていた。

BシリーズではDisc 1のM-1〜4、6がMono Version(但し、M-2はイントロのギターが左チャンネルのみから聴こえる)、M-7は擬似ステレオで、M-9はMono Long Version、Disc 2のM-2、4もMono Version。(但し、M-4はイントロのカウベルが右から聴こえる)
US初期プレスのCDではDisc 1のM-1がOrgan Intro Version、M-2はStereo Versionになっており、Disc 2のM-1はMono Version、M-4も通常のMono Version。M-8、9はセパレーションが狭いStereo Version。Disc 1のM-4、6とDisc 2のM-2は音圧が明らかに低いマスターが収録されている。

CシリーズではDisc 1のM-4は新たなセパレーションのStereo Versionで、M-3、5〜8はMono Versionで収録されている。
AbkcoではDisc 1のM-6にTrue Stereo Versionは存在しないと発表しているが、Aシリーズでは確実に存在している。
More Hot Rocks 1
(Big Hits & Fazed Cookies)

(楽天市場へ)
 1. Tell Me (You're Coming Back)
 2. Not Fade Away
 3. The Last Time
 4. No Expectations
 5. Child Of The Moon
 6. She's A Rainbow
 7. It's All Over Now
 8. Good Times, Bad Times
 9. I'm Free
10. Out Of Time
11. Poison Ivy
12. Bye Bye Johnnie
13. Long Long While
3:53
1:53
3:43
4:04
3:13
4:10
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『Hot Rocks』の続編としてAbkcoから1972年12月20日にリリースされたUS未発表曲を含む2枚組編集盤。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

このAシリーズでは2枚組ではなく、単品2セットのCDとしてLPとは曲順を変えて発売された。M-6はStreet Noiseなしで さらにエンディングを編集したEdited Short Version、M-11はCシリーズで (Version 2) とクレジットされている方のVersion。
M-4、5、6、7、10はStereo Version。
More Hot Rocks 2
(Big Hits & Fazed Cookies)

(楽天市場へ)
 1. What To Do
 2. Money
 3. Come On
 4. Fortune Teller
 5. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
 6. Dandelion
 7. We Love You
 8. I Can't Be Satisfied
 9. Lady Jane
10. Sittin' On A Fence
11. 2000 Light Years From Home
12. Let It Bleed
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こちらは単品2セットの2枚目の方のCD。
M-2、3、4、5はMono Version。
More Hot Rocks
(Big Hits & Fazed Cookies)

(楽天市場へ)
Disc 1
 1. Tell Me (You're Coming Back)
 2. Not Fade Away
 3. The Last Time
 4. It's All Over Now
 5. Good Times, Bad Times
 6. I'm Free
 7. Out Of Time
 8. Lady Jane
 9. Sittin' On A Fence
10. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
11. Dandelion
12. We Love You

Disc 2
 1. She's A Rainbow
 2. 2000 Light Years From Home
 3. Child Of The Moon (rmk)
 4. No Expectations
 5. Let It Bleed
 6. What To Do
 7. Money
 8. Come On
 9. Fortune Teller
10. Poison Ivy
11. Bye Bye Johnnie
12. I Can't Be Satisfied
13. Long Long While


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US盤CD (Bシリーズ) は2枚組で、LP通りの曲順となっている。
US盤LPに収録されていたDisc 1のM-12のPiano Intro Versionは現在までCD化されていない。

Disc 2のM-1はStreet Noise付のAlbum Version、M-9はハーモニカが入っていないNew Version、M-10はグィロが入っていないNew Version、Disc 1のM-4とDisc 2のM-6はMono Version、Disc 1のM-10は擬似ステレオ、Disc 1のM-12とDisc 2のM-3は左右逆のStereo Versionが収録されていた。
More Hot Rocks+3
(Big Hits & Fazed Cookies)

(楽天市場へ)
Disc 1
 1. Tell Me (You're Coming Back)
 2. Not Fade Away
 3. The Last Time
 4. It's All Over Now
 5. Good Times, Bad Times
 6. I'm Free
 7. Out Of Time
 8. Lady Jane
 9. Sittin' On A Fence
10. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
11. Dandelion
12. We Love You

