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記事タイトル:お尋ねします。

お名前: 室石@JN柳田

日本流星研究会の観測者の方々でさえ見たという話は聞かないほど珍しいです。
木下さんたちもビデオでしか見ていないはずです。私もぜひ見てみたいです。

[2001/07/27 21:43:04]

お名前: 雄

室石@JN柳田さん、はじめまして!
どうも有難うございました。流星バーストのビデオを見ました。
私が見たのもたぶん流星バーストだったと思われます。
きわめて珍しい現象だったのですね...。あの流星が何だったのか?
ずっと調べましたが解かりませんでした。
先日、友人からここのHPを教えて貰い勇気を出して投稿しました。
ビデオでは数秒ですが、私が見た流星は...かなり長い時間
数分間? もっと? 妹と二人でただただ呆然と見ていました。
云うならば..まるで流星シャワーのようでした。
このような現象を一生の内、一度でも見る事が出来たのはとても幸運な事なのでしょうが、
(幼い頃から星空をよく見ていましたが)
この時からもう一度見たい!と切望し空ばかり見ています。
今でもあの時にみた何百〜何千?の流星が目に焼きついています。

[2001/07/25 17:20:05]

お名前: 室石@JN柳田

私は見たことはありませんが、思い出したのは1997年に
日本流星研究会の木下さんが撮影された流星バーストです。
http://www.nms.gr.jp/kinosita.html
ご覧になったとしたらきわめて珍しいものと思われます。

[2001/07/24 10:00:47]

お名前: 雄

はじめまして!
宜しかったら教えて頂きたいのですが。
何十年も前の事なのですが、私が見た流星が何だったのか判りませんが
数え切れない程の流れ星が同方向に流れて行きました。
輻射点から四方にという出現の仕方ではありません。
火球の事はよく解からないのですが、火球が空中で分解し塵群がそのように
見える事があるのでしょうか?

[2001/07/24 01:00:00]




[3134] 日本上空で大気圏に再突入した人工天体(1966-1997)

橋本就安 - 2012年02月09日 (木) 17時38分

皆様

 1966年から1997年までに日本上空で大気圏に再突入した人工天体の表を
LAT本部のHPで掲載しました。

http://www.syuankana.ponpoco.jp/index.html




[3359] 1967年の隕石落下

苧側正明 - 2012年07月07日 (土) 21時17分

講演の度に目撃者を捜してきましたが未だ現れていません。どなたかの目撃情報は無いでしょうか?
01.*観測年月日、時刻  :1967年11月02日19時02分頃
02. 発光継続時間    :3秒
03.*観測方法      :眼視
04.*観測者名      :苧側正明
05.*同上ローマ字表記  :Ogawa-Masaaki
06. 報告者名      :苧側正明
07. 同上ローマ字表記  :Ogawa-Masaaki
08.*報告者メールアドレス:ja5emmアットjarl.com
09. 報告者連絡先住所  :丸亀市
10.*観測地市町村名   :
11. 観測地経度緯度標高 :34.2328−133.8752−37m
12.*発光/発見 の別  :発光
13.*発光/発見した位置 :おひつじ座
14.*消滅/見失の別   :消滅
15.*消滅/見失した位置 :
16. 群の帰属      :不明(真東より侵入)
17. 光度        :最大マイナス10等以上
18. 色         :オレンジから昼白色
19. 痕         :なし?まぶしくて
20. 音         :消滅前に3つに分裂した。シューッ・バチと音を立てて3方へ飛び散る。内1個は34.233-133.878-62mに落下、屋根瓦を破損した。
後の2個は上記より南に落下したものと思われる。
21. 備考        :若いときの事実、見られた方を探しています。流星観測の準備中の出来事。卵大の隕石となった。




記事タイトル:随分古い話ですが

お名前: 司馬康生    URL

司馬@日本流星研究会火球担当です。
日本流星研究会のデータベースで、1984,85,86年の7,8月を検索しましたが、
該当すると思われる情報は見つけられませんでした。
その当時ですから、一般からの報告受け付けはほとんど無く、
当時会員がいなかったであろう地域ですので、
データが無くてもやむを得ないかな、という印象です。

[2004/01/15 00:09:35]

お名前:

