ソレイユワインヘようこそ

※SOLEILは旭洋酒有限会社の登録商標です

ワイナリー訪問について:
直売店は不定休となっております。
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◎未成年者への酒類の販売はいたしません◎







※オンラインショップでは
一升瓶の販売はしていません。
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4月1日より送料が変わります。
ワインリスト下段をご参照ください。

ワインリスト




みよこさんのエチケット原画とのだやさん制作のフィギュアと





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チェキラ






 


17ソレイユ甲州&クサカベンヌ リリース!18.5.7
完売御礼音源とワイン70セット販売します 18.1.20
満員御礼
10/21秋の音楽会受付開始します 17.8.22
3/22(水) 日本ワインチャリティーパーティー 17.3.2
3/22(水) 酒販飲食業対象日本ワイン試飲会 17.3.2
満員御礼15周年記念バックヴィンテージワイン会 17.2.26
オンラインショップ開店します! 17.2.20
新宿伊勢丹世界を旅するワイン展2017に出店します 17.2.20

11/26(土) 両国Casvalでの3社試飲会に参上! 16.11.14
ワイン王国11月号「世界のピノ87本」でご紹介いただきました 16.10.15
ソトコトでご紹介いただきました 16.9.22
7/16 合同メーカーズディナー@岩下温泉 16.7.2
PREMIUM JAPANでご紹介いただきました 16.4.15
pen-Onlineでご紹介いただきました 16.3.11






 

ソレイユワインは私たちがつくっています




 








不定休のため訪問希望の方はご連絡ください




旭洋酒有限会社

〒405-0005
山梨県山梨市小原東857-1
TEL 0553-22-2236 FAX 0553-22-3762

◎ワインは二十歳になってから










◎未成年者への酒類の販売はいたしておりません


◎表示価格は全て消費税込です◎

一升瓶売場はこちら








※除梗破砕せずに房ごとゆっくり搾る圧搾方法
ソレイユ甲州2017
(720ml/¥1,890/辛口)
山梨市・甲州市産甲州種100%

3軒の契約農家による高糖度のブドウを用い、渋味を抑え香味豊かな果汁をえる目的でホール・バンチ・プレス※をしています。醗酵後は澱とともにタンクで貯蔵しフレッシュさと旨みを併せもつ辛口に、複雑さを生かすためノンフィルター生詰で仕上げています。夏から秋にかけて緩やかに熟成し味わいの変化を楽しむことができます。

2017年は甲州の果粒肥大期にあたる梅雨が関東では非常に短く7月上旬から猛暑となったため小粒で皮が厚い傾向にありました。7月下旬から雨が多く長期日照不足となりましたが、9月中旬からの甲州種の成熟〜収穫期には天候が回復したため、酸を保ちつつ十分な糖度を得ることが出来ました。また、栽培農家の改編により、これまで1/3程度だった斜面畑の割合が2/3以上となり、小粒で色の濃いブドウでの仕込みとなりました。

黄色みの強い透明感のある色調。乾燥した柑橘の皮、黄桃、杏など黄〜橙色のストーンフルーツの深みのある香。アタックは舌の前中央部でのインパクトがありクリアーな果実味が伸び伸びと広がります。アフターは若干の苦みがどっしりとした酸と一体となりキリリと爽快。ソリッドかつしなやかな印象です。

ハーブチキンやプロシュート、モツァレラなどを野菜と、魚介の天麩羅やフリット、オイルベースのパスタなどと。豆腐なら柚子胡椒+オリーブオイル、蕎麦ならクルミや松の実、たっぷりのパルミジャーノをつゆとオイルで和えてなど、キレのある2017VTはいつもの和食材にも油を絡めて◎フレッシュなうちは塩やハーブの味付けで、熟成してくると醤油や味噌との馴染みがよくなってきます。

無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。飲用適温10℃前後





ルージュ クサカベンヌ2017

720ml/¥2,160/ライトボディ
生産本数1250本
山梨市日下部地区産マスカット・ベイリーA主体


日下部地区の果樹農家手島宏之氏がワイナリーのすぐ裏手で栽培するマスカット・ベイリーA。管理が行き届いており健全なまま完熟する優等生です。この畑のブドウをボジョレ・ヌーボーで御馴染みのマセラシオン・カルボニック法でジューシーに仕上げました。

