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平成23年8月1日
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| 岩手県藤沢町において、放射性セシウム汚染肉牛が出荷・流通していた問題を受けまして、自社生産農作物について、放射性同位体検査(ガンマ線スペクトロメトリ)を実施し、その安全性を確認いたしましたので、ご報告いたします。平成23年度収穫分につきましては、完売するまでの販売とさせていただきます。 | ||||||||||||||||
| 検査名:ガンマ線スペクトロメトリ(放射性同位体検査) |
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| 検査機関: 財団法人 日本食品分析センター 検査依頼日:平成23年7月23日(土) 検査結果提出日時:平成23年7月29日(金) |
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| 厚生労働省により示されている、『食品中の放射性物質の暫定規制値』によると、野菜類については、規制値は500Bq/Kgと示されております。当園ベリーにつきましては、この規制値を大幅に下回る結果となりました※。
また、先日メディアでも報道されました、食品安全委員会による 放射性物質の食品健康影響評価によりますと、『ワーキンググループが検討した範囲においては、放射線による影響が見いだされているのは、通常の一般生活において受ける放射線量を除いた生涯における累積の実効線量として、おおよそ100 mSv以上と判断した。』とあります。また、『小児に関しては、より影響を受けやすい可能性(甲状腺がんや白血病)があると考えられた。』と付け加えられています(「食品中に含まれる放射性物質の食品健康影響評価(案)」220項 [PDF:1,407KB] )。 当園では、何よりも、お客様へ誠実でありたい、と考え、検査値を公表させていただきます。 以上の事をご参考に、ご購入をご検討ください。 藤沢ラズベリーファーム 有限会社 ※平成24年4月より新基準値100Bq/Kg(野菜)が施工されています。平成24年度の取り組みについてはこちらをご覧ください。 |
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