19年前の夏の話です。
私は東京で生活していたのですが母親がたまには帰ってきたら、
ということで奄美大島に帰郷しました。夜の七時半から八時の間なんですけど、
大島本島から加計呂麻島方向を自転車に乗りながら目を向けたときののことです。
本当に丸石、ちょっとゴツゴツした感じも分かるぐらいの大きさでしたが赤い炎!
に包まれながら東から西の方向に飛んでいきました。
あまりに大きく、はっきり見えたのでニュース、新聞にのるかと思ったけど何にも載りませんでした。
近年になり、楽器屋さんにあるフリーペーパーをみたところ、
沖縄に住むミュージシャンの女性が同じような目撃談を不思議な事でアンケートに答えていました。
報告無いですか?去年奄美に帰ってきました。また報告します。

[2004/01/10 21:57:36]




記事タイトル:20年前TVカメラにも写った火球
お名前: 司馬康生    URL

同意記事を一つにさせていただきました。
1985年10月8日の火球は、近畿地方を北から南に通過した人工衛星の落下でした。
思い当たるのはそれくらいですが、時期などが違うようですね。
私の覚えていない別の何かがあったのでしょう。

[2003/12/05 11:04:56]
お名前: Inukai

はじめまして、通りがかりのものですが、1983年2月〜1984年6月のあいだにTVに写った事で
当時話題になった火球を見たので、その事を知っている方がいらしたら、教えていただきたくて
書き込ませていただきます。

自分が火球を見たのは、20年程前の1回だけです。ただ、その火球は結構明るかった事と
プロ野球のナイトゲーム中継中のTVカメラに写った事から、当時かなり話題になった様に
記憶しています。

季節は暑い頃、午後8時から10時の間ぐらいの時間帯だったと思います。東京はもちろん、
関東一円で目撃されたと聞いています。

私は東京の渋谷にある代々木公園の近くの路上で信号待ちしていました。
< http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.39.46.148&el=139.41.48.213&la=1&sc=2&CE.x=65&CE.y=10 >
の?の場所です。)
右の窓=東北東または東北方向に、渋谷から新宿=東側から南側に=水平方向に
かなり明るい光の球が飛行するのが見えました。10度程下方向に飛び、
後半2つに分離しました。

その時は、近くのビルの屋上から大きめの花火(単発の1寸玉とか)を横に打ち上げた
ヤツがいるのかな?と思いましたが、何故代々木公園の樹の「向こう側」を飛んだのか、
もしかしたら火球なのか?と思いました。色はマグネシウム系の花火に類似していました。
多少青い光を含み、尾にはオレンジ色が混じっていました。

翌日新聞を見て火球と知ったのですが、その後はそのような火球は見ていません。
どの程度の火急だったのでしょうか。新聞に大きく載った事から画像か映像が残っていても
おかしくないとは思いますが、もう一度見てみたいので書き込ませていただきました。

ここに書いた事も、時期、時刻に関してはかなり曖昧かなと思い、恐縮です。
宜しくお願い致します。

[2003/12/05 08:16:01]

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記事タイトル:火球or隕石落下?

お名前: ポーラスター

航空機による衝撃波は、自分も体験したことがあります。
10年ほど前だったかと思いますが、
東海地方の一部の都市で夜の9時ごろ
突然雷のような轟音が頭上から降ってきて
家屋が細かに振動したのです。
米軍機の急上昇によるソニックバーストらしいと報じられましたが、
結局はっきりしたことはわかりませんでした。
10年ほど前、各地で同じような“騒ぎ”があったのですね。
初めて知りました。
(流星と関係ない書き込みで申し訳ありません)