Disc 2
 1. She's A Rainbow
 2. 2000 Light Years From Home
 3. Child Of The Moon (rmk)
 4. No Expectations
 5. Let It Bleed
 6. What To Do
 7. Fortune Teller
 8. Poison Ivy (Version 1)
 9. Everybody Needs Somebody To Love
10. Come On
11. Money
12. Bye Bye Johnnie
13. Poison Ivy (Version 2)
14. I've Been Loving You Too Long
15. I Can't Be Satisfied
16. Long Long While



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日本盤は2002年11月6日にリリースされた2枚組CD。ボーナストラック3曲(Disc 2 の M-9、13、14)を含む。

このCシリーズではDisc 2のM-1はStreet NoiseなしのStereo Version、Disc 1のM-12は演奏終了後に雑音(声)が入ったStereo Version、追加収録のDisc 2のM-9は『No.2』収録のLong Version、M-14は初登場のStereo Versionが収録されている。
Singles Collection
- The London Years

(楽天市場へ)
Disc 1
 1. Come On
 2. I Want To Be Loved
 3. I Wanna Be Your Man
 4. Stoned
 5. Not Fade Away
 6. Little By Little
 7. It's All Over Now
 8. Good Times, Bad Times
 9. Tell Me (You're Coming Back)
10. I Just Want To Make Love To You
11. Time Is On My Side
12. Congratulations
13. Little Red Rooster
14. Off The Hook
15. Heart Of Stone
16. What A Shame
17. The Last Time
18. Play With Fire
19. (I Can't Get No) Satisfaction
20. The Under Assistant West Coast Promotion Man
21. The Spider And The Fly
22. Get Off Of My Cloud
21. I'm Free
22. The Singer Not The Song
23. As Tears Go By

Disc 2
 1. Gotta Get Away
 2. 19th Nervous Breakdown
 3. Sad Day
 4. Paint It, Black
 5. Stupid Girl
 6. Long Long While
 7. Mother's Little Helper
 8. Lady Jane
 9. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
10. Who's Driving Your Plane?
11. Let's Spend The Night Together
12. Ruby Tuesday
13. We Love You
14. Dandelion
15. She's A Rainbow
16. 2000 Light Years From Home
17. In Another Land
18. The Lantern
19. Jumpin' Jack Flash
20. Child Of The Moon (rmk)

Disc 3
 1. Street Fighting Man
 2. No Expectations
 3. Surprise, Surprise
 4. Honky Tonk Women
 5. You Can't Always Get What You Want
 6. Memo From Turner
 7. Brown Sugar
 8. Wild Horses
 9. I Don't Know Why aka Don't Know Why I Love You
10. Try A Little Harder
11. Out Of Time
12. Jiving Sister Fanny
13. Sympathy For The Devil


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1989年8月15日にUSでリリースされた UK、US でシングルとして発表された58曲を収めた3枚組CD。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)
初登場した時期はAシリーズの頃だったが、内容としてはBシリーズになる。
当初は直輸入のLPサイズのBox Setに日本語解説をつけたものだったが、その後、日本プレスのジュエル・ケース仕様となった。
Disc 3のM-9〜12はこのCD発表時には未CD化だった『Metamorphosis』からのシングル・カット曲。

BシリーズではDisc 1のM-9がCD初登場のSingle Version、M-11がGuitar IntroのMono Version、M-20とDisc 2のM-4はFade Outが遅いLong Version。
Disc 2のM-5、8、18、19、20、Disc 3のM-1、5、7、8はStereo Versionであり、厳密にはSingle Versionではない。
Disc 2のM-7はBシリーズでは擬似ステレオが多い中、唯一Mono Versionで収録されている。
Disc 3のM-2ではスライドギターが小さめになっている。
日本盤CD(POCD-1938/40)の解説によるとDisc 2のM-5、8、9、17〜20、Disc 3のM-1、5〜13がStereo Versionとのこと。
Disc 2のM-5、8、18はステレオ・セパレーションが狭いStereo Version。M-17は最後にいびきが入らないので確実にAlbum Versionとは異なるVersionで、最初はMono Version風だが、途中からコーラスが右寄りに聞こえるので、こちらもステレオ・セパレーションが狭いStereo Versionかもしれない。M-9は微妙に広がりがある擬似ステレオと思われる。
その他、Disc 1のM-15やDisc 3のM-4のようにイントロの最初は片方のチャンネルから入り、それ以降はMonoという曲もあるが、両曲ともクレジット上はMonoとなっている。

