2008年7月7日から9日まで開催された洞爺湖サミットの期間中、ウィンザーホテル洞爺で7月8日に開かれた福田総理夫人主催夕食会で旭洋酒の<千野甲州2006>がサービスされました。
大変名誉なことであり光栄です。
詳しい内容については北海道洞爺湖サミットHPをご覧下さい。
http://www.g8summit.go.jp/info/lunch.html
http://www.g8summit.go.jp/info/pdf/0708_04.pdf

<千野甲州>は栽培家 小川孝郎氏との協力によって標高550m南向き斜面の10aに満たない(06年)畑から生み出されたワインです。
肥料をほとんど使わない草生栽培による土作りと、小川氏自身が考案した新短梢仕立でバランスのよい樹体が実現されているこの畑のブドウを生かすよう、余計な手は加えないが丁寧に収穫、仕込み、熟成させました。
毎年翌年11月にリリースし、その年のうちに蔵元では完売となる人気商品ですが、特に凝った造りをしているわけではありません。
<ヒト>が育てたブドウに忠実に、という考えは旭洋酒のすべてのワインに通じるものです。
今後もこの気持ちを忘れずにワインをつくっていきたいと思います。