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T、当初(2004年)のシロアリの活動状態
spacer (1) 食害された、桁、柱、敷居を切断すると、シロアリがうようよいました。 spacer
spacer (2) 6月下旬の2日間程度、羽アリが出ていました。出る場所は広範囲で数個所ありました。主に夕方だったのですが、全てが夕方であったかどうか明確はありません。 spacer
spacer (3) 雨の飛沫があたる程度の土に接して木材を置いていると、2〜3ヶ月でシロアリが来ていました。 spacer
spacer (4) 敷居や鴨居などで、小さな新しい木屑の盛り上がりや新しい小さな穴が出来、明らかにシロアリ活動中と思われる個所がありました。 spacer
spacer (5) 蟻道は見つからなかあたのですが。これは基礎の部分の構造が最近の家と違うためで、蟻道など無くても進入場所はいくらでもあるためと思います。 spacer
U、シロアリ発生要因
spacer 私がこの家を管理するようになってから6年間、ほとんど放置状態でした。この間に、 spacer
spacer (1) 雨漏りする所が何箇所か発生したが、ちゃんとした修理は出来ませんでした。 spacer
spacer (2) 庭にあった樹齢70年程度の松が枯れて、その後倒れたのを放置していました。 spacer
spacer 雨漏りの個所、倒れた松とその近くの床材などで、現役シロアリを多く見ました。 spacer
V、シロアリ対策、駆除を自分で行った理由
spacer (1) 第1は費用です。見積もりは取っていませんが、ネットで公表されている坪当たりや建物の周囲の長さ当たりの単価で試算すると100万円前後の費用がかかりそうでした。 spacer
spacer (2) シロアリ防除剤を塗るのは、修復を行いながらの方が簡単なケースが多々あります。 spacer
W、シロアリ対策、駆除の実施内容
spacer (1) 主にネットでシロアリについて、かなり時間をかけて調べました。2004年当時は今(2007年末)ほど情報は多くなかったと思いますが、シロアリの種類(イエシロアリ、ヤマトシロアリ)とこれらの分布、習性、対処法などは知ることができました。 spacer
spacer (2) 薬品、機材の入手。 spacer
spacer spacer (a) シロアリ防除剤(アリシスゴールド)をホームセンターで入手。 spacer
spacer spacer (b) ベイト式シロアリ防除キットはネットショップで入手。これはシロアリの脱皮阻害剤(ビストリフルロン)を紙に染み込ませ、毒餌(ベイト)として与えるもので、シロアリを誘引する木材片や炭酸ガスを放出する発泡スチロールのパイプも付いていました。2004年当時素人向けにこの種のキットを売っていたのは1社しか見つかりませんでした。今(2007年末)は何社かあるようです。 spacer
spacer spacer (c) シロアリハンター(成分ビストリフルロン)をホームセンターで入手。 spacer
spacer (3) 雨漏りの個所を徹底的にふさぎました。 spacer
spacer (4) シロアリ防除剤を広い範囲に塗りました。大きい木材にはドリルで穴を開け、スポイドで注入した所もあります。 spacer
spacer (5) ベイト式シロアリ防除キットのステーションは建物の周囲に1mごとに埋め込むもので、10個しか購入しなかったため、枯れた松に隣接する部分を重点に設置しました。 spacer
spacer (6) 外に置いていて、シロアリが来ている木材の下に、シロアリハンター2個をそっと置きました。この木材も枯れた松の近くで、雨飛沫の当たる場所です。 spacer
spacer (7) 枯れて倒れた松にもシロアリがうようよ居たのですが、刺激しないようそっと放置していました。 spacer
X、シロアリ対策、駆除の結果
spacer (1) 2004年、2005年の6月には羽アリが出ていたのですが、2006年、2007年は羽アリを見なくなりました。 spacer
spacer (2) 2007年修復のため食害の激しい木材を切断してもシロアリを見なくなりました。2006年はこのような作業していません。 spacer
spacer (3) 雨の飛沫の当たる場所に木材は置かなくしていたのですが、代わりにモニター用として、10cm角程度の端材を半分程度土に埋めて何箇所おいています。2007年時点でこれらをチェックしてもシロアリは見つかりませんでした。 spacer
spacer (4) 木材部の新しい小さな穴や、穴からの新しい木屑など、シロアリ活動中と思われる個所は見つからなくなりました。 spacer
spacer (5) 上記(1)〜(4)で現時点ではシロアリを撃退出来たのだろうと考えています。期間は1年半〜2年を要していますが購入資材費は5万円程度でまだ半分近く残っています。 spacer
spacer (6) ただし今回は非常にラッキーだったのだと思います。倒れた松の近くにシロアリの巣があると想定し、ベイト式ステーションの設置(W、(5))とシロアリハンターの設置(W、(6))をしたのですが、結果で見るとこの想定は当たったのだろうと思っています。 spacer
spacer (7) 家はイエシロアリとヤマトシロアリの両種が生息する地区にあります。羽アリの時期からイエシロアリと考えて対処したのですが、シロアリや羽アリの写真を残したり、日時を記録するほど余裕もって対処できなっかたことを反省しています。
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