[1999/12/13 14:07:12]
お名前: 橋本 就安

およそ10年前の事件になるのですね

この正体についてはアメリカの超音速機SR71であることが分かりました。

これについては加茂昭さんらのグループは早い内から超音速機SR71と
推定しておりました。

というのは、九州で空振現象の起こる前に北海道から東北地方北部でも
空振現象が起こっているのです。そこで、超音速機が北海道の飛行場から
発進して津軽海峡から能登半島の北海上を経て山口県上空を過ぎるあたり
から九州上空でゆっくりと進路を沖縄に変えて嘉手納基地に飛行を終
えて帰還したと判断しました。
そこで、加茂昭さんは嘉手納基地に手紙を出し、その時刻に発着した航
空機があったかどうか問い合わせしました。しばらくして、どういう
わけかアメリカのパターソン基地から『調査したが該当する軍用航空機は
無かった』と返事がきたそうです。
その後、加茂昭さんは直接沖縄へ行き新聞社とか嘉手納基地を訪れ管制官
の方にもお話をうかがったそうです。しかし、確認する事はできなかった
そうです。また、加茂さんはアメリカにも調査に行ったそうです。
しかし、良い結果は得られなかったといいます。
つまり、加茂昭さんは地道に調査していたのです。
そのかいあって、1998年の終わりごろにその当時の軍用航空機の発着時刻を
手に入れたそうです。その結果やはりSR71が北海道の空港を飛び立ち
嘉手納基地に帰還していることが分かりSR71の機体番号も判明したの
です。時刻も一致したようです。
このことを当時嘉手納基地で管制官をしていた(現在はうどん屋を経営)人に
今年(1999年)の1月に年賀状でそのことを書いたところ、その人から返事が
来て、『実はあの頃、正体が分かっていたのですが、お教えする事ができな
かった。今思うと教えてあげれば良かったと悔やまれてなりません』という
内容の返事がきたそうです。私は思います。もしも当時彼がその事を教えた
とするとくびになっていたでしょう。
とにかく日本上空を飛行する軍用機は秘密になっているようです。事故とか
事件あるいは軍用機として目撃されていれば発表するでしょうがそれ以外は
秘密のようです。

なお、このことについて加茂昭さんは北海道新聞社がルポルタージュを募集
していたので応募して賞をもらったそうです。

             LAT本部・橋本就安

[1999/12/11 11:30:52]
お名前: 管理人

その後目撃情報はありますか。

10年ほど前、山陰地方で今回のような衝撃波があり、
長沢先生が地震計の記録から経路の推定を行った結果、
最終的には同じ頃2機の米軍機?が飛んだ結果と結論づけられました。
目撃情報がないとなると、飛行機の可能性があるかもしれません。

[1999/12/08 07:28:12]



記事タイトル:1993.6.5午後8時40分ごろ

お名前: 司馬 康生    URL

真栄城たみこ 様

磁石に反応しない隕石も少ないですがあります。
一般に「非球粒隕石」(エイコンドライト)と呼ばれるグループに属します。
隕石が発見されること自体が珍しい上に、かなりの少数派ですので、
どうだろうか?と思います。
一応、隕石であれば基本的にあるはずの「溶融被殻」=厚さ1mm前後の内部と
組成や色の違う黒皮があるかどうかを確認することが第一歩かと思います。

古いスレッドで、確認が遅くなりすみません。

[2004/02/28 19:55:03]

お名前: 真栄城たみこ

5年前主人と南米ボリビアに旅行した時の事ですが
世界遺産であるサマイパタの遺跡を訪れた時
遺跡を前に立っている私の足元に小さく土の中から
顔を覗かせている茶褐色の石が妙に気になって掘り出したところ
とてもかわいい卵形の茶褐色の石が出てきました
ちょうど手のひらに乗るくらいのサイズですが見かけよりは
ずっしりと重いような気がします、持ち帰って皆に見せると
隕石では?とよく言われます、表面はかなり細かいつぶつぶの穴?
卵の表面のようなざらざらした感じです、我が家では卵石と呼び
リビングの飾り棚に置いてあるのですが、とても気になる石です
ちなみに磁石をつけても反応無しですが、そんな隕石もあるのでしょうか?

[2004/02/19 22:02:17]

お名前: 本人

司馬様
 例の隕石らしき石の鑑定結果がでました。
 残念ながら本物の隕石ではなかったようです。
 今まで20年あまり、夢とともに保管してきましたが
 夢は消え石だけが残りました。また、何かのかたちで
 お話できることもあるかと思いますので、そのときはお願いします。

[2003/08/24 21:55:09]

お名前: 本人

司馬様ありがとうございました。あいにくその日は行けませんが、写真は送りました。
今、鑑定していただいております。独り言のように書き込んだのですが、返事がいただけて
うれしく思っております。本物であれば私の夢ももっと広がるのですが…。
ちなみに拾ったのは20年あまり前、何月かは覚えていませんが早朝のことです。
今ではもっと早く鑑定してもらっていたら…と後悔しています。

[2003/08/17 15:12:24]

