| お見送りの仕方 食事が終わり、お帰りの準備をはじめる ありがとうございます レジまでご案内いたします 1卓のお客様です お願い致します |
お帰りの準備をはじめたら、レジまで ご案内いたします と言って、伝票を持ちレジまでご案内し 伝票を丁寧にレジ係にわたします その時に1卓のお客様です お願い致しますなどと言います なぜ伝票を持ってまでレジに案内しなければ いけないのかと思われる人もいるかも しれませんが実際にお客様のことを思うならば テーブル会計を積極的に導入すべきだと 思います。つまりレジまでわざわざお金を 支払いにいかなければいけないのは本来 お客様重視のサービスではないからです 最近ではレストランの出入口付近に レジスターを配置して会計業務を 一箇所に集約することで作業を合理的に おこなうことが当たり前のようになっていますが 考えてみれば、これはレストラン側の都合を お客様に押し付けていることになります だからこそ丁寧な対応が求められるのです かりにキャッシャーでの支払いがマニュアルで 決まっているレストランでも、もしお客様が テーブル会計をご希望であれば、 喜んでテーブル会計をお受けするべきだと 私は考えます 当然ですがお見送りは、なるべく サービス員全員がお客様一人一人に ありがとうございます と言って笑顔にて30度の一礼を しなければいけません 何人かのサービス員がありがとうございます と言ったから一人ぐらい言わなくてもいいと いうことではいけません 片付けなどの作業をしている場合は必ず 作業を一時ストップしてお見送りの挨拶を おこないます。作業をしながらお見送りの 言葉のみ言うのは失礼ですのでやっては いけません。 手があいているのであれば出入り口近く まで行ってでもお見送りをすべきだと思います 片付けは、その後でおこないます とにかく全員でありがとうございます と言う事それが重要です 手のあいているサービス員は、お客様 全員が出入り口から出られるまで お見送りをすることです |