MENU

サイトマップ

霊訓(完訳・上)

  • 序論
    • 自動書記について
    • 文体の特徴
    • 通信霊について
    • 通信が来る時の状況
    • 霊媒による脚色の問題
    • 霊媒が意志を行使できる限界
    • インペレーター霊の使命
    • 著者モーゼスの意図
  • 1節
    • 新しい霊的真理普及の時代
    • これを阻止せんとする勢力の存在
    • 神の啓示
    • その進歩的連続性
    • 人間による歪曲
    • 破邪と顕正
    • 背後霊とは
    • 地上に戻ってくる霊
    • 邪霊集団とその働き
    • 悪とは
    • 地上時代の性格の存続
    • 個性の発達
    • 死後その霊性に相応しい境涯に落着く
    • 悪魔
  • 2節
    • 真の博愛主義者
    • 真の哲学者
    • 永遠の生命
    • 善と悪との葛藤
    • 戦死霊、自殺霊、死刑霊の影響
    • 犯罪人の扱い方の問題点
    • 集団収容と絞首刑の弊害
    • 更生を目的とした処罰
    • 死刑は復讐心を増幅させる
    • 神の認識の誤り
    • 慈悲と愛
    • 新しい霊的福音の必要性
  • 3節
    • 筆記の激しさによる著者の頭痛
    • その説明
    • 現行法律の欠陥
    • 霊的知識の欠如
    • 地縛霊
    • 早世した霊の得失
    • 体験と試練の必要性
    • “動”の世界と“静”の世界
    • 宇宙の内的世界の分類と地上生活の位置
    • 悪の世界への堕落
    • 極悪霊のたどる運命
    • イエスの述べた“赦し難き罪”とは
  • 4節
    • 作曲家アーンに関する詳細な記述
    • 霊の情報入手方法
    • その実験
  • 5節
    • 霊的能力の種類
    • インスピレーションを受けるための条件
    • ドグマと偏見と懐疑と不安が難敵
    • イエスに見る理想の人間像
    • 人間に完全は不可能
    • 瞑想のための魂の個室を設けよ
  • 6節
    • ダービーによる悪影響
    • 祭日の功罪
    • 通信を可能にする条件と不可能にする条件
    • 極端な節制の弊害
    • 中庸こそ大切
    • 死後の結婚の絆
    • 進歩の法則と親和力の法則
    • 通信内容に矛盾の生じる原因
  • 7節
    • 新プラトン主義
    • スーフィズム
    • 霊的真理の普及を妨げるもの
    • 似非神学者
    • 似非科学者
    • 先入的ドグマによる偏見
    • 宗教の名に値するもの
    • 理性こそ最高の指針
  • 8節
    • 著者の信仰上の遍歴
    • 宗教の二面性
    • 神とは
    • 神と人間
    • 理性なき信仰
    • 派閥主義
    • 賞と罰
    • 神の絶対的公正
    • 神は哀れむが情けはかけず
    • 人間としての生活規範
    • 神と同胞と自己への責務
  • 9節
    • 著者の反論
    • 宗教的夾雑物
    • 贖罪説について
    • 再び著者の反論
    • 署名に十字架を冠する理由
    • バイブルは人間的産物
    • 字句に絶対性はあらず
    • 神の概念の発達
    • 啓示の信頼性は霊媒の受容度による
    • バイブルは誤謬だらけ。故に新しい霊的啓示と衝突するのは当然
    • 霊団による思想上の指導方法
    • 十字架の真の意味
    • キリストの使命と霊団の使命は同一
  • 10節
    • 再び著者による反論
    • 回答
    • キリストが受けた反論との比較
    • 新しい真理は反撃に遭う宿命をもつ
    • 神学的ドグマの誤りの指摘
    • 宇宙は不変の摂理に支配される
    • 真理探求と向上の中に真の幸福がある
  • 11節
    • 霊団による著者への支配の強化
    • 著者によるキリスト教の弁護
    • 回答
    • 正直な疑問は無批判の信仰に勝る
    • 絶対的証拠にも限界
    • “果実によって木を知るべし”
    • 人間的見解は無価値
    • 宗教は単純素朴なもの
    • 真理は一個人一宗教の占有物にあらず
    • アテノドラスからアキリーニに至る真理の系譜
    • 霊同士の見解の相違は説き方の相違
    • 霊団による段階的思想操作
    • インペレーター霊団は神の計画遂行のために派遣された多くの霊団の一つ
    • 啓示の源は一つ
    • 神は真理を提供するのみ
    • その諾否は各自の理性的判断と自由意志に任される
    • イエス・キリストの位置づけ
  • 12節
    • 著者の苦衷と不信
    • 回答
    • 根源的過ちは神と人間との関わりについての誤解
    • 悪魔
    • 邪霊は自らが招く
  • 13節
    • 再び著者の反論と苦衷の開陳
    • 回答
    • 忍耐と祈りの必要性
    • 祈りとは
    • 霊側から観た祈りの効用
    • インペレーター、著者を叱咤する
    • 死せる過去より生ける未来に目を向けよ
    • 新しい真理に対する世間の態度
  • 14節
    • 目に見えざる師を信ずることの困難さ
    • 知的難問との葛藤
    • 著者がたどり着いた結論
    • スピリチュアリズムに関する著者の見解
    • 回答
    • “スピリチュアリズムは神の声”
    • 交霊は科学を超えた法則が支配
    • 霊媒の管理の不徹底
  • 15節
    • スピリチュアリズムの宗教性
    • 絶対的真理は存在せず
    • “最後の審判”は無し
    • 罪はそれ自らの中に罰を含み、犯した瞬間より責任を求める
    • キリスト教的天国地獄観を論駁
    • 交霊現象に関する誤解を正す
    • 悪とは
    • スピリチュアリズムは地球規模の啓示
  • 16節
    • これまでの霊信の総括
    • 恐怖を吹き込む教義は魂を萎縮させる
    • 宗派の別は些細な問題
    • どの宗教にも真理と誤謬が混在する
    • 真理を独占する宗教は皆無
    • キリスト教神学は諸悪の根源
    • キリストの福音は生命の不滅性の証明
    • それが宗教の根幹
  • 17節
    • 著者の不満と要望
    • 拒絶とその理由
    • これまでの霊訓の復習
    • 著者に反省を求めるために霊団の一時総引き上げを示唆
    • 数学的正確さをもつ証拠は提供不可能
    • キリストの“私と父は一つである”の真意
    • 著者の旅行先での霊信
    • 性急な要求は事を損ねる
    • 猜疑心の及ぼす影響
    • 著者の忍耐と理性的判断を重ねて要請

