ロザリオについて

























ロザリオには


聖母への祈りを連ねて唱えることで


マリア様に霊的なバラの冠を捧げる


という意味があり同時に


その祈りの際に


祈りを何回捧げたのかを


確認するために用いている


数珠状のアイテムが


ロザリオです



祈る時や距離など


様々な物を計り・数える時には


手に持って指でひとつ・ひとつをふれ


使用されています


ロザリオは小さなものであれば


数珠10個に十字架がついた


シンプルなものや


大きなものでは十字架だけでなく


不思議のメダイ


(Miraculous Medal )が


ついているものもある
















































不思議なメダイについて


1830年フランスのパリの教会聖カタリナの前に


マリア様が出現になり


そのときに



メダイ(メダル)を作る様にと


お告げがあって


そのときの出現時のマリア様の姿が


描かれたものです


そのメダイが普及するにつれて


さまざまな不思議な現象や


奇跡が起こったみたいです


病気の回復や
天災・事故の救い


家庭の平和などetc


たくさんの恩恵を受けているそうです


ラブレが見たマリア様は



様々な色の指輪をはめて


地球の上に立ち


その指輪の多くが地球に光を注ぎ


「おお、無原罪のマリア


貴女を頼る我らのために祈りたまえ」という


フレーズの入った


楕円形の枠の中に浮かび上がっていて


そして枠が回転したかのように


今度は12の星の輪と十字架が乗った


大きなMという字その下にイエスの


心臓とマリアの心臓


(聖心 Sacred Heart)が


見えたといいます


ラブレは


その姿をモチーフにした


メダイを作って身に着けると


多大な恵みがあるとマリアに告げられ


その後2年間調査が行われたそうです


ラブレの神父と大司教を通して


メダイ製作の許可がおり


今のようなスタイルのロザリオが


できあがったそうです


このメダイを着けた人間が


多くの祝福を受けたというので


「不思議なメダイ」と呼ばれ


世界中に広まりました


伝統的には



カトリック信者は


ロザリオを肌身離さず持ち歩き


仕事の合間などに


時間があれば


ロザリオを唱えていたようです