やまびこ作業所

                                                                      
    

        
 やまびこ作業所は、障害を持った人たちの働く楽しい作業所で、岡山県玉野市八浜町大崎434-3-1番地にあります。
電話(0863)51−3018
 作業内容は、はた織りが主で、少し太めのきれいなカラフルな糸で織った布は(幅約30センチ、長さ1,5メートルなどいろいろ)大変きれいで、それぞれ織った人の個性あふれた作品です。 
 その布だけで立派な製品になりますが、さらにそれを加工して、マフラー、小物入れ、バッグ、帽子、マスコット類など、アイディアいっぱいの物を作って、各地で開かれるバザーなどに出品しています。またはた織りに使う糸を、いろいろな色に染色して、ご希望のお方に販売もしています。
 布を使って出来上がった製品は、プロが作ったものとは比較できるようなものではありませんが、ひたむきに製品作りに取り組んでいる姿は、本当にほほえましく、「がんばれ!がんばれ!」と声援を送りたくなります。

 また時々、小さなバス旅行や、シーズンになると竹の子堀り、芋掘り、みかん狩りなど、外でレクレーション活動も行っています。
 作業所の中は、笑い声が絶えないとても明るい雰囲気で、時間の経つのも忘れ、和気あいあいの楽しい毎日です。
 障害を持った人たちにご理解のある方、ご関心のあるお方はぜひお声をかけてください。
 最近は織物に使う糸の加工販売に、所員一同力を入れています。
 原糸を購入し「かせ取り」をして、それをいろいろな色に染め、再び紙管に巻き取る作業をしてやっと製品になります
 とても採算に合うようなことではありませんが、いろいろな作業をこなして製品を作り、
そして収入を得る貴重な体験をしています。
 また、作業所の人たちが織った織物を使って、バッグやふくろうなどの小物も作っています。特にバッグはカラフルな織物をうまくデザインした、”やまびこ”ならではのオリジナル製品を格安に販売しています。
 作品集をご覧になって、 お気に止まりましたらお電話くださればご説明いたします。

 
        電話&ファックス   0863−51−3018

             JR宇野線八浜駅から約150メートルです


     

                

 
         

 
  作業所で働く人たち


     
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