霊訓(完訳・下)

  • 18節
    • 節制と心身の清潔の必要性
    • 魂と身体
    • ドグマの字句どおりの独善的解釈は自己陶酔を誘う
    • 先祖伝来の信仰のみで足れりとする者・考えることをせぬ者・世間的付き合いとしての信仰で佳(よ)しとする者は取り合わない
    • みずから光を求める者こそ向上する
    • 真摯で恐れを知らぬ心が真理探求の必須条件
    • その典型をキリストの生涯に見る
    • 現在のキリスト教はキリストの時代のユダヤ教と同じ
    • 人間的夾雑物を取り除き霊的真理を明らかにすることが霊団の使命
    • キリストは宗教改革者であり社会革命家でもあった
    • 特殊階級を攻撃し庶民に味方した
    • “キリスト教の再臨”の真意
  • 19節
    • 地上人類としての宗教的生活の理想
    • 神は摂理としての働きによってのみ知るもの
    • 未来の不用意な詮索は禁物
    • 神と自己と同胞に対する責務
    • 満足は堕落への第一歩
    • 積極的活動と正しい習慣の生活
    • 身と心の宗教
  • 20節
    • 霊団も全てを語ることを許されず、語ることが人間の為になるとも限らない
    • 著者の疑念を募らせる出来事の発生
    • 霊側の弁明
    • 精神状態の不安定な時の危険性
    • 猜疑と懐疑は別
    • イエスは庶民を相手に法を説いた
    • 霊側の配慮に対する著者の無理解を指摘
    • これ以上の働きかけを当分控えると表明
  • 21節
    • 著者の反省と反論
    • 回答
    • 霊団には果たさねばならぬ至上命令がある
    • 物理実験の禁止
    • インペレーターの最後の嘆願
    • 判断を誤らぬよう神に祈れ
    • インペレーターの祈り
  • 22節
    • インペレーター、天界の祈りの集会に参列
    • 地上の汚れを払い落とし気分一新のために時おり天界に戻る
    • いかなる高級霊も人間界に降りれば人間臭を帯びる
    • 霊の身元を証す新しいケース
    • 著者の心境
  • 23節
    • 神の啓示の歴史的系譜
    • メルキゼデクよりキリストに至る流れ
    • “モーセ五書”
    • 旧約聖書の大半は伝説と神話の寄せ集め
    • 啓示も人類の知性と共に進化する
    • 人間的想像と誤謬に埋もれた素朴な真理を明らかにするのが霊団の使命
  • 24節
    • 旧約聖書時代と新約聖書時代の間の記録の欠落について
    • 夜明け前の暗黒の時代
    • 啓示の時代は人間的渇望に応えて訪れる
    • 神と人間との関係について過度の詮索は無意味
    • バイブルを絶対とした議論には応じない
    • キリストを神格化せず一人間として再検討せよ
    • 背後霊も人間の責務の肩代りは出来ない
  • 25節
    • 啓示はそれを受ける霊覚者の霊格の程度によって差が生じる
    • “神”の概念の変遷
    • バイブルを神の言葉と考えるのは愚か
    • “五書”とエズラ
    • エロヒスト、ヤハウィスト
    • サウルの時代、士師の時代、ソロモン・ヘゼキヤ・ヨシアの時代
    • “預言書”の編纂
    • ダニエル
    • バイブルに見る神の概念の進歩
    • 己の無知の自覚が向上の第一歩
  • 26節
    • 霊団の態度の変化
