 |
C3・2003で販売したスナイパーUです。
ポケ戦のスカーレット隊のカラーリングで仕上げました。が!、
この塗装がスナイパーUの標準塗装である可能性も無い訳ではないらしく、
それではと、オリジナルのマーキングをはたしてみました。
(近いうちに純粋なスカーレット隊のマーキングに戻す予定です)
この機体のポイントは胸のダクトカバーの中にも通常の連邦MSのような
ダクトをつけている点でしょうか
(全然見えねーけど開くとあるんです隙間からチラっと赤い物がみえるでしょ?)
一応『俺設定』では開閉式のダクトカバーです。
ジム・スナイパーUはジム・コマンドのフレームを流用して設計されている点から
MS自体の基本構造は大きく変っていないと思われます。
若干構造上の違いが見受けられる?陸ガン系(GM含)の機体にも必ず胸部周辺には
ダクトが設けられています。これらの点からこの時代の連邦軍MSは胸部で排気
(もしくは吸気)をおこなう構造がフォーマットとして確立されていると推測でき、
それであればスナイパーUだけが胸部にダクトを装備していないのは構造上不自然
ではないかと考えました。
又、この機体を設計するにあたって、大きく構造変更をしてまで得られるメリットが
あったとも考えにくく、なんらかのメリットがあったとしても改装のための予算も時間も
なかったと推測できます。
(スナイパーUの開発は設計から完成までわずか1ヶ月強だったという資料があります)
上記のような点から設けたダクトカバー&ダクト、如何でしょうか?
|
|