安全・安心なオーガニックベリーをお届けいたします〜藤沢ラズベリーファーム〜 
国内唯一のオーガニックベリー園 藤沢ラズベリーファーム
有機JAS認定
藤沢ラズベリーファームの広い畑で元気に育つ作物たち!

生態系第一の畑には自然そのままの形があります!

藤沢ラズベリーファームは農林物質の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年法律第175号)の規定に基づき、農林水産省認定・有機農産物の生産工程管理者として2009年3月2日付で、認定を取得致しました。
藤沢ラズベリーファームは農林物質の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年法律第175号)の規定に基づき、有機加工食品の生産工程管理者として2010年8月12日付で、有機JAS認定を取得致しました(認定番号N8315J09031)。


ブラックベリー新芽 藤沢ラズベリーファームの青空 ブルーベリー新芽 プラム花
:4月1日。まだ残る寒さの中、ブラックベリーの新芽がでてきました。
竹の子に似た形の力強い新芽です。

:数ヶ月ぶりの抜けるような青空で、長い冬が終わり、遂に春がやってきた!

:4月22日。ブルーベリーの新芽が出ました。黄緑色の彫刻みたいです♪

:プラムの花が今年も満開に。とてもカワイイ花なので畑も華やかに!

5:越冬したブラックベリーのツルを1本ずつ仕立てます。猫の手も借りたい!

6:種ショウガの植え付け。でっかいぞ〜

7:勿論、自社産の有機堆肥をたっぷり入れて植え付けます。

8:ショウガ畑は、何度もトラクターをかけてふかふかに。力をいれなくても、シャベルが『すっと』入っていく位。

9:重要作業、ラズベリーの剪定!綺麗になったサウスランド畑。かわいいな〜。

10:どうです、うちのかぼちゃの種、でっかいでしょう!?

11:ポットに使う土も、勿論、有機JAS認定圃場である当園の土のみです。

12:こんなゴロゴロの土から、味の濃い有機農作物ができます。

13:今年度は、570ポットに播種しました。『大きくなれよ〜♪』



レッドカランツ(リベス) ブルーベリー液体肥料散布 ブルーベリー液体肥料散布
ブラックベリー ブラックベリーの鳥の巣
:ハイブッシュ種ブルーベリーの花が満開です。”お花のお城”のような樹の様子が伝わりますか?

:レッドカランツが、実をつけ始めました。向こうの景色が透けて見えそう!緑色のビー玉みたいで、とてもキレイです♪

:全ての作物に独自の発酵自家製有機液肥を散布します。申請し、使用が認可された材料のみを使っています。有機JAS認定には厳しい規定があります。

:液肥は実の食味や収量に繋がる大切な作業です。

:黄色プラムの実が膨らんできました。つやつや!の三角形です☆

:この花も大好き。ブラックベリーの白くて柔らかい花。

:野鳥の巣@ブラックベリー。畑には野鳥が沢山住んでいるんですよ。害虫を食べてくれる大切な生態系の一員です。ありがとう♪

:なんと!きじの卵です!親鳥は、畑のあちこちで鳴いていますが、卵を見たのは初めて。とってもかわいい自然のかたち。

:今年もラズベリーの花が咲きました!ほっとひと安心の瞬間です。冬場の選定など様々な要因が左右しますが、今年も無事たくさんの花がつきました。

10:ラズベリーファームの老骨トラクター・愛称『マシュー』。まだまだ現役!最新型トラクターより、ラズベリーファームにはこんなトラクターが似合いますよネ。

11:ホースラディッシュ畑も草を取って綺麗になりました。土から出たばかりのホースラディッシュ。産直での人気商品 ”わさびチョコ” の材料です。



ラズベリー収穫 ベリー収穫
:6月末にラズベリー第一号が色づきました。日に日に赤い実が増え、あっという間に収穫がピークに!