お名前: 司馬 康生    URL

日時がわからないと、過去の火球データとの照合が難しいですね。

ところで、8月23日から25日まで「流星会議」がありまして徳島県那賀川町へ行きます。
その場にお越しいただけるなら、隕石に詳しい何人かが居ることと思いますので、
お持ちの石について正確な鑑定とまで行かなくてもおよその見通しは立つのではないか
と思います。多少の距離でしたら足を運ぶことも可能かもしれません。
もしご都合が良ければ個人メールでご連絡下さい。

[2003/08/14 21:47:46]

お名前: 村田芳久

昔の話で恐縮ですが、その日私は南の空のなんと言う名前かは知りませんが
一番明るい大きな星のすぐそばに光る物体を見ました。丸く大きく今の火星
よりも明るいオレンジ色でした。それが2.3度ため息をついたように収縮
したあと、ソフトボールくらいの大きさにふくらみ、音も無く爆発したのです。
火の粉が散る様子などがまるでスローモーションのように見え、そこには
何も無くなりました。不思議な体験でした。夏休みで泊まりに来ていた孫たちと
流れ星や火星をみているうちに話してみたくなりました。徳島県です。
そのほかにも、目の前に落ちてきた隕石ももっています。
持っている隕石はそれとは関係ありません。
沖の州で車を降りたところで目の前の地面にまだ熱く煙がでている石が
空からふってきたのです。そのときは、一緒に見ていた人がおり、
冷めたらもって帰りたいと断って貰い受けたものです。
何か情報があれば教えてください。

[2003/08/03 16:46:08]



記事タイトル:今は昔、島根から和歌山沖へ

お名前: Ryo

もう10年以上も前の火球の話で恐縮ですが、
島根から和歌山沖へ火球が通過したことがあります。
新聞にも載りましたから調査されれば確認できると思います。
わたしは岡山県津山市に住んでいるのですが、
庭に出ていてたまたま空の異常に気付き、
わけもわからないとにかく写真を写そうと、
あわてて部屋のカメラを取りに入りました。
もちろん当時ですから一眼レフのスチールで、デジカメではありません。
フラッシュを炊かないとシャターが落ちないかな・・・と思いつつも、
とにかくシャッターボタンを押したところ、カシャと落ちてくれました。

最初異変に気付いたころが最高で、急速に頭上から南東の方角へ遠ざかる状態。
結果的には2枚写ってました。
捜せばネガも見つかると思います。

翌日か翌々日の朝日新聞に、
西日本の天空異変と「火球の可能性」の記事かありましたから、間違いないでしょう。
津山の上空では頭が大きく2つに分かれていました。

たまたま今日、ここのサイトを見かけましたので、カキコしました。

[2004/09/03 20:47:29]



記事タイトル:今から十年前、山形にて!

お名前: 内藤

今から10年ほど前の学生時代、夕方六時過ぎに大きな爆発音の後間もなくして
真西の方角に肉眼ではっきりと、ビー球位の火の玉が空から落ちてくるのを友人と目撃しました。
山の陰で見えなくなり約5秒くらいだったので夢みてるようで友人と唖然としました。
次の日学校に行くと何人かも目撃していました。
このHPの写真や映像と比較にならない位の火の玉でした。

[2003/06/18 12:09:00]




記事タイトル:不思議な落下物

お名前: 下田 力(管理人)

二つのうちのはじめのものは当然飛行機の機体に夕日が当たって反射したものに間違いありません。
またもう一つも飛行機に夕日が当たって輝いたものだと思われます。
JNトップページに示した飛行機は飛行機雲に夕日が当たったものですが、
機体に夕日が当たるとものすごくきれいに輝きます。

[2002/05/28 20:28:50]
お名前: 出川

8年程前になるんですが、その時僕は小5でした。
学校の玄関から外に出ると外はもう暗く、日は落ちかかっていました。
ふと北の空を見ると旅客機の照明が左から右へ動いていくのが見えました。
一瞬、旅客機が爆発を起こしたように眩しい光を出しました。
でもその機体は何事もなく右へ飛んでいき、
そこで緑色に輝きながら左斜め下に落ちていく物体を見ました。
初めは旅客機の貨物が落ちたのか?とも思いましたが、
それぞれ飛ぶ方向が全く違うし、
ましてや爆発するはずが無いと思い、なにか別のものでないかと考えていました。
これは「火球」なのでしょうか。誰か教えてください。
sg06072@stud.hi−tech.ac.jp

[2002/05/27 11:28:44]