夏場の高温多雨が欧州系赤品種には厳しい年でしたが日本人によって交配されたベイリーAは強かでした!遅摘み真っ黒でも例年より酸が保たれていたせいか、最初に一部のみ潰した時の香が例年にもまして強くMC明けもそれは変わりませんでした。

シチゴジャムの他ブラック・チェリーやラズベリー様の香が混ざり合い、例年同様シナモンやアニスなどのニュアンスが加わって抜栓と同時に強く立ち上ります。醸造に若干の変更を加えたため(か)、これまで若いうちに感じられた樹脂様の香がなく、より自然にスルスルと入っていきます。アルコールは11%と低めですが、生のブドウのフレッシュさを残しつつ赤ワインとして十分な味わいの重みを備えた、ありそうでなさそうなワインです。

肉汁たっぷりのボロネーゼ、リエット、レバー料理、名古屋めしに代表される甘辛醤油や味噌味の和食、香味と酸を効かせた中華などと。イチゴ+クレソンor春菊+カテージチーズのサラダなどフレッシュフルーツを使った前菜やデザートにも。
 
飲用適温15℃前後。無濾過・生詰のため澱が沈殿します。






























それいゆピノ・ノワール2016
(720ml/¥3,024/ミディアムボディ)
生産本数1580本
山梨市岩手地区単一畑産ピノ・ノワール100%

標高約450mの粘土質斜面にて棚式短梢剪定、不耕起草生栽培で樹齢16年目となります。気候的に適地とは言えないこの地での栽培ですが、機能性素材の雨除け傘を全房にかけ、丁寧に病果を除いて仕込みに臨んでいます。醸造では過剰な成分抽出をせずに自然な果実味を心がけ、フレンチ・オークの古樽で9ヶ月間熟成、ノンフィルターで瓶詰しています。別々に仕込んだブルゴーニュ系とスイス系の2系統を本年は全て合わせて製品にしています。

2016年は春先に産地の一部でべと病が大発生し、この畑でも6月の傘かけ前に多くの房を落とさなければなりませんでした。ブドウの芽吹きが早かったことが原因の一つでしたが、収穫期にはこれが幸いし、8月の終わりに突入した長雨の影響を受けずに済みました。前年から試みた収斂味を抑えるための醸し中の「種抜き」に再度取り組み、確かな手ごたえを得ました。

サクランボや桜の葉などのやわらかなトップ香に続きイチジクやザクロを思わせるオリエンタルなニュアンス香。口当たりは非常に滑らかで、肌理の細かい旨みをともなった果実味が中庸の重さを保ちつつ広がり長く伸びます。アフターには僅かに、濡れた樹皮や茸のテイスト。

治部煮や若竹煮など出汁のしみた煮物、薄く醤油で炊いたひじきや大豆とも好相性です。酸味のあるシュークルートや鶏の軽いクリーム煮、鴨やダックとも◎

飲用適温15℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。








ヒクモ ルージュ2016 メルロ&シラー
(720ml/¥2,484/ミディアムボディ)
生産本数 1244本
山梨市自社畑産 メルロ57%シラー43%


変形垣根の風畑メルローに、成園となって二年目のシラーをブレンド。この年のシラーは出来がよく初めて単一品種での製品化に踏み切りましたが、同じ収穫の一部をこちらのブレンドに当て、メルロの黒い果実味にスパイスの趣を与える存在として力を発揮しています。

スモーキーな樽、ドライプラムやカカオ等の香。野生の黒いベリー様の果実味が黒胡椒のニュアンスとともに弾みます。ボロネーゼやリエット、豚肉のドライフルーツ煮込み、豆や野菜の洋風煮込み等と。
飲用適温16℃前後。

※HIKUMOについて:畑の益虫「クモ」と大いなる太陽(SOLEIL)をモチーフに ヒクモ(陽蜘蛛または陽雲)と名づけました。自社畑産の欧州種を主体とした品種ブレンドのシリーズです。































ソレイユ ロゼ 2017
(720ml/¥1,836/辛口)
生産本数871本
山梨産葡萄使用


畑で選別した色の薄いピノ・ノワールとメルロを主体に甲州とソーヴィニョン・ブランをブレンド(Pn55,Me23,K14,SB8%)。爽やかな酸味が特徴の食事に合う辛口ロゼです。

