お客様をお迎えするとは
 1・2歩お客様の前に進み出て
 大きな声で明るくはっきりと
 いらっしゃいませと
 笑顔で30度のお辞儀をする
 1・2歩前に行くことが大切です
 出迎えるということは、そういうことだと思います
 また、必ず立ち止まって言葉を話すことが大切です
 歩きながらでもいったん立ち止まって話すと必ずお客様の
 印象に残ります。
 その際もお客様と目があった時にいらっしゃいませ
 と言ってから頭を下げます。
 人の目を見て話すということは大変大切なことです
 またしゃべりながら頭をさげては絶対にダメです
 実際のところ新規のお客様の場合に第一印象になるので
 とても重要な部分の一つです。
 ここで待たしたり、態度が悪いとその後のクレームがおこりやすい
 ような気がしますので、そのお客様には、少しマークを
 入れておいたほうがいいでしょう。
 つまりサービス員、全員に伝えておくということです
 特に注意が必要なのは、一人でこられたお客様です
 私の経験上ではクレームがおこりやすく、また一人でこられた
 お客様を大切に扱うとその人が知り合いを連れてきてくれます
 また、名前がわかる場合は佐藤様いらっしゃいませ
 いつもご利用ありがとうございますなどと言うべきであり
 何度もご利用いただいているお客様は、煙草を召し上がるか
 どうかとか、メモを残しておくとだいたいの好みまでわかって
 きます。特に飲み物などはだいたいいつも同じものを飲まれて
 いたりしますのでこういったことは重要です
 人数の確認をする
 3名様でいらっしゃいますか
 などと確認します
 これによって最もふさわしい
 お席に案内するために
 人数を伺います
 大勢で人数がわからない場合を除いて、2名様でいらっしゃいますか
 などと人数を言います。何名様でいらっしゃいますかとは
 あまり言わないほうがよいでしょう
 なぜかと言うとお客様が人数があっていればうなずくだけでよく
 お客様の負担が少なくてすみます
 それとサービス員で癖で指をたてて人数の確認をする
 人がいますが、ご年配の方をのぞいてあまりやらないほうが
 よいと思います
 また、禁煙と喫煙をわけている場合は、人数を確認した後に
 お煙草を召し上がられる方はいらっしゃいますかと
 聞く必要があり、また当日に予約がはいっている場合は
 予約されていたお客様かどうか確認しなければいけません
前に戻る