記事タイトル:湾岸戦争
お名前: 司馬康生    URL

よくわからない点が多いのですが、
目撃された場所はどちらでしょうか、
光っていた時間はどのくらいでしょうか、
経路はどのようだったでしょうか、例えば、一直線に落下した、斜めに・・、曲がって・・、など。
また、落ちたのは海にでしょうか?
その他もう少しわかれば、ヒントになります。

[2004/01/18 23:06:44]
お名前: 木村應仁

古い話ですが、湾岸戦争真っ只中、8,9年くらい前でしょうか、
夕方7時頃、海で魚釣りをしていた僕は、シューーーという物凄い音とともに、山の上が、明るくなってきました。
最初花火かなと思いましたが、どうも違う、戦争中だったので、戦争が始まったのかとも思いました。
ポカ〜ンと口を開けて見ていると、火の球は、真っ直ぐこっちに向かってきて、
なんと、自分が立ってる場所から、数百メートルくらいでしょうか、、何事もなく落ちました。
一生見ることのできない凄い思い出になりました。

[2004/01/18 21:08:40]



記事タイトル:火球の正体

お名前: まさと

私が10年ぐらい前に新潟で見た話で私の頭上20メートルぐらいを約30kmの速さで通過して突然火球の後方から強裂な光を放ち超光速で地平線の遥かかなたへ飛んで行きました。
その火球は赤い炎に包まれて中は黒くでこぼこで、まさに隕石の様でした。その火球は直径20mぐらいで水平に動き速度も自由に変えられる不思議な物体でした。

[2004/11/21 14:07:00]




記事タイトル:10年ほどまえ

お名前: るーぴー

10年ほど前にの7月下旬くらいに、兵庫県の加西(葛西かな)で
月と同じ大きさの火球を見ました。その周りを煙みたいなのが
巻き付いているのも肉眼ではっきり見えましたよ。
20秒ほど水平に動いて山の向こうへと消えていきました。

確か、当時の新聞の夕刊にも「消防局に通報相次ぐ」みたいな感じで夕刊に
こっそりと掲載されていました。
とても古い話なんですが、詳しい事ご存知の方おられますでしょうか?

[2005/05/21 00:57:53]



記事タイトル:1996 1

お名前: masaki

新潟の津川で夜中に大火球が水平に飛んでいた。やけどしそうでした。翌日新潟日報で話題になにました。

[2004/11/14 20:01:44]




記事タイトル:火球発生の日時確認

お名前: kei

新聞記事の内容を追伸します。
この火球は福島県の太平洋沖から新潟県中越地方〜下越地方を通過
日本列島を横断し、日本海に落下したと記載されていたと記憶しています。
どなたか同じ火球を目撃された方は居られないでしょうか?

[1999/12/18 23:09:46]
お名前: kei

福島県会津地方の西部に位置する場所から火球を目撃した経験があります。
火球の色は非常に明るい緑色でかなり大きく、闇夜が明るく照らし出され
鼓動が激しくなった事を覚えています。
火球の流れた経路は東北東から西南西であり、ほぼ真上を通過しました。
翌日の新聞にこの飛行物体の通過経路が載った記事を読みました。
最近、この火球のことを思い出し発生日時の確認をしたいと思っているのですが
発生日時が定かでないと調べようがないらしく、どうしようかと思案中です。
期間は1994年6月〜1998年、可能であれば発生日時を教えてください。
宜しく、お願いします。

[1999/12/15 00:17:09]



[6748] 火球発生の日時確認
Kei - 2014年10月13日 (月) 07時29分
1999/12/15に投稿しましたKeiです。 火球は1995/04/30 7:50頃に目撃したものの様です。 衝撃波の文献があり、文献整理番号は98A0588071。


[6749]
Kei - 2014年10月13日 (月) 13時09分
時間は07:50 P.M.頃に訂正です。




記事タイトル:卵型のオレンジ色の光('97.1.20)

お名前: 管理人

怪鳥さんありがとうございました。

NMSにはこの火球について2件の報告がありました。
いずれも神戸の方で、天頂近くから南東方向に飛んだようです。
光度は−5等程度で、比較的明るい物のようです。
おそらく紀伊半島上空を飛んだのでしょう。最後に分裂しているようです。