ここ数年の中ではピノの醸しが短く、渋みが抑えられその分酸味が立っています。フレッシュな杏やスモモ、若草などの清々しい香。黒葡萄の旨みがいきいきとした酸にのって弾みます。

白身魚のポアレやアクアパッツァ、爽やかな辛さの四川や酸味の効いたエスニック料理、夏の川辺のBBQなど最高でしょうが、押し寿司や炙り寿司にもよく合います。

飲用適温12℃前後。







ソレイユ千野甲州2016
720ml/¥3,024/辛口)
生産本数1424本
甲州市塩山千野ヤマヂ産甲州種


小川孝郎氏が標高600m弱の南向き粘土質斜面で育てる甲州種。肥料を抑え、草の力によって有機的な土壌をつくる不耕起草生栽培と一文字短梢剪定を組み合わせ減農薬で栽培されます。この畑のブドウのみをフレンチオーク樽で醗酵させ、低温セラーで瓶熟しました。樽熟6ヶ月 新樽率33%

2016年は収穫期に雨が多く糖・酸とも薄まる傾向にあり、高い酸が特徴のこの畑でも一般的な甲州に近い値となりました。

蜜柑の花、青リンゴ、ピスタチオやビスキュイなどすっきりとした軽やかな香。アタックは甘く、穏やかな酸味の蜜柑様の果実味が心地よい苦みをともなって膨らみます。1〜3年の熟成で蜜のような質感への変化が期待されます。

サーモンのグリル、茸、地鶏、鴨などの鍋、牡蠣のしぐれ煮やスモーク、オイルベースのパスタ等と。

飲用適温12℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。










※2008年洞爺湖サミット婦人食事会で
振る舞われたのはこちらの銘柄になります




















それいゆ メルロ2015

(720ml/¥3,024/フルボディ)

生産本数 1245本
山梨市八幡地区産メルロ

山梨市八幡地区の自社畑のうち、最も良く熟した房のみを粒選りで収穫し丁寧に醸造、フレンチオーク樽と瓶で熟成させました。2015年は一文字短梢棚仕立てと変形垣根がほぼ2:1。機械でちぎれた細かい梗は手作業で取り除き、丸い粒のまま徐々に潰していくマセレーションで自然な果実味を出すよう心がけました。樽熟期間8ヶ月、新樽率50%

インク、針葉樹、ミントチョコレート、小粒ベリーのタルトなど時間の経過とともに多様な香が開きます。ザクロやサクランボフレーバーのチョコレートを上質な樽のタンニンに流し込んだような上品な味わい。数年の熟成でより味わいに一体感がうまれると期待されます。ボリュームよりもバランスが身上のやや細身フルボディ。

ビーフシチュー、牛スジ煮込み、おでん、ポトフ、角煮など、ほっこり味の煮込み系と◎。チーズはカマンベールやモッツァレラなどマイルドなものがお薦めです。

飲用適温16℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。










ソレイユ トピネ ルージュ 2016

(720ml/¥2,268/ミディアムボディ)
生産本数627本 
山梨市八幡地区自社畑産メルロ 58%
     万力ヤマヂ産甲斐ノワール 42%

自社畑のメルロと、若手農家 萩原進氏が日当たりのより斜面で栽培する 甲斐ノワール(カベルネ・ソーヴィニョン×ブラック・クイーン)をブレンドし樽熟成しました。甲斐ノワールの鮮烈な野趣が前面にでながらも、完熟まで収穫を待ったため山ブドウ様の強い酸は抑えられ、メルロの肉づきとオークの甘みが全体をまとめた力強いミディアムに仕上がっています。フレンチオーク新樽100%

紫が強い濃い色合いで酸味とタンニンのバランスが良く、味の濃い料理と渡り合います。厚切りベーコンやスペアリブ、焼肉、ジンギスカン、猪鍋等と。ブルーチーズもいけます。

飲用適温16℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。











お一人様3本まで












お一人様3本まで










それいゆ シラー2016

(720ml/¥3,780/ミディアムボディ)

生産本数 630本
山梨市八幡地区産シラー


標高約500mの自社畑で一文字短梢棚式で2008年から栽培しているシラー。9年目にしてようやく品種特性がよくでたので単一品種でのリリースとなりました。自社栽培の他の赤品種同様、粒よりで収獲し除梗を徹底して醗酵させています。樽熟期間7ヶ月、新樽率33%