CシリーズではDisc 1のM-9が通常のFade Out Version、M-11がOrgan Intro Version、M-20が通常のAlbum Version、 Disc 2のM-5、8、19、20、Disc 3のM-5がMono Version、Disc 3のM-4はStereo Versionに差し替えとなり、Disc 2のM-18、Disc 3のM-1は待望のSingle Versionが初登場となった。
なお、Disc 2のM-4はMono Long Version、Disc 3のM-7、8はStereo Versionのままである。
Disc 3のM-2のようにピッチ調整されている曲もある。
Metamorphosis
- UK Version

(楽天市場へ)
 1. Out Of Time
 2. Don't Lie To Me
 3. Somethings Just Stick In Your Mind
 4. Each And Every Day Of The Year
 5. Heart Of Stone
 6. I'd Much Rather Be With The Boys
 7. (Walkin' Thru The) Sleepy City
 8. We're Wastin' Time
 9. Try A Little Harder
10. I Don't Know Why
11. If You Let Me
12. Jiving Sister Fanny
13. Downtown Susie
14. Family
15. Memo From Turner
16. I'm Going Down


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1975年6月6日にリリースされた他のアーティストへの提供曲のデモやアウトテイクを集めた未発表曲集。(発売日は2002年リマスター盤CD解説より)

LPはUK盤(デッカ)とUS盤(Abkco)で収録曲数が異なり、US盤LPにはM-3、8が収録されていない。

M-1は全英で1位になったクリス・ファーロウ提供曲のバッキング・トラックにミック・ジャガーがガイド・ヴォーカルを入れたもので、UK盤『Aftermath』や『Flowers』収録のストーンズ演奏ヴァージョンとは別のヴァージョン。
M-5はUS Singleとして発表されたRCAスタジオ録音版とは別ヴァージョンでアンドルー・オールダム・オーケストラ・セッションでの録音。
M-15はミックのソロ名義のサントラ・ヴァージョンとは異なるストーンズによる演奏ヴァージョン。
Rock And Roll Circus

(楽天市場へ)
 1. Mick Jagger's Introduction of Rock And Roll Circus
 2. Entry Of The Gladiators
 3. Mick Jagger's Introduction of Jethro Tull
 4. Song For Jeffrey/Jethro Tull
 5. Keith Richard's Introduction of The Who
 6. A Quick One While He's Away/The Who
 7. Over The Waves
 8. Ain't That A Lot Of Love/Taj Mahal
 9. Charlie Watts' Introduction of Marianne Faithfull
10. Something Better/Marianne Faithfull
11. Mick Jagger's & John Lennon's Introduction of The Dirty Mac
12. Yer Blues/The Dirty Mac
13. Whole Lotta Yoko/Yoko Ono & Ivry Gitlis with The Dirty Mac
14. John Lennon's Introduction of The Rolling Stones
    〜Jumping Jack Flash
15. Parachute Woman
16. No Expectations
17. You Can't Always Get What You Want
18. Sympathy For The Devil
19. Salt Of The Earth

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1996年10月14日にAbkcoからリリースされたCD。

1968年12月に収録され、お蔵入りとなったTVショーのサントラ盤で、ストーンズ以外のアーティストの演奏曲も含む。
TVショーなので、単にCDを聴くよりも映像を見た方が良いと思うのだが、2008年の紙ジャケ、SHM-CDコレクション『greatest albums in the sixties』というBox SetにはCD+DVDの2枚セットのアルバムとして収録されている。
ストーンズの演奏曲ではM-19だけが生演奏ではなくカラオケに合わせて歌ったものになっている。
Rock And Roll Circus (2019 Remix/Remaster)