[1999/11/29 07:34:36]
お名前: 怪鳥    URL

NMSにも所属してます、FAS府中天文同好会の怪鳥と申します。

1997年1月20日には、21時32分頃に神戸で火球が見られたとの記録が、当会のページにも
残ってます。おそらくNMS(日本流星研究会)のメーリングリストが情報源だと思いますので、
tauさんの目撃されたものは、火球で間違いないのではと思われます。

さらに詳しくは、こちらの管理人さんの方がデータをお持ちだと思いますので、
お任せいたします。

[1999/11/28 21:07:06]
お名前: tau

1997年1月20日21時30分位に、天頂から南の方角へ、非常に明るい卵型の
オレンジ色の光が流れたのを見た方、私以外にもおられるでしょうか。
卵型の光が非常に大きかったので、今でもはっきり覚えています。
目撃場所は、京都市桂です。

当時、その翌日に、京都市内の『関西天文同好会』へ問い合わせたところ、「他からは
そのような情報はまだ入っていないが、おそらくそれは火球ではないか。」との答えを
もらいました。

この掲示板は、先月10月24日18時30分過ぎの火球を見て、それを機会に知り
ました。

[1999/11/27 13:31:32]



記事タイトル:かなり古いのですが

お名前: 田村晋也

時間が許せば、図書館で新聞を調べたいと思います。

[2002/09/26 00:18:41]
お名前: 下田 力(管理人)

日付がはっきりしなくて残念ですが、日本流星研究会の火球データベースには
収録されていないようです。
今のように一般からの情報を吸い上げる方法がなかったので、
見落とされている火球がたくさんあると思います。

[2002/09/25 14:37:17]
お名前: 田村晋也

かなり古い情報なのですが、よろしくお願い致します。

1996年の8月下旬(正確な日にちは忘れてしまいました)に東北の日本海側で、
非常に大きな流れ星が観測されました。
秋田港の駐車場にて停車中、周囲が明るくなり、外を見ると、
500円玉くらいの大きさに見える、ペパーミントグリーンの流れ星が
ゆっくりと北に向かって落ちてゆきました。約30〜40秒間は見えていました。
最後は、ガス状の残留物を残し、消えました。
その流れ星については、秋田魁新報にも小さな記事が掲載されましたが、
結局何だか分からず、おそらく隕石か何かだということでした。
何か情報がありましたら、よろしくお願い致します。

1.*報告者名      :田村晋也
2. 報告者連絡先住所  :
3.*報告者メールアドレス:tamura_z1@mac.com
4.*観測者名      :田村晋也
5.*同上ローマ字表記  :Tamura Shin'ya
6.*観測地市町村名   :秋田県秋田市秋田港
7.*観測地経度緯度標高 :東経140°北緯39°標高0m
8.*観測方法      :肉眼
9.*観測日時      :1996年8月下旬
10.*発光/発見の別   :発光
11.*発光/発見位置   :西
12.*消滅/見失の別   :消失
13.*消滅/見失位置   :北
14. 光度        :
15. 群の帰属      :無し
16. 継続時間      :30〜40秒程度
17. 痕         :ガス状痕あり
18. 色         :ペパーミントグリーン
19. 音         :無し
20. 備考        :
21. 日本流星研究会へのデータ転送の可否 :

[2002/09/24 01:28:31]



記事タイトル:昔の事

お名前: ゆう

1997年のペルセウス座流星群8月13日よるから14日の朝に掛けて
千葉県の九十九里海岸で観察していたときの事です。
 目の前がものすごく眩しい光で照らされ、今まで周りにいた人など見えなかったのに、
まるで物凄いフラッシュをたいたかのようで、ブシューっと言う音が聞こえました。
 これは火球でしょうか?

[2003/06/20 22:27:26]



記事タイトル:大きな岩塊が飛んでいった。
お名前: 管理人

今のところこのような情報は聞いていません。
非常にむずかしい現象ですね。
実際にあったのであれば、航空レーダーに写るでしょうから、
警察、自衛隊、米軍が動いていると思いますが・・・
情報を待ちます。

[1999/11/15 06:18:48]
お名前: 菊池

横浜の人で。
 この欄を見つけ、同じ物体を見た人が居るか、初めて問い合わせをいたします。
1997年9月か10月の土曜日午後二時頃。横浜市戸塚区の上空を東から西へ向かって
大きな岩が飛んでいった。速度は自転車の速さで、高度は400m位。
目視の大きさは縦40m程、横20mほどの灰黒色の岩塊。表面の凸凹もはっきりみえた。
当日は自宅のベランダで目撃しました。写真も何もありません。夢でもありません。
科学的には考えられないような、スピードと高度、大きさ。
ひょっとして大変な物を見た可能性が高いと思い、気になっているこの頃です。
目撃したうわさでもあれば教えてください。

[1999/11/10 11:50:47]



記事タイトル:松山で隕石?

