そして今度はティースプーンの登場です。
これを使ってミルクピッチャーの上の方に残っている
泡のミルクをすくいます。
カップにお好みの数の泡をつけます。
 
丸く円にしてもいいし、不規則にしてもお好みで。
大きさはもお好みで。
そして、竹串OR楊枝の出番です。
これを使ってランダムにつけたミルクの点々の
中心をなぞります。
すると真ん中が割れてハートになります。
2個、3個、4個とつなげたい場合は
そのまま竹串を突っ切ってしまいます。

これをよくカフェラテとして出してるお店がありますね。

最後は応用でこんな使い方してますといった感じです。

ミルクを注ぐ時にはそのまま注がず、大きいスプーン
(サーバースプーン等)を使って泡をせき止め、
液体のミルクのみを注ぎます。
ミルクがカップの淵まできたら注ぐのを止めます。

これはパテシェやフレンチのシェフの方たちが使う技で、
元はお皿に薄くベースとなるソースをひいて、
その上から違う色のアクセントになるソースを
スプーンで点々とつけて、
竹串や、スプーンの柄で模様を作る。
というところから来ています。

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FAR EAST CAT CAFFEの石井様よりデザインカプチーノの描き方  

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