:ベリーは全て、1粒ずつ丁寧に手摘みします。各ベリーの収穫時期がずれほっとひと安心。同じバケツ一杯でもミネラル含量が多いブラックベリーはとっても重たいのですよ。

:ラビットアイ系ブルーベリーが今年は大変豊作でした。元気な下草で乾燥を嫌うブルーベリーもスプリンクラー要らず。500円玉サイズもごろごろ実る大粒自慢です。

:有機かぼちゃ『金蜜』も今年もほっこり実りました。表面が一部丸くオレンジ色になのは、吊り下げ栽培を行っていない証拠。小さなまき毛で、土中から余すところなく栄養を吸取っている実の証拠です。かぼちゃは、収穫後、風乾(キュアリング)といい、風通しの良い場所で1ヶ月〜1ヵ月半程保管します。寒暖の差が激しいこの季節、実の中ではでんぷんがじっくりと糖(これが金蜜!)になっていき、どんどん糖度が上がっていきます。

:味自慢ブラックベリーの色のグラデーション。ラズベリーファームのは生で食べてもとっても美味!わずか2週間しか収穫期間がない(泣)ので、人手をかけて一気に収穫!



:雪の合間の大切な作業、腐葉土撒き。館が森の原生林が生み出した天然腐葉土をトラックいっぱい積み込んで畑へ運びます。

:良質な堆肥の元となる白鮮菌もたっぷりと含まれた腐葉土。落ち葉についた天然微生物、これこそが『宝』!

:手作業でラズベリー畑に隙間なくふかふかに敷き詰めます。天然微生物の働きで、土壌が再び活性化します。有機肥料とは、つまり細かく噛み砕く前の食べ物の様なもの。植物は一部エンドサイトーシス(たんぱく質を細胞膜より直接取り込む働き)を除き、無機物しか根より吸収できないので、土壌微生物によって養分を無機化してもらわなくてはいけないのです。ラズベリーの枝を傷つけず且つ広範囲をカバーしなければいけない重労働。大型機械は、畑には入れません。地道な時間が過ぎていきます。


農薬0ゼロ・除草剤0ゼロ・化学肥料0ゼロをお約束します!
藤沢ラズベリーファーム〜自分の家族にも安心して勧められるものを〜

藤沢ラズベリーファームは、山を開墾してできた土地に1999年に開設し、一切農薬・化学肥料・除草剤にさらされた事のない環境で作物を生産しています。農園内では、生態系を重視し、健康な畑と作物を目指し、家畜堆肥からつくる自家製有機肥料による循環型農業を実行しています。


・『農地・水・環境保全向上対策対象ほ場』(2007年4月〜)地域慣行比 化学肥料10割削減
         
                               化学合成農薬10割削減
藤沢ラズベリーファームは環境を守る農業の取り組みが評価され、行政より助成を受けています。
活動組織名:農地・水・環境保全向上中山・市ノ沢地区活動組織
取組生産者名:藤沢ラズベリーファーム(有)
作物名:ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー

・『有機農産物生産認定ほ場』(2009年3月〜)


道産子、アローカナ、マンクスロフタン、アフリカガチョウ、シナガチョウ
藤沢ラズベリーファームでは安全な自家製有機肥料を作る為に自社内で動物達を飼育しています。
自社畑の安全な草を食べ消化し堆肥の元をまた畑に返す循環型農業の大切な役目を担っています。
上左:道産子のテムジン 上中:道産子のカサル 上右:名古屋コーチンのビック 下左:マンクスロフタン(羊)のケイトとニット 下中:シナガチョウとアフリカガチョウたち 
殺鼠剤もボク達いれば不要だよ!


藤沢ラズベリーファーム有限会社
代表取締役 金子 郁生

〒029-3310 岩手県一関市藤沢町黄海字上曲田331
TEL 0191-63-5136
FAX 0191-63-4225
Mail frf@mue.biglobe.ne.

藤沢ラズベリーファーム
会社概要

名称:藤沢ラズベリーファーム有限会社
住所:
岩手県一関市藤沢町黄海字上曲田331
TEL 0191-63-5136
FAX 0191-63-4225
代表取締役 金子 郁生
設立   平成18年(農園設立 平成11年)
従業員数 6名
資本金  300万
事業内容 オーガニックラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー等の栽培、加工、販売

農地・水・環境を守る対策農場対象ほ場認定(慣行比:農薬10割削減 化学肥料10割削減)

農林水産省JAS 有機農産物生産工程管理者認定(認定番号 N8315J09)取得
農林水産省JAS 有機加工食品生産工程管理者認定(認定番号 N8316J10)取得