お名前: ひで

香川県に隕石が落下していたんですね。知りませんでした。
調べて頂いて本当に有難うございます。

[2001/02/14 17:59:41}

お名前: 管理人

さっそくお返事ありがとうございました。
継続時間からすると火球だったようですね。
運転中に音が聞こえて見上げたら火球が見えたと言うことでよいでしょうか。
車内で音が聞こえたと言うことはかなりの音量だったと思いますから、
中国四国地方で目撃されていてもおかしくありません。
四国に落下した隕石では1986年の国分寺隕石がありますが、隕石落下の衝撃音は
香川県国分寺町付近に限られるようです。
今のところそれ以外に最近は四国への隕石の落下は知られていません。
もう少し調べてみます。

[2001/02/13 23:26:54}

お名前: ひで

どうしても、年月日が特定できません。ただ、その現象の継続時間は5秒程度だと思います。
まず、ものすごい音がして上空を見上げたと言う感じでした。個人的な感想ですが、
飛行機などの類では無いと思います。

[2001/02/13 21:08:36}

お名前: 管理人

情報ありがとうございました。
残念ながらこれだけではどういった現象だったかは検索できません。
すみませんが、もう少し詳しく年月日を特定できませんか。
少なくとも何月頃かわかれば該当しそうな現象をお知らせできるかもしれません。
またその現象の継続時間もわかりませんか。
1秒程度なのか、10秒以内なのか、30秒くらいあったのか・・・
よろしくお願いします。

[2001/02/12 20:32:46}

お名前: ひで

愛媛県 松山市での事です。3,4年前の事ですが深夜1時過ぎに車で帰宅
途中前方に遥、上空を飛び去って行く隕石らしき物体を目撃しました。
室内の缶ホルダーがカタカタと揺れるぐらいのゴ.ゴ.ゴ.ゴと言う地響き
のような音もし、真っ赤に燃える球体であった事も鮮明に覚えております!
まさに映画のディ−プ インパクトの様でした。未だにあれが何なのか気に
なって仕方ありません。もし、この件を目撃された方もしくは、ご存知の方
おられましたらコメント下さい。宜しくお願いします。

[2001/02/11 01:49:23}




記事タイトル:かなり昔です。『幻の大火球』

お名前: 司馬 康生    URL

日本流星研究会へ報告があった中では、
23h57m10sに東広島市からペガスス座−やぎ座に−8等という記録があります。
方向的にも一致するようです。
音は、光と同時に聞こえたのですね。
「電磁波音」と呼ばれる興味深い現象です。

[2002/12/21 12:22:19]
お名前: 福田 豪一

 もうかれこれ4年前になります。1998年のペルセ群観測中にとてもBigな
火球を目撃しました。

1.*報告者名      :福田 豪一
2. 報告者連絡先住所  :
3.*報告者メールアドレス:vostok-51-star@c3.ezweb.ne.jp
4.*観測者名      :福田 豪一
5.*同上ローマ字表記  :fukuda hidekazu
6.*観測地市町村名   :兵庫県作用町 (西はりま天文台公園)
7.*観測地経度緯度標高 :
8.*観測方法      :眼視観測
9.*観測日時      :1998年8月12日 23:00〜24:00の間
10.*発光/発見の別   :発見
11.*発光/発見位置   :ほぼ北の地平線
12.*消滅/見失の別   :消滅
13.*消滅/見失位置   :真南 h=50°あたり
14. 光度        :?
15. 群の帰属      :ペルセウス
16. 継続時間      :3秒前後
17. 痕         :
18. 色         :青色
19. 音         :有 「シュ−−−ンッ」
20. 備考        :生まれて初めて見た流星がこの大火球だったために、興奮して
             データがかなり不明瞭です。確実に言えることは、
             1.明るさは、影ができるほど。決しておおげさではありません。
             2.経路長は、100°以上。
             3.まるで花火のような流星。しかし、はっきりと違うとわかる。

[2002/12/19 13:49:41]