大振りのスミレやバラ、クランベリー、アニスやリコリスなどのオリエンタルエッセンスが華やかに香り、口当たりは滑らか。フレッシュな果実味とともに白胡椒のフレーバーが増幅して広がります。

チキンの香草ロースト、サンマやサバの竜田揚げやスモーク(マスタード添え)、砂肝黒胡椒炒めやマリネ、五香粉入り餃子、サモサなどスパイスを上手に使ったレシピとよく合います。

飲用適温16℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。











千野甲州ノンバリック2016
(720ml/¥2,376/辛口)
生産本数791本
甲州市塩山千野ヤマヂ産甲州種


小川孝郎氏が育てる千野ヤマヂの甲州畑のうち、最も標高の高い部分を完熟で収穫、ステンレスバレルで醗酵しました。病果や未熟果を念入りに除去しホールバンチプレスで優しくゆっくりと圧搾、さらにステンレスバレルで澱とともに貯蔵しノンフィルターで生詰しています。微かに緑がかった透明感のある仕上りです。

ライムやシトラス等の穏やかな柑橘香。きめ細かな酸をともない八朔様の果実味が爽やかな印象のきれいめ甲州です。ポン酢で食すもずくや若布などの海藻類、魚介の天麩羅、ヨーグルトを使ったマリナード(漬け焼)やサーモンやカニの押し寿司等と。秋にリリースになる同じ千野畑の樽醗酵と比べてみるのもお薦めです。
飲用適温は10℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。

エチケットについて:リネンにほどこされた美しいハーブのステッチは手芸作家として活躍する山岸みすずさんの作品。山岸さんの刺繍をモチーフに、様々な種類の草が生い茂る小川氏の畑と透明感のある味わいを表現しました。































グルペット・ブラン2016

(720ml/¥2,916/辛口)
生産本数556本
山梨市牧丘町グルペット農園産


山上直氏が標高約800mの山間で2007年から栽培するソーヴィニョン・ブラン種主体。房が小さく玉割れしやすい等、日本での栽培には困難をともなう品種ですが、爽やかなテイストは日本の暑い夏や国際色豊かな食卓に馴染みやすく大きなポテンシャル感じています。

2016年は8月下旬から9月一杯の多雨に悩まされた年でした。早く熟す垣根の若木は栽培家の判断で一文字短梢の9年生より10日以上早く収穫。前年までのスキンコンタクトを取りやめ、酸化に弱い特性に最大限配慮することにしました。ステンレスバレルにて嫌気的に醗酵・貯蔵し瓶詰まで空気との接触を極力抑え、ブドウの個性を生かすよう努めましたました。

圧搾直後の果汁の鮮烈な青草香はこれまでにないもので、これがワインにもそのまま残っています。かなり強烈なグラッシーノート。けれど口に含むと黄桃やマンゴスチンなどのストーンフルーツ様の果実味が膨らみ、時間の経過と共に干し草や蜜のニュアンスが加わってさらに複雑に。厚みのある味わいで飲み応えがあります。

スターフルーツなど青みのある南国のフルーツのイメージでタイ料理等の香辛料、あるいはカレー風味などとの親和性があります。魚介やチキンにこうしたエスニックテイストをしのばせるのがお薦め。飲用適温12℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。


★「グルペット」は山上氏の農園名。自転車レースで先頭集団から外れた選手たちが、協力して時間内ゴールするためにつくる集団の意。山上氏はワイナリー勤務を経て独立し、ワイン用ブドウ栽培を生業とするフリーのヴィニュロン。



















2017 ソレイユ・クラシック白
(720ml/\1,468/やや辛口)


山梨産甲州種100%。 近隣農家のブドウのみをシンプルに醸造した地元衆御用達の定番品です。

2017年は5月6月と乾いた好天が続きましたが、一気に気温が上がった梅雨明けから間もなくすると曇りや雨の日が多くなり、全国的に日照不足の夏となりました。果実の軟化が進む8月中旬の雷雨は他の欧州種には大きな打撃となりましたが、晩熟で皮の厚い甲州は無傷でした。前年のように収穫期に雨が続くことはなく、例年より少し遅れて、適度な酸が保たれた状態での収穫となりました。この自然な酸を生かし、例年通り低温でゆっくりと発酵させました。