(楽天市場へ)
CD 1
 1. Mick Jagger's Introduction of Rock And Roll Circus
 2. Entry Of The Gladiators/Circus Band
 3. Mick Jagger's Introduction of Jethro Tull
 4. Song For Jeffrey/Jethro Tull
 5. Keith Richard's Introduction of The Who
 6. A Quick One While He's Away/The Who
 7. Over The Waves/Circus Band
 8. Ain't That A Lot Of Love/Taj Mahal
 9. Charlie Watts' Introduction of Marianne Faithfull
10. Something Better/Marianne Faithfull
11. Mick Jagger's & John Lennon's Introduction of The Dirty Mac
12. Yer Blues/The Dirty Mac
13. Whole Lotta Yoko/Yoko Ono & Ivry Gitlis with The Dirty Mac
14. John Lennon's Introduction of The Rolling Stones
    〜Jumping Jack Flash
15. Parachute Woman
16. No Expectations
17. You Can't Always Get What You Want
18. Sympathy For The Devil
19. Salt Of The Earth

CD 2 (Unreleased Tracks)
 1. Checkin' Up On My Baby/Taj Mahal
 2. Leaving Trunk/Taj Mahal
 3. Corinna/Taj Mahal
 4. Revolution (rehearsal)/The Dirty Mac
 5. Warmup Jam/The Dirty Mac
 6. Yer Blues (take 2)/The Dirty Mac
 7. Brian Jones' Introduction of Julius Katchen
 8. de Falla:Ritual Fire Dance/Julius Katchen
 9. Mozart:Sonata In C Major-1st Movement/Julius Katchen



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1968年に収録され、お蔵入りとなっていたTVショーのサントラ盤が リミックスと 192khz/24bitレストアが施された新規マスターを採用し、 Bonus Track も追加したCD2枚組となって再登場! (日本盤は2019年7月12日リリース)

M-2、M-7の演奏者が "Circus Band" とクレジットされている。
CD 2 は2004年のDVD化の際に加えられたボーナス映像をオーディオ化した 7トラックに The Dirty Mac の 2トラックを追加収録。
4Kレストア映像のBlu-rayとDVDを含む4枚組の Limited Deluxe Edition も発売された。
Singles 1963-1965

(楽天市場へ)
Disc 1
 1. Come On
 2. I Want To Be Loved
Disc 2
 1. I Wanna Be Your Man
 2. Stoned
Disc 3
 1. Bye Bye Johnny
 2. Money
 3. You Better Move On
 4. Poison Ivy
Disc 4
 1. Not Fade Away
 2. Little By Little
Disc 5
 1. It's All Over Now
 2. Good Times, Bad Times
Disc 6
 1. If You Need Me
 2. Empty Heart
 3. 2120 South Michigan Avenue
 4. Confessin' The Blues
 5. Around And Around
Disc 7
 1. Tell Me (You're Coming Back)
 2. I Just Want To Make Love To You
Disc 8
 1. Time Is On My Side
 2. Congratulations
Disc 9
 1. Little Red Rooster
 2. Off The Hook
Disc 10
 1. Heart Of Stone
 2. What A Shame
Disc 11
 1. The Last Time
 2. Play With Fire
Disc 12
 1. We Want The Stones
 2. Everybody Needs Somebody To Love
 3. Pain In My Heart
 4. (Get Your Kicks On) Route66
 5. I'm Moving On
 6. I'm Alright



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UK、USで発表されたシングル9枚、EP 3枚を紙ジャケ仕様で収めたBox Set。
日本では「輸入盤国内仕様 初回生産3000セット限定」として英文解説対訳、歌詞、対訳付で2004年5月21日に発売された。

『Singles Collection - The London Years』のCシリーズではDisc 7 「Tell Me」がSingle Versionではなく、通常のFade Out Versionになっていたが、ここではSingle Versionで収録されている。

厳密に言えば、Disc 10 「What A Shame」のSingle VersionはStereo VersionよりFade Outが10秒程度早いらしいのだが、ここではStereo Versionとほぼ同等の長さのMono Versionが収録されている。
Cシリーズ発売時のAbkcoのスタンスはストーンズの楽曲を最高の音質でアーカイヴ化することであり、CD発売はその副産物だったとのことなので、個々の楽曲におけるFade Outの微妙な違いなどはより長い方が残っていれば何も問題がないということなのかもしれない。

