2008年10月26日、白崖集落公民館の研修旅行を開催しました。

ループ橋を渡って碁石海岸へ
 平成20年度の研修旅行は、38名という近年にない大勢の参加がありました。
 午前9時に永井スポーツセンターをバスで出発。途中一関市大東町の「産直山ちゃん」で休憩と買い物を行ないました。そのままバスは国道343号線を進み、ループ橋を渡って陸前高田市へ。

樹齢300年のサルスベリを見ました。
陸前高田市では、普門寺を見学。気仙大工の技が生かされた本堂や、樹齢300年のサルスベリを見ました。このサルスベリは、岩手県内では一番樹齢が古いものだそうです。
そのあと、箱根山に上り、広田湾を眺めました。

豪華な料理に舌鼓
12時ごろ、目的地の碁石温泉民宿海楽荘に到着。入浴後、豪華な料理を前にして交歓交流会が行なわれました。中でも画像のマグロのカマはすごい迫力です。
 各自が自慢の踊りやノドを披露しました。
 その後、帰路に着き、途中陸前高田のタピックに寄ってから、白崖についたのは17:30ごろでした。以前の研修旅行の様子はここをクリック