「郷土そば食べ歩きレポート」

飛騨古川と加賀白山の山旅

期間  H22.7.5〜7.7  岡崎 義一郎
1) H22年7月 5日  飛騨古川  「 起し太鼓茶屋 」


「コースのアウトライン」

「山樵(きこり)そば」
右上(飛騨古川):飛騨高山と同じで江戸時代に天領となった

真中(加賀白山):登山、日本三名山のひとつ(富士山・立山)
           ライチョウでも有名     

左下(越前大野市):そばどころです。そばの実は小粒    
飛騨のきこり達が伝えたそばの食べ方です。椀にほんの少しのつゆと好みの
具を入れてそばを味わいます。
具はぜんまい、子鮎の煮物、山菜の天ぷら等9種類ありました。
麺はわらび粉をつなぎとし、独特の腰と舌触りがありました。
 
       参考までに 山樵そばの具    起し太鼓茶屋HP


2) H22年7月 6日  白山へ
3) H22年7月 7日  越前大野市へ





「名水の井戸と
 朝市のおばさん」
「梅雨空の白山への山歩き」 帰路福井県の名水の里、越前大野市に立ち寄りました。
越前の「山奥そば」を味わいたかったが残念ながら、定休日でした。
朝市を見学し、名水でのどを潤し帰阪しました。