    • 著者の態度に反省を求める
    • 著者の霊視能力の発現
    • 各種の霊視現象の体験
    • 複数の世界的作曲家による音楽についての霊信
  • 27節
    • 民族と宗教の揺藍地インド
    • 轢死者の霊が著者に憑依
    • 霊的引力と斥力
  • 28節
    • エジプトの神学とユダヤ教
    • 三位一体説
    • エジプトの宗教
    • 現代生活の唯物性に関する議論
    • モーセの律法の原点
    • 各国の三一神
    • エジプトとインド
    • 霊的向上は信教の別と無関係
    • 最後の審判説は誤り
    • 毎日が審判の日
    • 霊の究極の運命の詮索は無用
  • 29節
    • 低級霊に関する警告
    • 現実の裏側の怖るべき実情
    • 邪悪霊・堕落霊・復讐霊・偽善霊
    • 物質文明と大都会の悪弊
    • 興味本位の心霊実験の危険性
    • 物理的心霊現象の価値
    • 物的次元より霊的次元への脱皮の必要性
    • 氏名を詐称する霊の危険性
    • いたずら霊の存在
    • 個人的関心事は避けるが賢明
  • 30節
    • イースター・メッセージ(一八七四年)キリストに学べ
    • 真の信仰とは
    • イースター・メッセージ(一八七五年)“復活”の真意
    • キリストの身体とその生涯が意味するもの
    • 各種祭日の意義(クリスマス、レント、グッドフライデー、イースター、ペンテコステ、アセンション)
    • イースター・メッセージ(一八七六年)再びキリストの生涯
    • 三種の“敵”(俗世、肉体、悪魔)
    • イースター・メッセージ(一八七七年)再びキリストに学ぶ
    • 俗世に在りて俗世に超然とせよ
    • 苦難の時こそ進歩の時
  • 31節
    • 著者の友人の自殺の波紋
    • 自殺霊の運命
    • 利己的人生の破滅性
    • 悔恨が向上の第一歩
    • 天使の救い
    • 浄化の炎
    • 己の罪は己が償う
    • 人生は“旅”、そのよろこびは“向上進化”
    • 生活の三つの側面(自己反省と祈り、神への崇敬と讃仰、三種の敵との葛藤)
  • 32節
    • 真理とは
    • 一般向けの真理と魂の“秘宝”としての真理
    • 真理は他人へ押しつけるべきものにあらず
    • 甲の薬は乙の毒
    • 真理のための真理探求こそ人間としての最高の道
  • 33節
    • 霊の身元を裏づける証拠の数々
    • 著者の結びの言葉
  • 解説(訳者)
    • 霊団の構成
    • 霊団の身元
    • スピリチュアリズムにおける『霊訓』の価値
    • シルバーバーチの霊訓との比較
    • モーゼスの経歴と人物像
    • あとがき

500に及ぶあの世からの現地報告――エクトプラズムボックスを通して明らかにされる死の直後の実生活

スピリチュアリズム入門 【新版】――スピリチュアリズムが明かす心霊現象のメカニズム&素晴らしい死後の世界

第1部 「スピリチュアリズムの歴史と歩み」

第2部 「スピリチュアリズムの霊的知識と教え」

続スピリチュアリズム入門 【新版】――高級霊訓が明かす霊的真理のエッセンス&霊的成長の道

第1部 霊的真理のエッセンス

第2部 霊的真理の実践(霊的成長のための実践論)

第3部 身近なテーマについて