Disc 5 では曲の区切り位置が誤っており、2曲目のオープニングが1曲目の終わりに入っている。
Disc 6 EP『Five By Five』の収録曲はCシリーズの『12x5』では全曲がStereo Versionで収録されているが、ここではMono Versionで収録されている。
Disc 12 EP『got LIVE if you want it!』のメドレーが待望の初CD化となったため、Abkco音源で未CD化の公式発表曲は「As Tears Go By」のイタリア語版「Con Le Mie Lacrime」のみとなった。(これもその後、2016年発売の『in mono』のBonus Discにめでたく収録された。)
1984年にドイツ・デッカが発売した4枚組ボックスのLP『the rest of the best』に「Tell Me Baby, How Many Times」、付録シングルとして「Cocksucker Blues」が収録されているが、これらは公式に発表されたものではない。
Singles 1965-1967

(楽天市場へ)
Disc 1
 1. (I Can't Get No) Satisfaction
 2. Under Assistant West Coast Promotion Man
 3. Spider And The Fly
Disc 2
 1. Get Off Of My Cloud
 2. I'm Free
 3. The Singer Not The Song
Disc 3
 1. As Tears Go By
 2. Gotta Get Away
Disc 4
 1. 19th Nervous Breakdown
 2. Sad Day
Disc 5
 1. Paint It, Black
 2. Stupid Girl
 3. Long Long While
Disc 6
 1. Mother's Little Helper
 2. Lady Jane
Disc 7
 1. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
 2. Who's Driving Your Plane?
Disc 8
 1. Let's Spend The Night Together
 2. Ruby Tuesday
Disc 9
 1. We Love You
 2. Dandelion
Disc 10
 1. She's A Rainbow
 2. 2000 Light Years From Home
Disc 11
 1. In Another Land
 2. The Lantern



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UK、USで発表されたシングル11枚を紙ジャケ仕様で収めたBox Set。
UK、USでカップリング曲が異なる場合は両方が1枚のDiscに発売日順に収録されている。
日本では「輸入盤国内仕様 初回生産3000セット限定」として英文解説対訳、歌詞、対訳付で2004年8月11日に発売された。

全曲とも『Singles Collection - The London Years』のCシリーズと同じ音源で収録されているようで、以下の2曲はSingle Versionでの収録ではない。
 Disc 1 「Under Assistant West Coast Promotion Man」は通常のAlbum Version (Promo Single Version)
 Disc 5 「Paint It, Black」はBシリーズから登場したMono Long Version
Singles 1968-1971

(楽天市場へ)
Disc 1
 1. Jumpin' Jack Flash
 2. Child Of The Moon (rmk)
Disc 2
 1. Street Fighting Man
 2. No Expectations
 3. Surprise, Surprise
 4. Everybody Needs Somebody To Love
Disc 3
 1. Honky Tonk Women
 2. You Can't Always Get What You Want
Disc 4
 1. Memo From Turner
 2. Natural Magic (by Ry Cooder inst. from the film 'Performance')
Disc 5
 1. Brown Sugar
 2. Bitch
Disc 6
 1. Wild horses
 2. Sway
Disc 7
 1. I Don't Know Why
 2. Try A Little Harder
Disc 8
 1. Out Of Time
 2. Jiving Sister Fanny
Disc 9
 1. Sympathy For The Devil (Original Recording)
 2. Sympathy For The Devil (The Neptunes Remix)
 3. Sympathy For The Devil (Fat Boy Slim Remix)
 4. Sympathy For The Devil (Full Phatt Remix)
Bonus DVD
 1. Time Is On My Side (Live on the Ed Sullivan Show)
 2. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow? (Live)
 3. Jumpin' Jack Flash (Promo)
 4. Sympathy For The Devil (The Neptunes Remix Video)



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UK、USで発表されたシングル9枚にBonus DVD 1枚を紙ジャケ仕様で収めたBox Set。(但し、Disc 9は紙ジャケではない)
日本では「輸入盤国内仕様 初回生産3000セット限定」として英文解説対訳、歌詞、対訳付で2005年4月13日に発売された。

『Singles Collection - The London Years』には収録されていないDisc 2のUKマキシ・シングルのカップリング曲、Disc 4〜6のカップリング曲や2003年に発売された「Sympathy For The Devil」のRemix Versionを収録している。
1975年発表の『Metamorphosis』からのシングル・カット曲や2003年のRemix Singleを収録しているので『Singles 1968-1971』というタイトルは厳密には正しくない。

