エルトリア探訪日記


オリジナルキャラクターに25個の質問 - エルトリア探訪日記の場合(2)

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 11.親友はいますか? どんな人?

アイ「この世界での親友は、ビストリカです」
アキュリア「あたしも」
ビストリカ「わたくしにとっては、お二人ですね。とても話しやすくて、いい方たちですよ……なんて、ちょっと他人行儀みたいですけどね」
鬼姫「あたいは、今はいない。けっこう、傭兵として一人で流れてるってのも気に入ってるんだ」
ジョーディ「オレはなんだ。一番親しいったら、今は道化師だと思うけんどな」
道化師「わたしもそう思うが」
シェプル「おお、ボクも美しき友情の環に入れておくれ!」
道化師「いやだ」
シェプル「なんという仕打ち……まあいいさ。ボクの親友であり、恋人であり、家族であるのは、あらゆる美しいレディたちなんだから!」


 12.友人はどんな人? 何人でもどうぞ。

アイ「友人って言うと、ヴィーランドさんとかレンくんみたいな地球人の皆さんとか、良く顔を合わす学生のリフランさんとか?」
アキュリア「あたしだと、同じ教授仲間とか……でも、友人と言うより同僚かしら?」
ビストリカ「でも、余り立場や歳が違うと、友人と言うより先輩とか、後輩みたいになってしまいません?」
鬼姫「自分が友人だと思ってるだけでいいなら、一緒に仕事をした傭兵仲間は友人だと思ってるぞ」
アイ「ヴェトラさんとかですね」
道化師「わたしも、何度か顔を合わせている旅人や、備え役の同僚たちだな」
ジョーディ「オレもなー。なあ、『あらゆる美しいレディたち』は、友人ではないんだろ? 仕方ない、友人くらいには入れてやろう」
シェプル「おお、素晴らしき友情! まあ、ボクは友情よりは愛情優先だけどね」


 13.嫌いな人、憎んでいる人は? その理由は?

アイ「どうしよう……いない。嫌いというか、苦手だったリアス先生にも慣れつつあるし」
ビストリカ「わたくしもいないです」
アキュリア「んー……ツケがきかない某居酒屋の主人とか? 駄目なら最初から書いてろってのよ」
道化師「……狭いな」
アキュリア「うるさい」
鬼姫「あたい、いるぞ。傭兵仲間で悪名高い、〈首狩り〉ダニー。戦場で、わざわざ一般人も巻き込んで、子どもの首ばかり駆る二刀流短剣使い」
アイ「うわ、戦いの世界だ……。わかりやすい悪党ですね」
鬼姫「最近やっと、ヤツの首に賞金がかかったんだ。あいつどっかに転がってないかな」
アキュリア「住む世界が違うわね……」
シェプル「ボクも、スマートじゃない人間とは相容れないね。人は身も心も、美しくあるべきだ」
道化師「それには同意だが、わたしが嫌いな人物を挙げるとしたらシェプルだ」
ジョーディ「オレもなー。あと、あえて言うなら夢魔。水を汚すから」
シェプル「な、なぬー?」
アイ「あ、わたし、いました。ルルークの警備隊。自分たちが儲けることしか考えてないみたいだから」


 14.嫌いな人、憎んでいる人と…仲直り出来ると思う?

鬼姫「無理だろ。もう、狩るものと狩られるものだ」
アイ「変われば可能でしょうけど、わたしがいる間には無理でしょう」
アキュリア「あたしは別に、喧嘩したわけじゃないからね」
ジョーディ「夢魔とは無理だろ。シェプルとも、ある意味永遠に分かり合えないだろうなあ」
シェプル「なぜ? 恐れずに心を開いて、さあ、ボクと夢を語り合おう!」
道化師「そういう態度がわかり得ないんだ」


 15.自分もそんな風に嫌われたり憎まれたりしている心当たりは?

アイ「あー、憎まれたこと、ありましたねえ。ビストリカと仲良くしたのが原因だったっけ?」
ビストリカ「あのときはそうでしたけど、わたくしも誰かには憎まれているでしょうね」
道化師「長生きしていると、ある程度は仕方がない。こちらを憎んでいるのが魔術師などだと、少々厄介だが」
アイ「ああ、道化師さんはどこかではお尋ね者なんですよね。鬼姫さんも、職業上何かと逆恨みされそうな……」
鬼姫「そりゃ、直接人の命を奪う仕事してるからな。お尋ね者にはなってないけど、入ると厄介なことになるから入らないようにしてる国ってのは、いくつかある」
ジョーディ「大変だなあ。オレも誰かには嫌われてるだろうが、気にしてねえな」
アキュリア「気にしないで過ごせる程度の恨みしかかってないんでしょ。あたしも気にしないようにしてるけど、そりゃ、たくさんの人に嫌われてるでしょうよ。あたしだけじゃないけど、研究所で講師なんてやってれば、恨みというか、ねたみもあるでしょうし」
シェプル「ボクも、世の男性たちからのねたみが凄くてね……」
道化師「いや、きみのは呆れだ」


 16.恋人もしくは片想いの相手、いますか?

