〜天香國色版〜
トチギ弁講座

【あ行〜か行】 【さ行〜は行】 【ま行〜わ行】

発音 意味 使用頻度 使用例
しこる
sikor-u
かっこうつける、粋がる ★★★☆☆ あの人はしこった感じで苦手だ」(あの人は粋がっていて苦手だ)
しゃてい
syateH
★★★☆☆ しゃていを紹介するよ」(を紹介するよ)
じゃんぼ
jaNbo
葬式 ★★★☆☆ 「○○さんのじゃんぼは明日だ」(○○さんの葬式は明日だ) ※「じゃーぼ」とも言う。
ずっこい
zuOko-i
ずるい ★★★★☆ 「Aくんはずっこい男だよね」(A君はずるい男だよね)
だいじ
daizi
だいじょうぶ ★★★★★ 「怪我はだいじ?」「だいじだよ」(怪我はだいじょうぶだいじょうぶだよ)
ちがかった
cingakaQta
違っていた ★★★★☆ 「ちょっとちがかったんべ?」(ちょっと違ってたでしょう?)
ちくらっぽ
cikuraQpo
うそ ★★★★★ ちくらっぽ言って信用できない」(嘘つきだから信用できない) ※「ちく」とも言う。
ちゃぶれる
cyabure-ru
つぶれる ★★★☆☆ 「饅頭がちゃぶれてしまった」(饅頭が潰れてしまった)
つっつぁさる
cuQcasar-u
突き刺さる ★★★☆☆ 「指に刺がつっつぁさった!」(指に刺が突き刺さった!)
つっぱいる
cuQpair-u
入る、はまる(主に水場) ★★★☆☆ 「温泉につっぱいろう♪」(温泉に入ろう♪)
でれすけ
deresuke
バカ、間抜け ★★★★★ 「このでれすけ野郎!」(このバカ野郎!)
てわすら
tewasura
(手先での)いたずら ★★★★☆ 「授業中は消しゴムでてわすらをする」(授業中は消しゴムでいたずらをする)
とうと
toHto
ずっと、始終 ★★★★★ とーとテレビを見ている」(ずっとテレビを見ている)
とうなす
toHnasu
かぼちゃ ★★★☆☆ とうなすのスープが好きだ」(かぼちゃのスープが好きだ)
ながる
nangar-u
放ってある、置いてある ★★★☆☆ 「そこにながってある本を取って」(そこに放ってある本を取って)
ぬかす
nukas-u
追い抜く ★★★★☆ 「後半で次々とぬかしてレースで優勝した」(後半で次々と追い抜いてレースで優勝した)
はあ
haH
もう、既に ★★★★☆ はあそろそろ帰ろう」(もうそろそろ帰ろう)
はかいく
hakaik-u
はかどる ★★★★☆ 「おかげさまで仕事がはかいった」(おかげさまで仕事がはかどった
はさめる
hasame-ru
はさむ ★★★☆☆ 「本の間にはさめといたよ」(本の間にはさんでおいたよ)
はたく
hatak-u
叩く ★★★★★ 「ハエはたきでハエをはたく」(ハエ叩きでハエを叩く
はらくちい
harakuci-i
お腹がいっぱい ★★★★☆ 「食べ過ぎてはらくちい」(食べ過ぎてお腹がいっぱい
ひとつも
hitocumo
少しも、まったく ★★★★☆ 「昨日のドラマはひとっつも面白くなかった」(昨日のドラマはまったく面白くなかった)
ひやす
hiyas-u
浸す ★★★☆☆ 「洗剤液にひやしてから洗う」(洗剤液に浸してから洗う) ※冷すとは違う
ひゃっこい
hyaQko-i
冷たい ★★★☆☆ 「暑い時はひゃっこいアイスが美味しい」(暑いときは冷たいアイスが美味しい)
ひわすら
hiwasura
火遊び ★★★☆☆ 「危ないからひわすらするな!」(危ないから火遊びするな!) ※「てわすら」の火バージョン
ぶすくれる
busukure-ru
ふてくされる ★★★☆☆ 「嫌なことばかりでぶすくれている」(嫌なことばかりでふてくされている
ぶちかる
bucikar-u
座る ★★★☆☆ 「疲れたからベンチにぶちかろう」(疲れたからベンチに座ろう
ぶっちめる
buQcime-ru
はさんで痛める ★★★☆☆ 「車のドアで指をぶっちめてしまった」(車のドアで指をはさんで痛めてしまった)
ぶんぬき
buNnuki
そっくり ★★★☆☆ 「隣の娘はおばあちゃんにぶんぬきだ」(隣の娘はおばあちゃんにそっくりだ)
へんとがえし
heNtongaesi
口答え ★★★☆☆ 「親にへんとがえしする悪い子だ」(親に口答えする悪い子だ)
ほきだす
hokidas-u
吐き出す ★★★★☆ 「あまりの不味さにほきだした」(あまりの不味さに吐き出した
ぼさっか
bosaQka
草むら ★★★★☆ 「学校のうらぼさっかで札束が見つかった」(学校の後ろ草むらで札束がみつかった)
ぼっこれる
boQkore-ru
壊れる ★★★★★ 「事故で車がぼっこれた」(事故で車が壊れた