Disc 2 「Street Fighting Man」はUS Single Versionで収録されている。「Everybody Needs Somebody To Love」はUK盤マキシに収録されたStereo Versionではなく、Mono Versionとなっている。(現在のところ、Stereo Versionは未CD化)
Disc 3 「Honky Tonk Women」はStereo Version、「You Can't Always Get What You Want」はMono Versionという『Singles Collection - The London Years』のCシリーズ同様の収録となっている。
Disc 4 「Natural Magic」はライ・クーダー名義のインスト曲でストーンズの演奏ではない。
Disc 5 は両曲ともStereoで、Single Versionではない。UK盤マキシに収録されていた「Let It Rock」も収録されていない。
Disc 6 も両曲ともStereoで、Single Versionではない。なお、「Sway」はSingle Versionのようにカウントが削除されている。
Disc 9 はUK、USともこのカップリングでの発売はされていない。Radio Editもすべて収録されたUS盤が理想的だった。
Bonus DVDはTV映像、プロモ映像などを集めたもの。
「Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?」は“Live”と表記されているが、Liveなのは映像だけで、音は通常のStudio Versionである。但し、ピッチは多少下がっており、その分、収録時間が長くなっている。
「Jumpin' Jack Flash」のプロモ映像の演奏時間は通常のStudio Versionよりも長く、間奏に掛け声が入っている。
Rolled Gold +

(楽天市場へ)
Disc 1
 1. Come On
 2. I Wanna Be Your Man
 3. Not Fade Away
 4. Carol
 5. Tell Me (You're Coming Back)
 6. It's All Over Now
 7. Little Red Rooster
 8. Heart Of Stone
 9. Time Is On My Side
10. The Last Time
11. Play With Fire
12. (I Can't Get No) Satisfaction
13. Get Off Of My Cloud
14. I'm Free
15. As Tears Go By
16. Lady Jane
17. Paint It, Black
18. Mother's Little Helper
19. 19th Nervous Breakdown
20. Under My Thumb
21. Out Of Time
22. Yesterday's Papers
23. Let's Spend The Night Together
24. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
Disc 2
 1. Ruby Tuesday
 2. Dandelion
 3. She's A Rainbow
 4. We Love You
 5. 2000 Light Years From Home
 6. Jumpin' Jack Flash
 7. Street Fighting Man
 8. Sympathy For The Devil
 9. No Expectations
10. Let It Bleed
11. Midnight Rambler
12. Gimme Shelter
13. You Can't Always Get What You Want
14. Brown Sugar
15. Honky Tonk Women
16. Wild Horses



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1975年に発売された編集盤LPに12曲を追加して発売された2枚組CD。(US盤は 2007年11月12日にリリース)

Disc 1のM-5は通常のFade Out Version、M-9はGuitar Intro Version、Disc 2のM-3はStreet NoiseなしのVersion、M-7、13はAlbum Versionとなっている。
Disc 1のM-6、8、9、11、16、17、20、21、22、23 と Disc 2全曲がStereo Version。
The Very Best Of
 The Rolling Stones 1964-1971

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 1. Time Is On My Side
 2. (I Can't Get No) Satisfaction
 3. Get Off Of My Cloud
 4. 19th Nervous Breakdown
 5. Mother's Little Helper
 6. Paint It, Black
 7. Under My Thumb
 8. Ruby Tuesday
 9. She's A Rainbow
10. Jumpin' Jack Flash
11. Sympathy For The Devil
12. Gimme Shelter
13. You Can't Always Get What You Want
14. Honky Tonk Women
15. Brown Sugar
16. Wild Horses


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『Rolled Gold+』から16曲を抜粋した選曲のアルバム。
インナーの曲目解説以外ではM-12とM-13の曲順が逆にクレジットされている。
Charlie is my darling
−Ireland 1965
(Super Deluxe Edition)