アイ「ないない」
シェプル「世のレディはみな、ボクの恋人さ!」
アキュリア「はいはい」
ビストリカ「い、いませんよ、そんな人……」
ジョーディ「とんと縁がない。でも、そのうち見つけて、一度は故郷に帰らんとなあ」
道化師「相手はシュレール族か?」
ジョーディ「それが理想でも、見つからないならクル族とかでもいい。とにかく、寿命が近くないと」
鬼姫「なる。あたいは、昔はいたんだけどな。死んだ」


 17.恋人もしくは片想いの相手について。いなければ好みのタイプをどうぞ。

アイ「あー、好みのタイプは、一緒にいて飽きないような人かな」
ビストリカ「優しくて、命を大事にして、知識が深くて、話の合う人なんです」
アキュリア「へえ……」
ビストリカ「あ、恋人にするなら、ですよ!」
シェプル「ボクは……」
道化師「もうわかった、いい」
アイ「というか、シェプルさんにはフリスさんがいるでしょ」
ジョーディ「オレは、お互いが邪魔にならない存在ならいいな」
鬼姫「あたいも。縛られるのは嫌だね」
アキュリア「とりあえず、金持ちな魔術師とか。でも、本気で結婚したいならもっと現実を見るべきかもしれないわね……」


 18.好きな物は? 動物、料理、色、何でも可。好きな理由も合わせて。

シェプル「花は好きさ。レディに会えない切ない夜も、可憐な花はボクの心を癒してくれる。一番好きなのは、やっぱり薔薇だね」
アイ「ここは、本のにおい、にしておきますか。何か、落ち着くんです」
ビストリカ「わたくしも賛成です。でも、薬品の方がもっと落ち着くんですよね。一番嗅ぎなれてますし」
アキュリア「あ、においは大事かも。香水もけっこう気にしてるわ。化粧品とか、見るのも好きだし」
鬼姫「あたいは食べ物の話でもするか。戦場で食事をとるときは、大体はシチューとか、簡単に作れるような料理にする。でも、たまに遠い地方から来たヤツが地元の料理とか披露してな。シチューのパイ包みが美味くて、そいつに会うと作ってもらうんだ」
ジョーディ「メシの話なら、研究所の食堂の、夜食用壷入りプリンっていう裏メニューが美味いんだよな」
アイ「裏メニュー!? 知らなかった……」
ビストリカ「わたくしも初耳です。今度、頼んでみましょう」
道化師「アレは高いぞ。夕方に頼んで、閉まる直前くらいに完成する。裏メニューは全部で三種類だ。わたしはプリンより、海草パスタの方が好きだがな」


 19.嫌いな物は? 動物、料理、色、何でも可。嫌いな理由も合わせて。

道化師「苦手な動物、犬。以上」
アイ「レコには慣れませんか?」
道化師「多少は慣れたが、近づけない。危険はなくても、生理的恐怖感だ」
ジョーディ「オレは、尻尾を引っ張られるのは苦手だな」
アイ「苦い食べ物は苦手です」
鬼姫「昔、凄く甘ったるいケーキを食わされて、それ以来、ちょっと甘い物が苦手だな」
シェプル「美しくない、美しくあろうとしない者は苦手だね」
ビストリカ「強引な人が、ちょっと……」
アキュリア「あたしは、暑苦しいのは苦手ね。あと、臭いのも駄目」


 20.ペットいますか? 飼ってみたい動物は?

ビストリカ「医務室で、子犬のレコを飼っています。学生さんたちも良く医務室を訪れるようになりました」
アイ「わたしは、地球では猫を飼っています」
ジョーディ「むしろ、ペット扱いされることの方が多かったな。エミール族とかに比べればマシだろうがよ」
アキュリア「ペットは、世話が大変よね……あたし向きじゃないわ」
シェプル「ネタンの屋敷では珍しい魚や、高級な種類の犬を飼っているけど、ボクは、愛情はすべてレディたちに注ぎたいんだ」
道化師「ペットは、旅暮らしではな……」
鬼姫「同じく」
アイ「召喚魔法で出す鳥とかは?」
道化師「あれは普通の小鳥に見えるだけで、この世のものではない。まあ、使い魔として魔法生物を飼う魔術師も少なくはないが。しかし、飼うとしたら、鳥だな」
鬼姫「あたいは……ああ、そのうち馬を飼うか。まずは金を稼がないと駄目だけど」

配布元:オリジナルキャラクターに25個の質問

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