客単価と時間単価について
 
 例えば同じ値段の同じ料理を食べるとして
 ゆっくりとくつろげるお店とゆっくりとできないお店
 のどちらを選ぶかという事です。
 当然ゆっくりとできるほうが得をしたような気分に
 なると思います。
 そのためにも、後のセッティングなどが間に合わない
 時を除いて、カスターセットの補充や清掃関係
 セッティング業務等はお客様が帰られるまで
 なるべくおこなわない事が大切です
 客単価は高いが時間単価が安いお店を目指しましょう
 私たちサービス員は、お店の混み具合の時間を
 十分に把握してなるべく長い間、お店にてくつろげる
 環境を提供していくことが大切だと考えます
 これを実際に実践するために考えられたのが
 ファミレスのドリンクバーだと思います。
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