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Bonus CD 1 (Soundtrack)
 1. The Aranbee Pop Symphony Orchestra / Play With Fire
 2. Heart Of Stone
 3. Peter Whitehead & Fans / Who Do You Like In The Group?
 4. The Last Time (Live)
 5. Time Is On My Side (Live)
 6. I'm Alright (Live)
 7. Andrew Loog Oldham & Priest / The Next House We'll Turn The Screaming Down
 8. The Andrew Oldham Orchestra / Theme For A Rolling Stone
 9. The Rolling Stones & Andrew Loog Oldham / Nice Tea
10. ALO Productions / Maybe It's Because I'm A Londoner
11. Play With Fire
12. Tell Me (You're Coming Back)
13. The Andrew Oldham Orchestra / Heart Of Stone
14. Peter Whitehead & Fans / Are You Going To The Show?
15. Everybody Needs Somebody To Love (Live)
16. Pain In My Heart (Live)
17. The Andrew Oldham Orchestra / Blue Turns To Grey
18. Mick Jagger & Andrew Loog Oldham / Subconsciously Supernatural
19. The Andrew Oldham Orchestra / (I Can't Get No) Satisfaction
20. Mick Jagger / The Moon In June
21. (I Can't Get No) Satisfaction (Live)
22. Going Home




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Bonus CD 2 (Live in England '65)
 1. Show Intro
 2. Everybody Needs Somebody To Love
 3. Pain In My Heart *
 4. Down The Road Apiece **
 5. Time Is On My Side
 6. I'm Alright *
 7. Off The Hook **
 8. Charlie's Intro To Little Red Rooster
 9. Little Red Rooster **
10. (Get Your Kicks On) Route 66 *
11. I'm Moving On *
12. The Last Time **
13. Everybody Needs Somebody To Love (Finale) *



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2012年11月5日(日本盤は2012年11月21日)にリリースされた1965年9月のアイルランドツアー映像(ストーンズ最古の公式フィルム)に2011年に奇跡的に発掘された新たな映像を追加したBlu-ray/DVD作品。
スーパー・デラックス・エディションにはBlu-ray+DVDに加え、Soundtrack CDと初登場音源を多数含む『Live in England '65』のCD/10" EPが収録された。
『Live in England '65』の曲名の後ろの * は初登場テイク(EP『got LIVE if you want it!』収録曲の別テイク、EPとの差は各曲とも曲の最後にミックの掛け声が入るかどうかが明確に異なっている)、** は初登場曲。M-1はEP『got LIVE if you want it!』では「We Want The Stones」とクレジットされているが、8秒程度導入部が長くなっている。M-3は歌い始めのVocalのメロディが異なることからも すぐにわかるようにVocalが別テイクとなっている。なお、M-8はM-9を紹介するチャーリーのMCなので“初登場曲”だとは表記されていない。
The Rollong Stones in mono
Bonus Disc: Stray Cats

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 1. Come On
 2. I Want To Be Loved
 3. I Wanna Be Your Man
 4. Stoned
 5. Fortune Teller
 6. Poison Ivy (Version 1)
 7. Bye Bye Johnny
 8. Money
 9. Poison Ivy (Version 2)
10. Not Fade Away
11. I've Been Loving You Too Long
12. The Under Assistant West Coast Promotion Man (Single Version)
13. 19th Nervous Breakdown
14. Sad Day
15. Con Le Mie Lacrime (As Tears Go By)
16. Long Long While
17. Who's Driving Your Plane?
18. We Love You (Single Version)
19. Dandelion (Single Version)
20. Child Of The Moon
21. Jumpin' Jack Flash
22. Street Fighting Man (Single Version)
23. Honky Tonk Women
24. You Can't Always Get What You Want (Single Version)



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日本盤は2016年9月30日、輸入盤は2016年10月5日発売のmono盤のBox Setの中のBonus Disc。
M-12はUS Single Versionで、Bシリーズの『Singles Collection - The London Years』に収録のLong VersionよりFade Outがやや短い。
M-18、19、22、24はSingle Version。
M-15は待望の初CD化楽曲。

レコード会社の商品紹介によると このBox Setはオリジナル・アナログ・マスターからのリマスタリング音源とのことだが、LPとしてのオリジナル・マスターということではないようだ。音源としてのオリジナル・アナログ・マスターということではないかと思われる。

「オリジナル・モノ・テープからボブ・ラドウィックとテリ・ランディ(Abkcoのチーフ・オーディオ・エンジニア)による2016年最新リマスタリング音源。
DSD(Direct Stream Digital)マスタリングを採用。オリジナル・アナログ・マスターをDSDに変換(サンプリング・レート=2,822,400Hz)してのマスタリング。」





Rolling Stones Records時代
CD Single