3月15日発売ワイン王国春号は甲州種の特集です。

最小規模まちがいナシの旭洋酒もなんと堂々1/2ページを占めています。
今回はテースティングによる番付ではなく、日本ワインの大きな柱といえる甲州種をより広い視点で捉えたシンポジウムや個々の生産者の生の声が30ページ以上にわたって詰め込まれています。
この特集が、日本の愛好家や販売・サーヴィスに携わる人たちにとって、日本のワインを今はやりのワイン(=嗜好品)としてではなく、自国の農産物として、より深く捉えていただくきっかけとなることを切に願います。

尚、掲載された<ソレイユ甲州2003>は完売しました。購入希望の方は取扱店にお問い合わせ下さい。また、4/16六本木バール・デル・ソーレにて開催される甲州試飲会ではこのワインをテースティングしていただけます。詳しくは本誌P159をご覧になるかワインスカラ(03-5413-5351)までお問い合わせ下さい。

料理王国社、定価1,500円