空梅雨で果粒の肥大が抑えられたためか、普段より濃いめの黄金色。伊予柑様の明朗な柑橘香、アタックから中盤にかけて程よい酸と一体となった果実味がぐんぐん伸び、柔らかな渋みがきれいに纏めます。

日常酒として幅広い料理に合います。パスタはオイルからトマト、クリームまで、とんかつや海老、牡蠣など各種フライ、甘みのある和の煮物や味噌漬、塩麹漬肉、さつま揚げや厚揚げ焼など。
飲用適温10℃前後。






2017 ソレイユ・クラシック赤
(720ml/\1,468/ライトボディ)

イチゴのような香で食べても美味しいマスカット・ベイリーA種。同じ山梨市で栽培している自社畑のメルローとピノ・ノワールを混醸及びブレンドし、しまりのある味わいに仕上げています。地元衆御用達の定番品です。

梅雨明け以降の日照不足が深刻だった2017年は欧州系黒葡萄には厳しい年でしたが、ベイリーAは例年通り熟しました。さすが川上善兵衛さんの交配品種です。また、この品種を傾斜地に植えた新規就農組の樹が4年以上経過して本格的な収穫を迎える時期となり、小粒の真っ黒なブドウには目を見張りました。

濃いめのルビー色、フレッシュイチゴの他、良く熟した桑の実などの野趣も感じられます。渋みは少なくガブガブ飲めますがメルロー、ピノ・ノワール、シラーとのブレンドにより骨格のしっかりとした飲みごたえのあるデイリー・レッドに仕上がっています。

和洋を問わず普段の食卓で活躍します。ミートソースやハンバーグなどの洋食の他、牛肉の柳川風や豚の角煮、甘辛醤油の魚の煮つけ、バラちらし寿司など、和食とも大変よく馴染みます。

粗濾過仕上げのため澱が沈殿しますがワインの成分です。
飲用適温15℃前後。


























ヒクモ ルージュ2015
ピノ・ノワール&マスカット・ベイリーA
(720ml/¥2,484/ミディアムボディ)
生産本数863本 
山梨市岩手地区、日下部地区産

樽熟成した自社畑のピノ・ノワールとボジョレ・ヌーボーでお馴染みのマセラシオン・カルボニック法で醸造した完熟マスカット・ベイリーAを約2:1でブレンド。新樽率36% ミルキーでチャーミングな、洋食向きのミディアムとなっています。

抜栓直後からイチゴソースやチェリー、シナモンやクローブなど魅惑的な香が弾け、口当たりはとてもスムーズ。中盤からはピノ・ノワールの野趣と旨みが引っ張り、香ばしいクッキーのニュアンスも膨らんでまとまります。

キッシュやパイ、ハムやパテ、コンテやミモレットなどのハードチーズ、野菜や豆のポトフなどと。
飲用適温16℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。

※前年はピノの収量が少なかったためメルロ主体でしたが元に戻りました。








ソレイユ メルロ 2012 ボワ・ドルマン

(720ml/¥3,240/フルボディ)

生産本数 619本
山梨市八幡地区産メルロ100%

近年稀にみる当たり年だった2012年の自社畑メルロのうち、変形垣根式の風畑産のみを通常より長く樽熟成した限定品です。
高い糖度だけでなく酸もしっかりと保たれた状態で収穫を迎えたため、3度目の春を迎えた現在でも若々しく、さらなる熟成も期待できます。

黒いベリーやインクなどの凝縮感とカカオなどの甘いオークが溶け合いすっと立つ香。プルーンシロップ様の果実味を支えるきびきびとしたタンニンと酸、アフターには上質な樽由来の心地よい樹脂ニュアンスが感じられます。
飲用適温18℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。

★ボワ・ドルマンは仏語で「眠れる森」の意。熟成の眠りから覚めようとしているこのワインを、森の生き物たちの冬眠をモチーフに木版画で表現しています。版画製作を買って出てくれたのは親戚で彫刻家の相原裕さん。















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2本ギフト:ワイン代+箱代\270でお作りします。
包装無しの2本送り箱(無料)もあります



のし付き包装もいたします。(写真はイメージです包装紙は変わります)


◎未成年者への酒類の販売はいたしておりません

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