テーブルの上にお水をこぼした時  申し訳ございませんとあやまってまずは
 テーブルよりもお客様の洋服等にかかっていないか
 どうかお尋ねし、もし洋服等にかかっている場合は
 トーションをお客様にすぐに渡します
 手の空いているサービス員は、なるべくトーションなど
 を持ってくるなどヘルプをおこないます
 その後でトーションでテーブルにこぼれた
 だいたいの水をふき取ってから
 綺麗なトーションをぬれた部分にかけるか、
 テーブルをかわられますかなどお聞きします
 その後に新しいお水をサービスして
 もう一度丁重にあやまります
 お水の場合、可能であれば濡れた洋服等
 ドライヤー等で乾かしてあげることも必要かもしれません
 最後のお見送りの時にもサービス員が全員で
 もう一度、謝ることが重要です
 サービス業の宿命ですが、自分がミスをしていなくても
 謝らないといけません。
 これは大変重要なことです
 お客様の洋服にお水をかけた時
 
 申し訳ございませんと謝ることはもちろん
 より多くのトーションをお客様に渡す必要があります
 ヘルプでくるスタッフもより機敏な対応が必要に
 なってきます
 そのレストランの役職者に連絡し謝罪や対応を
 お願いします
 後は上記の内容とだいたい同じです
 お客様にジュース等をかけた時
 
 上記の内容と殆ど同じですが布おしぼりを
 なるべく多く、お客様にわたす必要があります
 当然、クリーニングが必要なりますので
 名刺を渡し、クリーニンク゛代は、こちらのレストランへ
 後日に請求していただくようにお願いします
 なにかをサービスするか、手土産等をわたすなり
 より一層丁重な対応が必要になってきます
 絶対やってはいけないこと
 注意するポイント
 披露宴などに出席するお客様の洋服にかけること
 熱いお茶などを小さい子供にかけること
 トレイの基本を徹底的に教育していれば実際
 お客様にかけることはないはずです
 ただ自分にかけることがあってもです
 ベテランでも、両手で丁寧にお出ししたり、危険だと
 思う場合、特に話に夢中になっているお客様は
 不意に手をあげたりすることがあります

 一声かけてだすことをお客様が気が付いてから
 慎重にだすことがとても重要です
 火を使う料理などは子供がいる場合はコンロを逆に
 置くなどしなければいけません
 また小さな赤ちゃんがいるテーブルなどには、新人
 にサービスさせないようにするなどトラブルを未然に防ぐ
 ことも大切です
 経験上特に私が注意するのは、
 夜勤明け休みの次の日の出勤時に注意
 します。実際ミスがおきやすいのは休みの次の日の
 ようです。特に気をつけたほうがよいと思います

お客様に飲み物をかけたときの対応

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 当方で洗濯して帰す
 お客様が洗濯する場合は、その洗濯代金を当方で負担しますが、お客様自身で洗濯して
 たりる程度であれば通常は詫び言で済みます
 当方で洗濯が間に合わない場合は、名刺を渡しクリーニング代金を当方へ請求してもらう
 洗濯してもなおしみが残る場合は、洗濯代金に加えて、その価格分だけ金銭補償をする